暗殺教室wishbuildstory   作:ホテル仮面

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早く修学旅行編まで描きたい・・・・・・・・・・・・・でも時間がない!(T_T)









前回のあらすじ

変身
煽られて
帰った


第3話 思いを伝えるRunaway

鳥間「その件については俺から説明させてくれないか?」

渚「鳥間先生・・・・・・←・」

寺坂「俺達が納得出来るんならな!」

鳥間「じゃあ教室で話す、 そこの三人も来てくれ」

生徒達(+α)は鳥間に連れられて教室に移動した。

 

~生徒達移動中~

 

鳥間「じゃあまず何から聞きたい?」

磯貝「゛あれ゛はなんだっんですか?、あの倉戸君が身に纏っていた?やつは。」

鳥間「あれはbuildprojectの一つでファウストが作り出したライダーシステムの一つだ。」

神崎「それ知ってます!最近指名手配中の仮面ライダービルドとそれが潰そうとしているのがファウストですよね。」

鳥間「そうだ、そして倉戸君はその中でも強力なこの『フルスクラッシュドライバー』を使いこなせる唯一の人間だ。」

鳥間はプロジェクションマッピングでフルスクラッシュドライバーを表示した。

鳥間「彼は体の中にネビュラガスと言う物を注入されていてライダーを使用できる条件をクリアしている。」

その発言について二人の生徒が同時に問う。

不破「じゃあそのネビュラガスって奴を入れれば誰でも変身できるの?」キラキラ

片岡「なんで倉戸君にしか使いこなせないんですか?」

鳥間「よし。その件については同時に回答しよう。」

鳥間はプロジェクションマッピングで昨日の怪物を表示した。

鳥間「ネピュラガスを注入されたものにはハザードレベルと言うものがあり3.0を越えると゛普通゛のライダーシステムなら使える、そして3.0を越えることが出来ないとこの様に昨日の怪物は化物゛スマッシュ゛となる、しかし片岡さんが聞いてきた様になぜ倉戸君にしか変身できないかと言うと、

 

彼が唯一人体実験でハザードレベル4.0を越えた人間だからだ

 

だから変身できた。」

生徒達「「「えっ?」」」

殺せんせー「・・・・・・・・・・・・」

茅野「・・・・!まさかゴニョゴニョ」

渚(茅野どうしたんだろう?)

生徒達は一瞬パニックになった。

磯貝「人体実験って・・・・・・・・」

鳥間「さっき説明に出てきたファウストと言う組織・・・・あれが秘密裏に人体実験を行っている。」

前原「じゃあ倉戸ってまさか!」

鳥間「そう、人体実験の被害者だ。」

生徒達は方針状態となった。さっきまで人体実験の被害者をこけ扱いしていたのかと思うと心が痛むからだ。

鳥間「そして・・・倉戸君はk『ドゴーン!バーン!』

なんだ。」

思いもよらなかったお客さんが来た。

???「ごめんね~それ以上先は倉戸がゲームをクリアしたら説明させてあげるよ。」

鳥間「何のようだ?」

殺せんせー「やっと私の出b「ここはあたいらに任せろ!」(´;ω;`)ショボーン」

亜美「いくぞみんな!」

奈美・真美「ああ!」

そうゆうと三人は自分たちのゼリーチャージャーを腕に装着した。

殺せんせー「まさか!、貴方達も・・・・・」

『ホークゼリー!』『バタフライゼリー!』『チャーチゼリー!』

『♪~~ ~』(トランスチームガンと一緒)

三人「「「凝着(ぎょうちゃく)!」」」

『『『クラッシュ『ホッホーク!』『バタフライ!』『チャチャーチ!』ファイアー!』』』

生徒達が目を開けると三体のメカメカしいスマッシュがいた。

亜美「派手にいくぜー!」

奈美「5分で決着を着けます!」

真美「きみけっこう強そうだね~」

???「雑魚に何がd「「「おりゃ~」」」たくっ!がめつい女は嫌われるよ♪。」

三人「「「♂はカシラだけで十分だぁー!」」」

三人の攻撃と1人の攻撃がぶち当たった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃~

倉戸「俺の居場所はないのかな・・・・・・」

倉戸はバイクを押しながら悄気ていた。そこに・・・・・

ブラットスターク「退屈でもしてるのかな?」

倉戸「っ!ブラットスターク!」ガチャ

倉戸はベルトを取り出した。

ブラットスターク「まてまて~!ほれっ!」ポイッ

倉戸「ハザードゼリー!なんで俺に?」ウケトリ

ブラットスターク「ただのゲームさっ、いまさっきの教室に俺の仲間がいる、それを使って止めれればお前の勝ち、負けたら俺の負け。・・・・・どうした?行かないのか?」

倉戸「くっ!ひとつ質問、寄り道してもいいか?」

ブラットスターク「別にいいぞ、早めにな・・・」

倉戸はバイクをフルスロットルにして走った。

山とは違う場所に・・・・・・

 

