でもMH3Gも進めないといけない・・・・
どうしようか・・・・・
現在の時刻は午後十一時ぐらいだと思う。外は完全に真っ暗だ
「ふわぁぁぁ・・・眠たい・・・」
「zzzzz・・・・」
明久はうとうとしていて、一誠は爆睡している。
「あら、もうこんな時間。そろそろ明久達は寝ないと、って一誠はもう寝てるわ・・・」
「じゃ、布団を敷かないといけないわ。紫はどうするの?」
霊夢は明久達の布団と自分の布団を敷いている。
紫はどうしようか考えているとき
「紫様、ここにいましたか。探しましたよ」
「あら、藍じゃない。どうしたの?」
突然現れた訪問者に明久は驚いた
あの人は誰かと霊夢に聞いたら
「あぁ、あいつね。あいつは紫の式の八雲藍よ」
「式ってなに?」
「まぁ、詳しいことはいつか教えてあげるわ」
霊夢は説明がめんどくさいので適当に返した
藍は明久と一誠を見て言った
「紫様、この二人は誰ですか?見たことありませんけど」
「紹介するわね。右の子が吉井明久で、左の寝ている子が兵藤一誠でここに迷い込んできた子供よ。仲良くしなさいね。」
「はい、分かりました」
明久は藍のしっぽに興味を持っているようで、尻尾を見ている。
「私の尻尾に興味があるのですか?」
「うん!なんでしっぽがはえてるの?」
「私は紫様の式で、九尾の狐なんですよ」
「へぇ~、そうなんだ」
九尾の狐は明久達の世界でも有名ですぐに理解できた。
ただ、明久はうずうずしていた。
「ねぇ、藍お姉ちゃん」
「なんですか?明久様」
「尻尾触ってもいい?」
「いいですよ」
明久は藍の尻尾に跳び付いてもふもふしていた。
「どうですか?しっぽの触り心地は」
「ものすごくふわふわしていて気持ちいい♪」
「そうですか。それはなによりです」
しっぽを触っていてものすごくうっとりしている。それを見た三人は
(((ものすごく可愛い!!!)))
霊夢はいつも通り鼻血を出し、紫と藍はカメラで写真を撮っている。
藍は一旦離れようと明久を離した
「えぇ~、もう終わり?」
「これ以上触られると理性を失いかけますので」
「つまんない。あっ、そうだ!」
突然明久は何かを思い出して霊夢を呼んだ
「霊夢お姉ちゃん、ちょっと来て~」
霊夢は高速で明久のもとに来た
「何?明久」
「ちょっと動かないでね・・・それ!」
明久が手を上にあげた瞬間、煙が出てきた。
「けほけほ・・何事ですか!!」
煙がだんだん消えて明久と霊夢が見えてきた瞬間、霊夢がすごいことになっていた。
「!!??霊夢どうしたの!それ」
「えっ?どうしたって、別に何もって・・・・えぇ~!!??」
霊夢は藍に似ている黒色のしっぽが付いていた。
「わ~い、成功!!」
「何が起こったの!?明久、説明してちょうだい」
明久は霊夢にはえたしっぽをもふもふしながら答えた。
「何って、霊夢お姉ちゃんを藍お姉ちゃんみたいにもふもふのしっぽを付けたんだよ。やっぱり気持ちいいなぁこのしっぽ」
(なんでしょうこれは、もしかして明久の能力なのかしら。けどなにか中途半端な気がするけど。まぁ、いいか)
紫は顎に手を置き悩んでいた。それを見た霊夢は不思議そうに
「どうしたのよ紫。そんなに悩んじゃって。珍しい」
「いや、何でもないわ。あっ、そうだ。藍」
「はい、何でしょう」
「私、今日はここに泊るわ。あと一つ、一週間後に明久の家で暮らすからね。あなた達も来なさい」
「ええー!いきなり言われましても。しかも一週間後ですか!」
藍は突然の報告に驚いて頭を抱えていた。
この報告には明久も驚いて
「僕達は一週間後に帰れるの?」
「そうよ。私の隙間で家に送るわ。暮らす事になるから明久の親に許可を貰わないとね♪」
紫は嬉しそうな顔で明久に言った
「誰が来るの?」
「私と霊夢と藍、橙も呼ぼうかしら。あとは分からないわ」
「橙って誰?」
「それは、明日教えるわ。こんな時間だし、そろそろ寝ないといけないわ。藍、あなたは帰ってもいいわよ。明日も来なさい、橙も呼んで」
「分かりました」
藍は帰り寝る準備をして寝ようとしたが霊夢と紫は争いをしていた。なぜ争っているかと言うと
「明久は私と寝るの!邪魔しないでよ!」
「あら、私が一緒に寝るのよ?あなたこそ邪魔しないで」
「zzzz・・・・」
二人は寝ているがそれでも争っている。この争いは朝まで続いた。
さぁ、今回も安定の文ですねwwww
しかも、明久冷静すぎだねwww
言っておきます、橙はあんまり出ません!!!!
ちょこちょこ出てくるくらいです。
あと感想など、ありがとうございます!!!!
これからも頑張ります!!!!