魔法少女リリカルなのは~虹の魔法使い~   作:レシル

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2話俺が女の子!?

俺が女の子!?

 

俺・・・・いや私がこの世界に転生させられはや三年

 

・・・・なぜそんなに一言で言うと黒歴史、23歳の大人がオムツを替えられるのはいろいろくる、例え母さんが絶世の美女っていえる人でもだ、まあいろいろあったが私は、今日も生きている

 

なぜ、私と言ってるのか・・・・生まれた時の絶望感は凄かった・・・・・何故なら私は男ではなく女で生まれたのだから、産声は悲鳴だったな気分的に。

でも生まれたんだから、幸せになりたいなと今ではそう思ってる

 

 

 

「茜ちゃん、朝ですよ~」

「ん~~~~」

私は目を覚まして

「ママ、おはよう~」

「はい、おはようございます」

私の母は絶世の美女っていっても可笑しくないほど綺麗な人なのですよ、それも出るとこ出て引っ込むとこは引っ込んでて私と同じオレンジの髪を腰まで伸ばしてて今でも綺麗なお姉さんで通じちゃうほどだよ、町で一緒に歩いてると私が妹って間違えられること数多し

 

「和人さんも起きてますから一緒に朝ご飯食べましょう」

「は~い」

部屋の直ぐ側の洗面台で朝の一連の行動をしてから、ママに幼稚園の服を着るのを手伝って貰てそれから一緒にリビング行くと短い黒髪に整った男の人が座って新聞を読んでいた体が少し細いけど凄く優しい雰囲気がある人が私の父である、名前は柊 和人さん二人はこれでも28歳・・・・見えないよ

 

「おとう「パパって呼んでほしいよ茜」・・・・パパおはよう」

そうこの家はお父さんやお母さんでは無くパパとママで呼ばないと悲しそうな顔をするんです

 

「はい、おはよう茜」

「ねえ、なんでパパじゃないとダメなの?」

「はははこれで20回目だよ茜、それは・・・・響きがいいからさ!」

 

(そんなに力強く言わなくてもいいのに)

苦笑しつつ自分の椅子に座る

 

「二人とも、朝ご飯ですよ」

私達の前に出された料理を私は恐る恐る手を伸ばす

見た目は綺麗なオムレツなんだが、母はオムレツに何かが入れる事が多い、父はそれを気に入ってるのか必ず食べて感想を言ってる、私はそれをびっくりオムレツって呼んでる

 

大体中身に入ってるのは色々だが私が一番いやだったのは蜂の子とか(どこで売ってんのこれ)コオロギとかのゲテモノ系逆に意味で驚くのは、フカヒレが入ってたり、ツバメの巣が入ってたり、アワビとか入ってたりするまあそんなのは一年に2,3回ほどだけど

 

「今日はオムレツなんだね、いや~楽しみだな」

「きょ、今日は何が入ってるのこのびっくりオムレツ」

「今日はシンプルにしてみました!」

 

腰に手を当て自信満々の母をよそに私は箸でオムレツを切っていく

 

「こ、これは・・・・・・卵焼き?」

「はい、卵で卵焼きをでくるんでみました」

「これは・・・予想外だったよ」

 

いつも予想外の物しか見たこと無いんですけど私

 

確かにシンプルだ中も卵なんだもの母はこんないたずらをするのが結構好きだった

 

卵焼き巻オムレツはおいしくいただきました

 

「和人さん、もう時間ですよ」

「もう、こんな時間か、言ってくるよ奈菜」

「行ってらっしゃい、和人さん」

 

子供の前でキスなんてするなよ、結婚して5年経ってるらしいけど今でも新婚さんそのままの二人によそに私は父が呼んでた新聞の四駒を読んでいた(結構面白かったりするんだよ)

 

 

その後、幼稚園に行っていつもの生活をしていた

私は今すっごく幸せだよ

 




書いてる途中で柊夫妻は何故か高町夫妻に似てきましたw
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