トホホ・・・・・(;´д`)
前回のあらすじ
主人公
喧嘩して
転校してきた
倉戸「一年間よろしくお願いします。」
鳥間「じゃあ倉戸君はそこの席に座りなさい。」
倉戸「はい!」
あの男の子の倉戸は、何気なくこのクラスに馴染もうとしているが何か違和感がある。
生徒達(昨日よりも狂気じみてない。)
HR終了後~
倉戸「潮田渚君だよね。昨日の」
潮田渚「そっ、そうですけど・・・・・」
倉戸はいきなり昨日殴った相手に話し掛け出した。
生徒達は、また渚に何かするのかと言わんばかりに止めにはいるが・・・・
中村「ちょっとまた渚になんかす「昨日はすいませんでした!」え(゜д゜)?」
生徒達「「「(゜д゜)?」」」
なんといきなり倉戸が渚に対して土下座をしだしたのだ。
倉戸「僕の理性が半分無かったとはいえ、転校先の同級生を殴るとは思わなかった! 本当にごめんなさい!!」
殺せんせー「ちょっと、あのなめた転校生をシバk手入れしてやろうかと思って帰って来たらなんなんですかこの状況は!!!(゜〇゜;)?????」
殺せんせーも帰ってきたとたん驚いた表情で叫んだ。
倉戸「あなたが殺せんせーですか、あなたの生徒を殴り飛ばしてしまい申し訳ないありませんでした!!!!」
倉戸は昨日と違ってただの゛人゛のように話していた。
殺せんせー「なにかおかしいのでとりあえずなぜ殴ったか理由を聞かせてください。」
殺せんせーはまず理由を聞いた。
倉戸は「自分が謝って飲酒をしてしまいここに来た以降の記憶が無い」と説明した。
渚「そうゆうことだったんだ・・・・・」
殺せんせー「それだったら゛まだ゛仕方ありませんが次から「あり得ねぇだろ」バシッ (゜〇゜; 寺坂君!」
寺坂「酔っ払ったぐらいであんな力でねえしまずおめぇが基地外なだけだろ。」
クラスの問題児寺坂が倉戸の説明に反対し胸ぐらを掴みながら言った。
倉戸「そう言われると・・・・思ってました。」
倉戸が寺坂の手を叩くと、
殺せんせー「そこで提案です。殺せんせー僕と戦って下さい!」
生徒達(またかよ!!!)
倉戸「僕が殺せんせーに敵わなかったらこの教室を出ていきます!。但し、僕が殺せんせーをギャフンと言わせたら僕をこのクラスの一員として認めて下さい!。」
条件ありで宣戦布告した倉戸に対し、全員は・・・
殺せんせー「別に良いですよ。貴方に殺せるならね。」
生徒達(無理だろ?!)
倉戸「決行は昼休みにお願いします。どうせ信じてもらえていない僕が授業にいてもみんながやる気を出さないと思うので。」
殺せんせー「わかりました」
鳥間(とりあえずあの三人に連絡だ・・・・・)
その頃~
真美(???③)「カシラ学校でうまくやってるかな~あんなことしちゃったけど。」
奈美(???②)「カシラはうちらがいないとなーんにも出来ないからなー」
亜美(???①)「さすがにカシラでもなんとかすんだろ。」
奈美「とかいって《なんかあったらすぐ電話するんだぞ!》とか、一番亜美が心配してんじゃんw」
亜美「うるせー!それは関係ねぇだろ!」
真美「へっへっへっ~「♪~ ~ 」亜美メール~」
亜美「なんだ?・・・・・・おい、出掛けるぞ!」
奈美・真美「「何処に?」」
亜美「カシラんとこだよ・・・・」
メールの内容
【至急4時間後に来てくれ。倉戸君があいつに宣戦布告した。 鳥間より】
昼休み~
亜美・奈美・真美「「「カシラー!」」」
倉戸「なっなんで来たんだよ!」
亜美「カシラが甘いもん忘れたからだろー!」
奈美「本当、カシラはうちらがいないとなーんにも出来ないもんな!w」
真美「だよね~」
倉戸「あっ、ありがとう・・・(ちょっとむかつく!)」
殺せんせー「準備は済みましたか?」
倉戸「OK!」
鳥間「それじゃあ!位置について、よーい(倉戸君、君の実力見せて貰うぞ!)どん!」
スタートの火蓋が切って落とされた瞬間殺せんせーは、超スピードで移動を始めた。
殺せんせー「いくらなんでもこのスピードにはついてこれまい。」
倉戸「なめるな」
ネビュラホルダー『ジェット スピードON!』
殺せんせーと倉戸はかなり接戦だった、何故なら・・・・
寺坂「あんなスピード人間じゃねぇだろ・・・」
倉戸は殺せんせーに張り合うくらいのスピードで付いていっていた。
殺せんせー「このスピードじゃダメですか! それならば!」ビューン!
殺せんせーは自分の最高スピード、マッハ20を出した。
倉戸「やっぱり゛生身゛じゃ無理か・・・・亜美!」
亜美「カシラ!」ヒュン!
