この素晴らしい?不死身の全身爆弾に祝福を!!   作:モルゲッソヨの人

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投下じゃーーーー!!



あっ主人公の容姿は七つの大罪のバンを黒髪にした感じです。


異世界は晴れのち俺

  ~空~

 

  白い雲!!青い空!!遠くに見える大地!!そう!ここは!!

 

 はい!クソ神のお陰で俺は空を絶賛フライアウェイ!

 

[(あのクソ神!絶対に牛糞の山に頭から突っ込んでやる!!)]

 

(※スカイツリーより高い場所から落ちています)

 

 

 

 [母さーん僕は今異世界にいまぁす!!!異世界は今日は晴れでぇす!!]ヒュー

 

 

 

 

 

 

 そんな地元のローカルテレビの台詞を叫びながら落下していく。そして…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ~地面~

 

 説明すると長くなるので、短く説明すると地面が真っ赤に染まってます。

 

[俺じゃなきゃ死んでたなこれ、いやぁ下に誰もいなくて良かった。]ゲラゲラ

 

 周りを見回すと一面の草原が広がっている。すごくのとかな場所だ…誰かのトマトケチャップが無ければ。

 

[さて…ここに居ても何にも始まらないしまずは町に行くか]

 

 遠目にデカイ建物が見える恐らくあれが町だろう。

 

 

 

 その時、俺は気づいていなかった。後ろから来ている恐怖をそれがやがて【冒険者の街 アクセル】に俺の名前が轟く事になることも。

 

 

 

 

 

  パク[ん?何だ?いきなり回りが暗く…そしてなんだか温かくてぬるぬるしてる。]

 

[(あっこれ…食われてねぇか?)]

 

[…取り合えず爆発するか。]

 

 爆破は頭のみを爆発させる

 

 

  ドゴーン!!!

 

 

 そして世界は核の炎に包まれた!!

 

 

[まぁそんな冗談はさておいて。]

 

 蛙は頭を無くし立ったまま死んでいる。

 

 周りからでかい蛙がもりもりと這い出てくる。多分俺が落ちた衝撃で目が覚めたのだろう、

 

[異世界で初雑魚はスライムって相場が決まってんだろうが。はぁ…こいよクソガエルども纏めてミンチにしてやる!!]

 

 

 

  (※ここで 防御貫通の説明をしておきます。防御貫通は私のなかでは全ての防御を0にする事と考えています。例えば鉄の塊=豆腐のようになります。)

 

 

 

 

 

[オラァ!!!]

 

 爆破が蛙を力の限り殴る‥拳が蛙の腹にねじ込まれるその瞬間バチュン!!!蛙の腹に人一人分の風穴が開く。蛙は白目を向きそのまま前のめりに倒れる。

 

[は?…あーこれが防御貫通か。成る程ね、よし!]

 

 爆破は何度か手をプラプラと振る。そして力強く拳を握りそのまま蛙の群れに走っていく。

 

 そこからは蛙を殴り蹴り蛙の腹に手を埋め込み手のみ自爆する。爆破は蛙との戦い(駆除)の中で自分の能力の確認をしていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ~それから30分後~

 

[32っ匹!!…あーこれで最後か。]

 

 

 

 

 

 爆破の回りには手足の無だるまのような蛙。腹に風穴が空いている蛙、頭が無い蛙、上と下を引き千切られている蛙。等々蛙の死体が生々しく転がっていく、普通の人間が見ると卒倒してしまうような光景だ。

 

 

 

 

[(ふぅ…少しやりすぎたかな?蛙の肉は食べたことの無いしなぁ。)]

 

[まぁいいか!俺を食おうとしたし!コイツらは害獣だろう!!害獣死すべし!慈悲はない!!…そろそろ町に向かうか!]

 

 最後辺りは逃げようとしていた気がしていたが気にしない!!

 

 そして爆破は町へと歩を進める……【上半身裸で】




蛙「おっ?なんだなんだ?」モコモコ

爆破[ドーモ、害獣=サン ドウミンです]

蛙「アイエエエエエ!ドウミン!?ドウミンナンデ!?」

北海道のみなさんすみません

ネタわかる人いるかなぁ?
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