この素晴らしい?不死身の全身爆弾に祝福を!!   作:モルゲッソヨの人

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もう一度言いますが格闘系の職業の人は少ないです。

だって剣で切った方が安全で強くて早いもん。

捕捉 主人公の所持スキル

・電光石火l

・剣突

主人公の防御貫通は【天性】です、なので自分の体でしか発動しません。なので主人公の職業をファイターにしました。

~今日の夕方~


作者「やったーお気に入りが増えてる!‥‥ヲ?この人何処かで。」

(⊃ Д)⊃≡゚ ゚ 【名前は避けます】

僕が初めてハーメルンにはまった、きっかけを作ってくれた人でした。

( ;∀;)ありがとうございます!!




頭のネジガ飛んでるファイター

~ギルドin受付~

 

クエストを無事に終わらせ、服を買うために受付に来た。やはりと言っても良いがお姉さんは驚いている。

 

「もう帰ってきたんですか?!」

 

[もう帰ってきました!]ドャァ

 

「一人ですよね!」

 

[一人です!]

 

「ボッチですよね!?」

 

[せめてソロって言って!?]

 

何処と無く毒を吐いてくるなこの姉さん、そんなことを考えながらどう説明しようか考える。

 

 

 

[(当たり前だ、少し前までモンスターから逃げてた奴がいきなり素手で五匹のモンスターを短時間で倒したんだ、そりゃ怪しくも見える。だけどあまり特典の事は外に漏らしたくない、となると)]

 

 

 

 

[え~と、実はファイターで修得したスキルと自分の戦い方が合ってたみたいで。元々少しだけ特殊な体術をかじってまして。]アハハハ?

 

端から見たらかなり苦しい言い訳だ。こんなの信じるわけ…

 

「成る程なら納得ですね!!筋力も高かったですし!」

 

[(信じたー!)いやー本当に良かったですよ]アハハハ

 

[(心が痛い!!つーか本当に大丈夫か?この職員!!)]

 

「それでは此方が成功報酬になります!!お確かめください。」

 

そう言いながら姉さんはトレイに乗った報酬11万エリスを渡してくれる。

 

[ありがとうございます!後、このあたりで服などを売ってるとこ知りません?](※しつこいようですが主人公は上半身裸です)

 

「それではギルドを出て少しした辺りにありますよ。」

 

そう言われながら受付のお姉さんは地図(門番の人から貰った)で場所を教えてもらう。

 

 

 

 

 

 

~アクセルin服屋~

 

[毎度ありー!!]

 

爆破は服屋で出来るだけ動き安そうな服を買い(一着3000エリス)、これからの予定を立てていた。

 

(※イメージは黒いズボンに白いカッターシャツで)

 

[(よし!ようやく服を着れたな、裸だと周りの目が痛いんだよなぁ。)]

 

[(腹も減ったしまずは飯かな)]

 

「お兄さんはこの辺の人かい?」

 

服屋のおじちゃんが訪ねて来る。

 

[いや、冒険者になりに来たんだ。]

 

「へぇ、じゃあ宿はもう取ったのかい?」

 

[まだだけど。何か問題でもあるのか?]

 

「早めにとっておくといい、この辺りは七時を過ぎると宿は殆どが満室になるんだよ。」

 

その瞬間!頭の中に地元のローカル番組のワンシーンが過る。

 

 

「おい!このバカヤロー!

「よく聞け、いいかぁ!?ここをキャンプ地とする

 

 

あの番組で学んだことは、飯より宿だ。ならやることは1つ。

 

[…この辺りにいい宿屋はあるの?]