亜美は倉戸に対してチョコレートを投げた。
倉戸「あーむ」バリバリムシャムシャ
殺せんせー「こんな時に何甘いもの食べてるんですか!先生にも少し分けてください!」
生徒達(欲しいのかよ!)
倉戸「こんな時に食うんだよ」
倉戸は食べ終わったあとに謎の機械を腰に巻いた。
『フルスクラッシュドライバー!』
倉戸「決意のある心、決心だ・・・・・・決心を固めてブっ飛ばす!」
倉戸は謎のゼリーの蓋を回してベルト?に装着した
『フェニックスゼリー!』
「変身!」
『潰す! 流れる! 溢れ出す!
フェニックスinエニックス! ぶるぁぁぁぁ!』
殺せんせー「何ですか!その姿!」
倉戸「教えようが死ぬんだから意味ねぇじゃねえか!」
いきなり戦闘は再開した。
戦いは接戦だったが・・・・
倉戸「もーちょこまかちょこまかうぜぇんだよ!」
殺せんせー「姿形が変わろうが所詮はただの倉戸君ではありませんか。」
倉戸「うるせぇ!゛軍事兵器゛扱いを嘗めんな!」
ネピュラガホルダー『ゴム! のびーるON!』
殺せんせー「にゅやっ?!」
倉戸は右手をゴムのように伸ばして殺せんせーの動きを封じた。
生徒達(そんなのありかよ!)
不破「ゴム人間!? ル〇ィ?!」
渚「目輝かせてる・・・・(^o^;)」
殺せんせー「これは流石の私もお手上げですね。 次は勝ちまsにゅやっ?!」
倉戸は殺せんせーを掴む右手を触手に絡ませた。
倉戸「次なんて無い・・・敗者には、敗者なりのエンディングを見せてやる。」
殺せんせー「そんな~ひどいでs『シングルブレイク!』『潰れなーい チャージャークラッシュ!』にゅ?(((・・;)マジ?)
倉戸「終わりだー!」
亜美・奈美・真美「カシラやっちまえー!」
生徒達は「殺せんせーはもう終わりなのか?」などや「先生はもう死んじゃうの?」などを考え、短かった殺せんせーとの思い出を思い出していたが・・・・・・
『タイムアップ!』
倉戸「時間切れかよ・・」バタッ←変身解除
亜美・奈美・真美「カシラ!」
倉戸がいきなり倒れ三人が駆け寄った。
亜美「死ぬな!カシラ!」
倉戸「イテテテ、亜美押しすぎ! こんなことで俺は死なないよ(;´д`)」
殺せんせー「してやられました・・・・・・嘗めてました・・・・・・私のm「ねぇ倉戸くーん」(((・・;)」
殺せんせーが負けを認めようとした瞬間、赤羽業がそれを止めた。
赤羽「倉戸君止め打つ前に変身解けたよね~、と言うことは君の負けなんじゃな~い?」
赤羽は嫌味のように倉戸に対して強制変身解除のことを負けと指摘した。
倉戸「ああ、そのとうりだな。」
亜美「カシラ!・・・・・あんな奴の言葉、丸呑みしなくても・・・・・・・」
倉戸「これは俺が出した条件だ!負けたから出ていく、それだけだ」
亜美「でも・・・・」
倉戸「いいんだ!」
スマホバイク零式『チーター!』
倉戸は負けを認めた後、バイクで去っていった。
亜美「なんなんだよ!あんたら!最低だよ!」ウルウル
亜美は涙ぐみながら叫んだ。
前原「でももとはといえば奴が渚を殴ったかか・・・・・」
真美「理由があるに決まってるでしょ~!」
片岡「彼はお酒を飲んだからって言ってたけど?」
奈美「ただお酒を飲んだだけのように見えるか?あれが?!」
寺坂「だから狂ってるんだろ~!お前らも狂ってるんだったらどっか行けよ!」
奈美・真美「「・・・・・・・・・」」
寺坂「図星かよ!」
亜美「てめーらにカシラの何がわかるんだよ!カシラはああなる前にも変身して戦った後だったんだよ!」
村松「それがなんだってんだよ!」
磯貝「そうだよ、倉戸君のことを説明してもらわないと僕たちだって理解のしようがないよ!」
亜美「カシラは甘いもん食って変身しないt「その件については俺から説明させてくれないか?」えっ」ウルウル
生徒と三人の口論を1人の男が止めた。
渚「鳥間先生・・・・・・」
次回予告!
「そんな・・・・・」
「ぶっ飛ばす!」
「カシラ!」
「返せ!」
ちなみに生徒達の名前がなんでちゃんとしているのかといると、倉戸か鳥間に渡されていた生徒表の名前を全部覚えたからです。
次回早めの強化フォームが出ます。理由は見ればわかります!
(あと鳥間先生がなぜ口論を最初に止めなかったかと言うと倉戸についてのレポートを書いていたから。)