現在、一つ作品を連載していたのですが。「もう一つ書いてみようかな~…」という出来心で書いてみました。
内容は『スパロボ』っぽい感じです。
設定やキャラは若干グダグダです。その点は御了承頂ければ幸いです。
原作は。
・フルメタル・パニック!
・IS(インフィニットストラトス)
・マブラヴオルタネイティヴ
・マブラヴオルタネイティヴトータルイクリプス
・マブラヴオルタネイティヴクロニクルズ 再誕、憧憬、チキンダイバーズ、レインダンサーズ
・蒼穹のファフナー
・マクロスF
・ガンダムSEEDDESTINY
・コードギアス反逆のルルーシュ
・JINKI EXTEND
と、なっています。
設定崩壊やキャラ崩壊などしないよう頑張ろうと思いますのでよろしくお願いいたします。
あと、もう一方の作品ももちろん頑張りますのでよろしくお願いいたします。
最初に語るのは、とある世界の物語
一人の少年が言った、「撃っていいのは、撃たれる覚悟のある奴だけだ」と。
一人の少年が言った、「俺はここにいる」と。
一人の少年が言った、「命は、何にだって一つだ」と。
世界中にその名を轟かせ『平等の否定』を掲げた『シャルル・ジ・ブリタニア』の治める大国『神聖ブリタニア帝国』。
そして、『遺伝子による人類の管理』を掲げた『ギルバート・デュランダル』の統治する宇宙コロニー国家『プラント』。
そして、ケイ素で構成された人外生物『フェストゥム』。
人類の敵であるフェストゥムの前に、ブリタニアとプラントは手を結ばざるをえなかった。
しかし、フェストゥムに立ち向かうのは両国だけではなかった。
ブリタニアの植民地となり、『日本』という名前を奪われた『エリア11』。そこで暮らしていた日本人は『イレヴン』と呼ばれ、蔑まれてきた。
そんな中、立ち上がった者達がいた。
日本を取り戻すべく、ブリタニアに反旗を翻した者達。彼らの名は、『黒の騎士団』。
仮面の男『ゼロ』率いる黒の騎士団は、エリア11各地のレジスタンスの希望だった。
そしてまた、プラント・ザフト軍所属の『ミネルバ』は『第一次連合・プラント大戦』の英雄である『アークエンジェル隊』と遭遇する。
アークエンジェル隊はザフトと地球軍との先頭に割って入り、時には片方に味方したりと。不可解な行動を繰り返した。
そんな中、ミネルバにアークエンジェル討伐作戦『エンジェルダウン作戦』への参加命令が下る。かろうじてアークエンジェルと前大戦最強のガンダム『フリーダム』を討ち取ったミネルバであったが。その直後、前大戦の英雄と言われていたミネルバクルー『アスラン・ザラ』が脱走。
その後にミネルバが参加した『中立国オーブ攻略戦』において、アークエンジェルと新たに蘇った『ストライクフリーダム』。そしてアスランの駆る『インフィニットジャスティス』の前に苦戦を強いられるミネルバ。
デュランダルが掲げた『デスティニープラン』を阻止するため。プラントとの全面対決をすることになったアスランたちに、遺伝子による管理世界を否定する黒の騎士団が加わり。さらに、対フェストゥムの切り札であった『竜宮島』の『ファフナー部隊』も参加した。
見事、デュランダルを討ち。デスティニープランを阻止した一同の前にブリタニア皇子『シュナイゼル』が現れる。
「ゼロの正体はブリタニアの皇子、ルルーシュ」だとシュナイゼルは言った。
しかし、「ゼロを信じる」という一同の言葉を聞き、シュナイゼルはブリタニアへと帰っていった。
そして一同はブリタニアとの全面戦争に勝利し、シャルルとシュナイゼルを討ち果たした。
その後、国連軍がフェストゥムの本拠地『北極』への総攻撃を開始するという情報を得る。
ファフナー部隊を筆頭に、国連軍とは別に北極へと向かった一行。そこでフェストゥムの中枢である『ミール』を破壊しフェストゥムの活動を停止させることには成功したが。ファフナー部隊の指揮管理システム『ジークフリード・システム』の登場者『皆城総士』がファフナー特有の『同化現象』により消滅する。
ファフナー『マークザイン』のパイロット『真壁一騎』は「ここでお前を待っている」と、総士を待ち続ける覚悟を決めた。
そうして、戦いが終わった後。異変が起こった。
いかがだったでしょうか?
今回の話はプロローグとなります。
本編は次回から始まります。
今回は全部地の文でしたので説明不足なところがあったかもしれません。
しかし、ある程度の話がわかって頂ければ幸いです。
それでは、ありがとうございました。