やはり俺のアサシン生活はまちがっている。   作:磊落のスッチ

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どもども、めっちゃくちゃ久しぶりに投稿します磊落のスッチデース。後原作やアニメに似せないで都合いいように行きます。


第1話

高校生活を振り返って」

2年F組 比企谷八幡

 

青春とは嘘であり、悪である。

青春を謳歌せし者たちは常に自己と周囲を欺く。

何か致命的な失敗をしても、それすら青春の証とし、

思い出の1ページに刻むのだ。

例を挙げよう。彼らは万引きや集団暴走という犯罪行為に

手を染めてはそれを「若気の至り」と呼ぶ。

試験で赤点を取れば、学校は勉強をするためのだけの

場所ではないと言い出す。

彼らは青春の二文字の前ならばどんな一般的な解釈も

社会通念も捻じ曲げてみせる。彼らにかかれば嘘も秘密も、

罪科も失敗さえも青春のスパイスでしかないのだ。

そして彼らはその悪に、その失敗に特別性を見出す。

自分たちの失敗は遍く青春の一部分であるが、他者の失敗は

青春でなくただの失敗にして敗北であると断じるのだ。

仮に失敗することが青春の証であるのなら、友達作りに

失敗した人間もまた青春ど真ん中でなければおかしい

ではないか。しかし、彼らはそれを認めないだろう。

なんのことはない。すべて彼らのご都合主義でしかない。

なら、それは欺瞞だろう。嘘も欺瞞も秘密も詐術も

糾弾されるべきものだ。

彼らは悪だ。

ということは、逆説的に青春を謳歌していない者の

ほうが正しく真の正義である。

結論を言おう。

リア充爆発しろ。

 

「はぁ。一体これはなんだ」

 

俺は今職員室にいる。そして俺の目の前にいる教師平塚先生がため息をして言う。

 

「作文ですが。」

 

「そういうことを言ってるのではない。まぁいい。比企谷お前は、友達もしくは彼女はいるのか?」

 

「彼女はいました。ですが外国に行って以来何も無いです。」

 

「比企谷。お前がどれだけ辛いか分からないがお前の彼女は画面から出てこないぞ。」

平塚は、呆れながら言う。

 

「べつに嘘なんてついてないですよ。ほら」

 

そういい八幡は携帯を取り出し写真を見せる。そこに映っていたのは茶髪のセミロングくらいの美少女だった。

 

「リア充爆発しろ!」

 

「いきなり何言ってんですか。作文書き直しますので作文用紙ください。」

 

「いや、ダメだ。お前に罰を下す。無論異論反論は認めん。」

 

「あの。今日アルバイトなんですが。」

 

「ダメだ。親も働いているだろ?」

 

「居ませんよ。」

 

「あ?」

 

「だから親なんていませんよ。他界しましたし。今妹と二人暮しで中学生なので俺が働かないと行けないんですよ。」

 

「ち、ちなみにどんな仕事だ?」

 

「(世間に)いらないゴミ(人間)を処分するいわゆる清掃員(殺し屋)です。」

 

「そうか。だが罰は罰だ今日は仕方ないとして。一応時間を貰うぞ。」

 

「なるべく遅くなければ」

 

俺がそういうと。平塚先生は立ち上がり先に職員室から出ていく。それを俺は後からついていく。

無言の時間。先生と歩くならどれだけ気まずい時間だろうか。

 

「ここだ」

 

そういい目の前には教室が見える。え?学校だから当たり前って?気にすんな。……誰に言ってんだ

 

「失礼するぞ」

 

流石にノックしろよ。

 

「先生入る前にノックを」

 

ほれ言われた。

 

「あぁ。悪い悪い。」

 

そういい教室に入っていく。その後に続いて俺も入っていく。そこに居たのは、ロングの黒髪で整った顔の女子がいた。てか雪乃がいた。

 

「あら?八幡じゃない。」

 

「よう。雪乃」

 

「ん?お前ら二人は知り合いか?」

 

「えぇ。まぁ幼馴染って感じですかね。」

 

「おぉ、そうかそうか。なら都合がいい。雪ノ下こいつの性格を矯正させてくれ。まぁそう言われる理由も分かるだろ?」

 