 

「実は内は宿屋もやってるんだ、安くしとくぜ?一泊500エリスだ。」

 

[(そういう事か商売上手め…よし金にはまだ余裕があるし)じゃあ2週間程頼むよ]

 

爆破はおじちゃんに7000エリスを手渡す

 

「毎度あり!じゃあこれ鍵な、飯はやってないからギルドや街の何処かで食べてくれ。」

 

[ありがとうおっちゃん。]

 

「おう!夜遅くに帰ってくると、他の奴に迷惑になるから早めに帰ってこいよ。」

 

[解ってるよ。]

 

おっちゃんから鍵を受け取り、飯を食べるためにギルドへ戻る。

 

 

 

 

 

~ギルド~

 

爆破はギルドで異世界の料理に舌鼓を打っていた。

 

[なんだ!?この肉うめぇ!]ガツガツ

 

「それはジャイアント・ドードの肉ですよー」

 

[これがあの蛙のかうまいと聞いてはいたが、ここまで旨いとは。]モグモグ

 

[(また明日も蛙を狩ろう)]

 

そんなことを思いながら異世界生活1日目が過ぎていく。

 

~次の日~

 

 

~アクセルin道具屋~

 

 

 

宿屋のおっちゃんから場所を聞き、今は道具屋に来ている。何故かと言うと解体用のナイフと袋を買いに来たからである。

 

 

[ねぇさん、これください。]

 

「はいよ、5600エリスね」

 

[(結構するな、まぁかなり切れ味は良さそうだし必要経費か。)]

 

そんなことを思いながら、道具屋のねぇさんにお金を渡す。

 

 

爆破の残り9万3900エリス

 

 

~ギルド~

 

[今日もジャイアント・ドード討伐で]

 

「解りました!それでは気をつけて下さいね。

この頃肉食の大型モンスターが居るとの噂です、なんでもジャイアント・ドードの群を壊滅させたらしいですから。」

 

[そっそうなんですか、気を付けます。]

 

爆破はギルドをいそいそと出ていく。

 

 

 

 

~草原~

 

[気を取り直して、蛙は何処かなぁー?]

 

 

 

爆破から五百メートル程先に蛙の群れが見える。

 

[お♪丁度いい今日はあれを狩ろう。]

 

 

決めるや否や爆破はそのまま蛙に向かって駆け出す

 

 

その瞬間

 

 

ドゴーン!!!

 

 

 

凄まじい音が静かだった草原に響き渡る。

 

[なんだ!?なんだ!?誰か自爆したのか?!]

 

そんな馬鹿なことするやつ、お前以外いてたまるか。

 

 

 

そんなことを言っていると爆破の周りの地面がモコモコと何かが這い出てくる。

 

 

 

 

[うわぁ、今日は5匹で止めるつもりだったのに。]

 

 

周りからは、蛙がモリモリと出てくる。その数ざっと見

20匹ほど。 蛙達は自分の眠りを起こされたため爆破に 襲いかかってくる。

 

[ふざけんな!!なんで俺なんだよ!!!]

 

そんな言葉は蛙に通じるわけもなく、蛙は爆破に飛び付いてくる。

 

[あーもう!こうなったらやけだ!かかってこいやぁ!]

 

 

 

 

[【電光石火】【呂苦連】!]

 

その瞬間、蛙達はボロボロになり外側へと弾き飛ばされる。

 

爆破は【電光石火】を使い蛙から蛙へと跳び移ったのだ。勿論普通の人間が同じことをすると、余りの負荷に足が持たなくなる。

 

[(倒すのは【電光石火】の方が早いんだよなー)]

 

そう、倒すのは早いその代わりに、蛙は頭が砕かれたり。腹をけ破られ中身が見えたりしている。流石にこんな奴らを持って帰るわけにわ行かない。

 

[(後でナイフでばらすけど、あまり傷付けたく無いから。)]

 

[【電光石火】!からの【剣突】!]

 

爆破は蛙の顔の目の前まで跳びそのまま腕を蛙の頭に刺す、ズルリと腕を抜くとそのまま蛙は前のめりに倒れる。

 

[(やっぱり、キレイに殺るにはこっちの方がいいか。)]

 

~それから大体30分後~

 

 

 

 

[だぁ!!]

