出来たら報告してくれるとありがたいです
え?俺死んじゃったの!?
白い部屋ただ白くて何もない部屋に一人の青年が倒れていた
「・・・・・えっと・・・」
青年は体を起こすと頭を捻りだした
「あれ俺何してたんだっけ?・・・・確か晩飯買いにコンビニに行こうとしてたような?」
「あ~すまん、こっちのミスでお前を死なせてしまった」
「は?」
後ろに振り返ると腰ほどしかない小さ「小さくない!!」くな女の子がいた「言い切った!?」
「お嬢ちゃん、ここは何処かしってる?」
「嬢ちゃん言うな!・・・コホン、ここは天界じゃ」
「へぇ~ここって天国なのか~・・俺死んだのか」
「すまん、私がトイレで仕事を抜けたせいでお主がしんじ「まあ、いいかどうせ一人だったし」珍しい者だな」
「いや、どうせ死んでも誰も悲しまないし」
「いや、お主には生きて貰わなければならぬ」
「別にいいよ、神様ごっこでは出来ないでしょ」
(あれ?この娘肩が震えてる?寒いのかな?)
「私が!!!神様じゃーーーーーーーーーーーーー!!!!」
「ぐはぁ!?」
座っていたままの青年をもの凄い勢いのアッパーで顎にぶちかました
殴られた青年は数メートルも吹き飛びさらに3メートルほど地面を滑っていった
「いって~~!!!首から上が無くなるかと思った!!!」
「はぁはぁ、儂が本気になればお主なんてすぐに滅することができるんじゃ口には気をつけ!!!」
「はぁ、すいません」
「やる気無いの、お主せっかくアニメの世界に転生させよ・・・・・いかん!?」
しょ・・・・神様が急に慌てだした
「どうしたんだ?」
「詳しい説明したかったんだが、すまん能力だけ設定してデバイス渡すから後は自分で何とかしてくれ!!!」
「は?能力?デバイス?なんなんだそれ?」
「では、逝ってこい」
「字が違わな・・・・・うわああああああああああ!?!?!?」
地面に急に穴が現れ青年はそこで消えてしまった
神様side
「よし、これでごまか「ごまかせると思いですか最高神様」せなかったorz」
「先ほどおかしな死因をした青年がいたのですが・・・何か知っておられますか」
(怖い、いつもより数倍怖い)
最高神は体が震えていた、目の前に居る天使のせいで
「ちょっと、休憩してたら、一人死んじゃいました」
「それは、仕方ありませんね、我々だって疲れますから適度の休憩はいりますからね」
「そうそう、さすがに休憩中に来られた「ですが、その休憩が10分くらいの話ならしょうが無いかもしれません」えっと「あなた様は3時間サボってましたね、か・み・さ・ま!」
少女の顔は既に真っ青になっていた
「えっと・・・・・・・・てへ♪」
「お仕置きです」
「ちょ!?それ勘弁!?」
「問答無用です!!!」
「い、いやあああああああああああああ!!!!」
それから、部屋からは何か叩く音と最高神の悲鳴が響いていた
「ううう、もうお尻の感覚が」
「サボらなければいいのです、おやつも抜きですのであしからずに」
「そ、そんなorz」
絶望に満ちた顔をして部屋から出て行く神を見送り天使は書類を見る、そこには先ほど転生の門に落とされた青年が乗っていた
「精神が一度崩壊してるわねこの子・・・・さらに人を3人殺めてる・・・・・かなり不安だわ」
何事もおきなければいいと天使はそう願った