「えぇ(幼稚園の頃から私が虐められてたら助けてくれるし。私の家族ともなかが仲がいいし何かあるのかしら。)まぁ。」

 

「(こいつら多分噛み合ってねぇ)すいませんそろそろ。」

 

「ん?そうだな。じゃあ雪ノ下お前もそろそろ帰っていいぞ」

 

「分かりました。」

 

そういい平塚先生は、1人足早で歩く

 

「八幡。今日も仕事?」

 

「あぁ。夜九時にな。」

 

「そう」

 

雪乃がそう言うと俺は、窓に向かい窓を開ける。そして胸ポケットからタバコとライターを取り出す。

 

シュボ

 

スパァー

 

タバコの煙が窓に出ていく。

 

「八幡ここ学校。」

 

「流石に最近ハードでな疲れてんだ1本だけ許してくれ。」

 

「ふふ。そうね、そう言えば一色さんはまだ見つからないの?」

 

「あぁ。ダメだどこの情報網探っても全くだ。」

 

俺は、タバコの煙を吐きポケット灰皿にタバコを入れる

 

「そう。」

 

「さて。そろそろ帰ろうか。準備もあるし。」

 

「えぇ」

 

そして途中まで一緒に帰っていき。別れて自分の家に帰った。

 

「ただいま〜」

 

「あ、おかえり〜」

 

そういい俺の妹の小町がエプロン姿で迎えに来る。

 

「小町。場所分かったか?」

 

「分かったよー。場所はね。千葉のららぽの近くに倉庫あるでしょ?そこの第三倉庫」

 

「あいよ」

 

俺は、自室に戻り夕飯ができるのを仕事の準備しながら待つ。

 

「今日はどうしようか。確かにSDカードの回収だったしそこまで殺す必要ないな。デザートイーグル二丁とナイフ1本でいいか。」

 

「お兄ちゃん!ご飯できた!」

 

ナイスタイミング

 

「おう!今行く!」

 

俺は、部屋から出てリビングに行き、小町のうまい料理を食った。ちなみに今日は。刺身と味噌汁と白米だった。

俺は、満腹感に浸りながらソファーに座り家を出る時間までゆったり過ごす。

 

「お兄ちゃんそろそろ時間」

 

「あぁ。もうこんな時間か。」

 

あらかじめ持ってきた荷物をレザージャケットの裏ポケットに武器をしまう。そして黒の笑顔仮面に右目だけに涙が書かれている仮面をもつそしてコンタクトレンズを外しためには赤い目が見える。

 

「それじゃ行ってくる」

 

「はーい」

 

俺は、外に出てバイクの椅子を開け仮面を入れてバイクで家を出る。

家から目的地まではそこまで遠くない。明日のことを考えながら向かう。

 

「到着っと」

 

そしてついた場所は倉庫の近くの廃墟ビル。

 

「多くて20にんってとこか。」

 

銃の装弾確認をするとバイクで倉庫まで向かう。そしてついた瞬間仮面をつけフードをかぶる。そのまま銃を2つだし見回りの4人を殺す。

そして目標のいる倉庫まで行き様子を伺う。

 

(全部で10人くらいか)

 

そして近くにいた敵の腰についていたスモークを撃ってスモークを焚く。焚いた瞬間ナイフを取り出し一気に首に刺していく。そしてまともに見えるようになるとそこにはボスであろう人と俺だけになってた。

 

「ひ、ヒィー!助けてくれ!何でもしてやるし、何でもやる!金か?女か?両方か?」

 

「何でもやってくれるんだろ?ならお前らの情報が入ったSDカードを寄越せ。」

 

「わ、分かった!それで助けてくれ!」

 

「そうだな。考えてやる」

 

「ど、どうぞ」

 

そういいボスは手渡しでカードを渡す

 

「こ、これで」

 

「ん?あぁ考えてやるって言ってたっけすまん何も考えてねぇや。」

 

「だから……死ね」

 

パーン

 

八幡は、SDカードをポケットにしまい電話をする。

 

「終わったぞ」

 

「乙〜じゃあその場所に置いといて。」

 

「あいよ」

 

そして八幡は、バイクで家に戻った。

 

これが殺し屋比企谷八幡の日常だ。




はい!終わりました。亀更新になるかもなのですいません。誤字脱字報告よろです!
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