 

 

 

 

E組校舎~

亜美「おりゃ!セイヤー!」

???「ぐはぁ!」バタッ←変身解除

真美「ずるーいまた亜美が止め指した!」

奈美「まぁいいじゃないか、私たちで一番強いの亜美だし。」

亜美「おいっ!なんでこの教室を襲いに来た!」

青年「ちっ、違うんだ!俺はただ頼まれただけたんだ!」

亜美「だれだ!」

青年「あいつ」←ユビサシ

青年が指を指した相手は・・・・・・

神崎「えっ、私?!」

クラスのマドンナ、神崎有希子だった

生徒達「(゜ロ゜)えっ?」

神崎「違うわよ!ねっみんな!」

生徒達「ざわざわ」

奥田「でも今日の神崎さんちょっとおかしいと思います!。」

神崎「なんで?」コワイ

奥田「だって・・・・・・・・・いつもは」オビエ

 

いつも~

みんな「おはよー」

神崎「おはよー(本を読んでいる)」

 

今日~

みんな「おはよ・・・・・・・」

神崎「・・・・・・・・・(イヤホンで音楽を聞いている)」

 

矢田「確かにちょっとおかしかったな~」

生徒達「ざわざわ」

神崎「みんな私の事疑ってるの?・・・・・・・・・・杉野君は私の事信じてくれるよね?」

杉野「えっ? あっ、うーん(*_*)」

神崎?はヤバイと思ったのか杉野に標的を当てた。

神崎?「ねっ? ねっ?」コワイ

その瞬間!

『シングルフィニッシュ!』

神崎?「!」

いきなり神崎?に光弾が飛んできた。

三馬鹿「「「カシラ!」」」

殺せんせー「倉戸君!」

その先にはさっき消えた倉戸がいた。

杉野「何神崎さんを撃ってんだよ!」

倉戸「馬鹿かよおめー!E組の教育とはいえあれはよけれねえだろ・・・・」

杉野「本物だったらどうすんだよ」

倉戸「俺の事になったらみんな批判するのか? まあいいや証拠人見つけてきたし。」

杉野「証拠人ってなんだ・・・・・・・・・・・(´;ω;`))

生徒達「えっ?」

そこには神崎がいた。

杉野「神崎さんが二人?」

神崎?「ハハハハ! 第一ステージクリアおめでとう!だけど第2ステージは少し酷だよw」

 『ピラニア!』

『♪~~~」

神崎?「蒸結」

『ミストマッチ!

ピラ ニーア ファイアー!』花火

神崎?は変身した。

倉戸「隠れてろ」

神崎「ありがとね」

倉戸「ああ」

最初は神崎?に三馬鹿が攻撃を仕掛けた。

亜美「くらえー!」

奈美「すぐに蹴りを付けるわ!」

真美「えーい!」

神崎?「雑魚三人に用はない」

その瞬間地面からピラニアが出て来て三人に体当たりをした。

亜美「ぐはぁ!」バタッ←変身解除

奈美「うっ!」バタッ←変身解除

真美「はっ!」バタッ←変身解除

三人はなす統べなく変身解除まで追いやられた。

倉戸「お前ら!大丈夫k「よそ見すんじゃねぇよ!」う!」

戦いは倉戸が押されていた。

倉戸「やっぱり、これを使うしか・・・・・うっ」

倉戸がハザードゼリーをてに持った瞬間頭に映像が見えた。

???「お前を守るためにやるしかねぇんだよ!」

???「変身!」

????「お兄ちゃーん!」

バーン

 

倉戸「うっ、くそ!」

『ハザードゼリー!』

倉戸「ふん!」

『潰す! 流れる! 溢れ出す!

