僕と悪魔と幻想郷 更新停止中   作:noizu1185

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前回はまことに申し訳ございません。
これからも、オリキャラなどの紹介も書くので暖かい目で見てください


目覚めたあと

パチッ

明久は目が覚めて起き上った

近くには紫がいて起きた瞬間

「あら、起きたのかしら?」

といって紫は霊夢と一誠に知らせに行った

するとものすごい速さで霊夢が走ってきた

「明久!大丈夫?」

そして抱きついて頭をよしよししていた

「大丈夫だよ。もう回復したし。それよりちょっと離れてくれませんか・・」

「だめ、私達をさんざん心配させた罰よ」

「ふふふ、私も抱かせてちょうだいな」

ブワァン

紫は隙間を開いて明久を抱いた

それを見ていた一誠は

「あはははwwドンマイww」

「おい、助けろよ!!」

明久は一誠に助けを求める。が、

「無理だよ、さて俺は外に出て景色を眺めるかな。じゃぁね。」

「イッセー!!!!」

明久の叫びを無視して一誠は笑いながら外に出た。

 

一時間後・・・・・・・・・・

「よっし、決めたわ」

突然紫は何かを決心した

霊夢は明久を膝の上に乗せて聞き返した

「どうしたのよ、紫」

「どうしたって私、明久の家にお世話になろうかしらって思ってるのよ」

それを聞いた明久は

「ええーーーーーー!!」

「ちょっと紫!何言ってるのよ!」

「何ってそのままの意味だけど・・・」

紫は二人の反応をみてあきれていた

そこで不思議に思った霊夢は

「なんで明久の家にお世話になるのよ。バカじゃないの?」

「私はバカじゃないわ。ちゃんと訳があるのよ」

紫は真剣な目をして霊夢達の話した

「明久にはすごく強力な霊力があるわ。これは分かるわよね霊夢?」

「ええ。あれは一時的だったけど神すらも超える霊力だったわ。」

「霊力?」

明久は戸惑いながら聞いた

「あぁ、説明してなかったわね」

紫は改まって説明する

「ここは何処だか分かるかしら?」

明久は首を振った

「そう、ここは幻想郷。人や妖怪、神が共に暮らす楽園なの」

「へぇー」

「そして霊力についてだけど・・・霊夢お願い」

いきなり振られた霊夢はめんどくさがっていた

「あなたが言いなさいよ」

「たまにはいいでしょ。ねぇ明久。(あれをやってちょうだい)」

「(わかったよ・・・)うん。霊夢お姉ちゃんの話も聞いてみたいなぁ。だめ?」

明久は上目使いで霊夢にお願いする

(霊夢お姉ちゃん!?なんていい響き!しかもこの上目使いの破壊力!!)

霊夢は頬を赤くして鼻血を出していた

「わ、わかったわ。明久の頼みだものね。教えてあげるわ」

明久と紫はガッツポーズをしていた

(やったわね、明久)

(うん。大成功!)

二人がひそかに会話していたら説明が始まった

「まぁ簡単に言うと、妖怪は妖力、魔法使いなら魔力、人間なら霊力といったようにそれぞれ力があるの。私と明久と一誠は霊力、紫は妖力よ。」

明久と一誠は感心して聞いていた

「あとここでは能力と言って幻想郷の一人一人にあるのよ」

「へぇー。霊夢お姉ちゃんと紫お姉ちゃんは何の能力?」

明久と一誠は興味津々に聞いた

「私は、『空を飛ぶ程度の能力』紫は『境界を操る程度の能力』よ」

明久と一誠は頭の上に?を浮かばせていた

「霊夢の『空を飛ぶ程度の能力』は想像がつくが、紫の『境界を操る程度の能力』って何なんだ?」

一誠はほぼ呼び捨てで聞いたが紫は能力を見せた

ブワァン

急に空間ができその中には無数の目がありすごいとしか思えない

明久と一誠は目がキラキラ光っている

「わぁ・・・。なにこれ!」

「これは、スキマと言って試しにやってみましょう。向こうに賽銭箱があるわよね」

明久は頷く

「じゃぁ、見ててね」

「ちょっと!紫、なんで賽銭箱なのよ!」

「なんでって、たまたま有ったからじゃない」

賽銭箱の下に今さっきあったスキマが展開し賽銭箱が吸い込まれていくように落ちた

そして、近くにスキマが出てきて紫がその中に手を入れると賽銭箱が出てきた

「おお~。すごいすごい!!」

「ちなみに中に入っていろいろな所に行けるわよ」

「本当に!!すご~い」

「へぇ~。こんな能力があるのか・・・」

そこで、一誠はあることに気づいた。そう自分達には能力が有るのかと言うことだ。

「なぁ、紫」

一誠はいつも通り呼び捨てで紫に聞くが・・・・

「あら、呼び捨てとは感心しないわねぇ。せめてお姉さんと言いなさい」

紫はそういうが、一誠は口にしてはいけない言葉を発した・・・

「お姉さん?いやいやいや、どう見てもおば・・・・・」

「ちょっと!それを言っては・・・・・」

霊夢は止めようとしたが遅かった・・

「おば・・・何?」

表面上は笑顔だが全然目は、笑ってない・・

「はぁ?だからおばさん・・・」

一誠は禁句を言ってしまった・・・

一誠は無言で紫に抱きかかえられた

「ちょっと!離して!」

「だめよ・・一度OHANASHI☆をしないといけないわ・・」

「た、助けて!お兄ちゃん!!」

一誠は明久に助けを求めるが、明久はこう返した・・

「一誠、ひとこと言ってやろう・・・」

「????」

今日一番の笑顔で・・・

「ドンマイwww」

「う、うわぁぁぁぁぁ・・・・」

一誠は悲鳴を上げながら紫につれさらわれた。

一方霊夢は、明久の笑顔を見て鼻血を出しながら倒れた。

 




今回も安定の変な感じですねwww
(´・ω・`)
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