この素晴らしい?不死身の全身爆弾に祝福を!! 作:モルゲッソヨの人
主人公は戦うときは服を肘の辺りまでめくっています。
めっさ短いです
~山の奥~
[おい!大丈夫か?]
爆破は蛇の頭を蹴り飛ばしたあと、後ろに振り向き三人に声をかける。
「へ!?あ…あなたは?」
ピンク髪の少女が少し警戒した様子で爆破に訪ねる。
[俺のことは街で話す!取り合えずそいつを街に連れて解毒してこい!]
「あっ…はい!解りました!!」
爆破の声で緑の髪の少女は、我に帰り慌てて叫ぶ。
「ですがその蛇は猛毒を持っています!」
[安心しろ!俺に毒は効かないからな!!]
「えっ!?」
緑の髪の少女は少し驚く
[良いから!早く行け!!]
「はっはい!!」
ピンク髪の少女は緑の髪の少女と共に。意識を失った青年を肩で担ぎ山を降りていく。
小さい蛇たちは三人を追おうとするが爆破に道を塞がれる。
[おっと蛇ども、ここからは通行止めだ。]
蛇たちは、自分達のボスを倒された怒りか…勢いよく爆破の体に噛みついてくる。
蛇達は爆破の体に牙を食い込ませ食いちぎる、勿論普通の人間ならここまで酷い怪我にはならないこれは【魔法のスプレー】の効果である。そのせいか服には傷ひとつ付いていない。
[ぐっ!毒は効かないとはいえ…肉が抉られるのは痛いな。]
蛇達は毒が効いていない事に少し驚きはするが。間髪なく飛び付いてくる。
噛みついてくる蛇を【剣突】や【電光石火】で潰していく、が一向に減る気がしない。
三人を逃がしてから10分ほど経過すると、爆破は1つの作戦を決意する。
[チッ…蛇達を一匹ずつ潰していったらキリ無いな]
[(それにそろそろアイツらも山を下りただろ。)]
[(見せてもらおうか!魔法のスプレーの実力とやらを!!) 【自爆】!!]フハハハハ
ズッガーーーーン!!!
山の木々が揺れ…地響きが周辺の村を揺らす。
煙が晴れる。木々は元々そこには無かったように消し飛び…地面は抉られ…爆発に運良く当たらなかった蛇たちは爆風で飛ばされそのまま絶命している…爆心地の中心には一人の男が立っている。
~???~
「兄ちゃんは!ヒーローだよ!!」
『ヒーロー?』
「うん!格好いい【 】のヒーローだよ!!」
『【 】のヒーロー…か』
『何が!何がヒーローだ!!たった…たった一人の男の子を助けることも出来なかったのに!俺に…!もっと力があれば!勇気が…あれば!!』
「残念ながら貴方は死んでしまいました……」
『(俺は…アクア様に力を授けて貰った。今度こそ【 】のヒーローに…勇者に…なるんだ!!)』
~アクセルin病室~
「はっ!!」
御剣 が目覚めると見覚えのない天井が見える。
「!!先生ー!先生ー!ミツルギさんが起きました!」
「「キョウヤーーー!」」ガバッ!
二人の少女は御剣に向かって飛びこむ
「僕は…何で…此所は何処だ?」
「キョウヤ三時間くらい寝てたんだよ?」
「何が…何があったんだ?」
「えっとね?…………」
少女達は御剣に自身達に起こったことを話した。謎の男が大蛇を倒した事…自分達を逃がす為にその場に残った事を‥‥
「待ってくれ!その…残った男の人は何処にいるんだ!?」
「それが…解らないんです。」
「でも!きっと大丈夫ですよ!!あの人は街で話す!って言ってましたし!それにモンスターを1蹴りで倒したんですよ!?」
「そうか…会えるなら早く…会いたいな。」
「(会って…僕は貴方に…)」
そして…その爆破は
~取り調べ室~
「何でまた裸なんですか!!」
[俺は悪くねぇっ!俺は悪くねぇっ!!]
また取り調べ室に居た
短い!
~学校~
友人「見てたらさぁ主人公強くない?」
主人公のメリットとデメリットを纏めてみた
メリット・死んでも死なない、自分の体を壊す技が打てる、自分の攻撃が必ず効く、状態異常が効かない。
デメリット・防御力は普通の人間、普通に何回も死ぬ、痛覚はある、動きはスキルを使わないと弱い、爆発すると服が死ぬ、殺せないけど倒し方は色々ある。
感想・疑問・指摘あれば!!