アンコントロールinエニックス! ぶるぁぁぁぁ!』

殺せんせー「なんですか・・・・・」

鳥間(ヤバイ、あれは・・・・・・・)

倉戸「決意を固めてブッ飛ばす!」

神崎?「やれるもんならやってみろ!」

戦いは互角に見えて神崎?が少し押されていた。

倉戸「これで終わりだ~!」

神崎?「ハザードON」

倉戸「?・・・・・・・・・うっ!」

その時倉戸の脳に信号が送られた。

神崎?「本能に忠実になれ!倉戸!」

倉戸「うっ、ウワアアアアアアアアア!」

殺せんせー「もうやめなさい!倉戸君!」

ヤバイと思ったのか殺せんせーが倉戸を止めにはいった。

殺せんせー「無理せず、速まらず、自分が求めることのために戦いましょう。」

倉戸「オマェに・・・・・・・・・・・」

殺せんせー「?」

倉戸「オマェにオレノなニが分かるっテイウンダ!」

殺せんせー「!」

倉戸は殺せんせーに馬乗りになって顔を殴り付けた。

倉戸「オマェにオレノ事ガ分かルっテ言うナラ!」ナグル

殺せんせー「倉戸・・・・・君!」ウケル

倉戸「俺の体を返せ! 記憶を返せ!! 人生を返せー!!!」

殺せんせー「!」

倉戸は自分が思ってることを暴走により暴露したのだ。

亜美「カシラ・・・・・・」

生徒達「もうやめろ!倉戸!」

前原「俺達が悪かった!」

磯貝「許してくれ!」

倉戸「オレノ・・・・オレノジャマヲすルナー!」

生徒達が声を投げ掛けたがかえって逆効果となり矛先が生徒たちへと変わった。

『MAXハザード! シングルブレイク!』

倉戸「シネー!」

そこに・・・・・

鳥間「蒸結!」

『ミストマッチ!

クロウ! クロウ!クロウ! ファイアー!』

『フルボトル! スチームアタック!』

鳥間のスチームアタックがハザードのエネルギーを引き剥がし、倉戸を吹き飛ばした。

渚「鳥間先生、それって」

鳥間「防衛省から受け取った。一応俺も人体実験は受けているからな(防衛省の)」

倉戸「ジャマヲ・・・・・・う!」

倉戸の変身はとけ、倉戸の意識はなくなった。

E組教室内~

鳥間「さっきの説明のつづきだが、倉戸k「どうゆうことですか!」。」

鳥間が説明を再開しようとすると、殺せんせーが止めた。

殺せんせー「倉戸君が記憶喪失なんて私は聞いていませんよ!」

鳥間「実は、倉戸君は防衛省に軍事兵器登録されている、だから記憶喪失だからってこき使われても 彼も、俺も文句を言えない。」

殺せんせー「倉戸君も人間ですよ!なんでそんなことに!」

鳥間「あのフルクラッシュドライバー、あれだけでかなりの戦力になる。ただ・・・・・・・」

片岡「どうしたんですか?・・・・・・・・・」

鳥間は何かを決心したかのような顔で答えた。

鳥間「倉戸君はこいつ(殺せんせー)が殺されてから約10日で処刑されることが決まっている。」

生徒達はおかしくなりそうなくらい理解が出来なかった。何故倉戸が殺されるのか?

殺せんせー「死ぬとしたら私一人で十分です! 何故倉戸君が!」

鳥間「フルクラッシュドライバーは、破損した場合この日本全体が汚染ネピュラガスで侵食される危険があるんだ! もし倉戸君が倒されて、ドライバーが破壊されたときには遅いんだぞ! 日本中の人間がスマッシュになる危険だってある。」

そんな緊迫な空気の時・・・・・

三馬鹿「まだ早いってカシラ!」

倉戸「うるさい!」ガラガラガラ←ドアを開ける音

生徒達「倉戸君! なにも知らなかったのに軽蔑してごめん!」

倉戸「どうゆうこと?」

殺せんせー「皆さんが認めてくれたってことですよ。」

倉戸「えっ?」

倉戸は生徒達の事を見て気付いたら泣き崩れていた。

倉戸「ありがとう!・・・・・・・こんな俺を・・・・・認めてくれてありがとう!」

そんな倉戸に寺坂が近づいた。

寺坂「おい! 俺達の事を守れるぐらいつえぇんだからないてんじゃねえよ!」

一番軽蔑していた寺坂が倉戸を認めた。

その時倉戸はある言葉を放った。

倉戸「ジ〇イアン?」

生徒達「「「wwwwwwwwwwwwwww」」」

寺坂「てめえやっぱりなめてんだろ!」

鳥間(大丈夫そうだな)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神崎(倉戸君かっこよかったな~後で連絡先聞けるかな?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日から倉戸鳳豪の最初で最期の学園生活が始まった。

 

 

 

 

ちなみにこの後倉戸について口論していた二人の先生についてはまたべつのはなしw




第三話終わりました。
次回やっとあのやらしい女姉さんがきます!
(ちなみに鳥間先生と神崎?はトランスチームガンを使っています理解。あと鳥間先生の説明のときに神崎?が話してたところで偽者と言う少し伏線を入れといてたので気付いたらコメントで送ってくださいwヒントは知らないはずの事をそれと当ててる)
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