 

爆破の体がブレその瞬間蛙の四肢が弾け飛び、蛙はだるまのようにその場に転がる。

 

[あ゛ーやっとこさ終わったよ。もう今日解体してギルドに帰ろう。]

 

爆破は解体を済まし、アクセルに帰っていく。シャツが真っ赤にに染まったままで。

 

 

 

 

 

~ギルド~

 

 

爆破がギルドに入るとと、空気が一瞬で固まる。

 

 

 

「な、なんだアイツ血だらけだぞ。」

「あ、あぁそれに見てみろよアイツきっと噂のファイターだ」

「え!?あの上半身裸の?!」

「じゃぁさあの血だらけなのは、全部素手でやったてのか?!」

「それにファイターのスキルは全部が少しミスると大怪我してしまうらしい。俺のダチもファイターのスキルをつかって、1ヶ月ほど入院したんだ。」

「そんなスキルを使って、あんな血まみれに成る程モンスターを狩ったのか。」

「あぁ頭のネジが外れてやがる」

 

 

 

何か失礼な事を、噂されているが。気にしないようにしよう。

 

~受付~

 

[すみませーん、クエストの討伐数以上の討伐したんですが、この場合は報酬は入りますか?]

 

「え!?ひゃっ!!」

 

 

受付のお姉さんは俺の姿を見るなり、顔を青ざめまるで殺人鬼を見たような悲鳴をあげる。

 

[お姉さん、お姉さん俺です爆破です]

 

なので、警報のベルを机の上に置いてください。

 

「へ?あっなんたバクハさんでしたか」ホッ

 

お姉さんは胸を撫でおろす。(デカイ)

 

「それで討伐数以上とは?」

 

[それなんですけどね]

 

 

 

 

 

~少年少々説明ちゅう~

 

 

 

 

 

 

「成る程…それは災難でしたね。大丈夫ですよ、では討伐数を確認しますのでギルドカードを見せてください。」

 

[どうぞ]

 

ギルドカードを受け取った姉さんが驚愕の反応をする。

 

「討伐数21!?なんですかこれ!?ほんとに一人で倒したんですか?!」

 

[(あーもうそんな大声出しちゃ…)]

 

お姉さんの声を聞くや否や、周りの冒険者達が一層に騒がしくなる。

 

[ほんとも何も俺はまだパーティー組んでませんし。]

 

「ですよね、すみません疑うような真似をして。」

 

[後、裏に蛙の肉持ってきたんでそれも換金してください。]

 

「解りました、確認してきます。」

 

[(取り合えず5匹分持ってきたから中々の金になるはずだ。)]

 

そんなことを思っていると、お姉さんがこっちに歩いてくる。

 

「確認しました、では此方の討伐報酬42万エリスと素材代の25000エリスになります!!」

 

[ありがとうございます、受付のお姉さん。]

 

「受付のお姉さん?あ、そう言えば名前を教えてませんでしたね私の名前は【ルナ】です。」

 

[解りましたルナさん]

 

少し世間話をしたあと、服を買うためにギルドを後にした。

 

 

 

 

~アクセルin服屋~

 

「うおっ!!なんだ兄ちゃん!血まみれじゃねぇか!」

 

[モンスターの帰り血だよ。取り合えず昨日と同じ服を五着ほどちょうだい。]

 

「どんな戦い方したんだよ(汗)ほらよ15000エリスだ。後このシャツは特殊な糸で出来ててな、裏の水汲み場の桶に水を貯めて洗っとけ、そのくらいの汚れなら直ぐに落ちるからよ。」

 

[成る程…だからいい値段したんだな。]

 

「当たり前だ、ほらよとっとと銭湯に行ってこい。」

 

[あーい]

 

 

~銭湯~

 

[あ゛~~気持ち~]プシュー

 

~食堂~

 

[すみませーんジャイアント・ドードの唐揚げとシュワシュワ1つ!]

 

「はーい!」

 

蛙の唐揚げは塩コショウがよく効いたとても旨い唐揚げだった。

 

残り52万3200エリス

 

 

~次の日inギルド~

 

何故か俺は頭のネジが外れたファイターと不名誉な二つ名をつけられた。

 

 

 

 




戦闘描写ムズい、何回も繰り返してるとマンネリになりそうで怖いし。

どっかからモンスターを連れて来ようかなぁ。


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