暗殺教室wishbuildstory   作:ホテル仮面

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風邪をひいてしまった・・・・・・(^o^;)







前回のあらすじ
助けて
暴走して
仲直り


第4話 物じゃないhumanoid

あれから数日後・・・・・・・

触手だらけの男「地球と一緒に死ぬのも悪くない・・・・・」

謎の女性「ダメっ!」

謎の崩壊した場所で触手だらけの男を謎の女性が止めていた。

謎の女性「そっちにいってしまったらあなたは・・・もう戻れない!」

そしてその光景を見ていたものが1人・・・・・

???「実験体コードZEROは失敗か、あの女も邪魔だし、けすか。」

謎の男がボタンを押そうとした瞬間!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

倉戸「止めろーー!はっ」

それは倉戸の夢だった。

亜美「なっ、なんだよ! 急に起きて・・・」(寝顔をみてた)

倉戸「なんだ夢か・・・・・・」

奈美「早く! もうご飯できてんぞ!」

真美「早く早く!」

 

 

 

 

 

 

 

 

登校中~

倉戸「【みーたんふぁんくらぶ】っと、やっぱりグリスって人毎回コメントしてんな、俺も負けねえぞ!」

神崎「おはよ!」

倉戸「おっ、おはよう・・・・」

神崎「何見てるの?」

倉戸「見ちゃだめ!これは会員限定サイトなの!」

神崎「?(株でもやってるのかな?)」

亜美「ぐぬぬぬぬ・・・・」 

渚「あっ倉戸君おはy「見ちゃだめ!」・・・・何も見てないんだけど・・・・・・・・(T_T)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

E組廊下~

倉戸「ボインレベルC.D.0(zero)」

片岡「きゃ!」ムネオサエ

中村「えっ?」ムネサワリ

茅野「zeroって何よ!」カンカン!

倉戸「へっへ~・・・・・見ただけで分かる!君はEだ!」

矢田「だから胸ばっかり指摘しないで!」プンプン

倉戸は女子のボインレベル(カップ)を計っていた。

岡島・前原「どうすれば少しさわるだけで相手のカップがわかるんだ!?」

倉戸「色々やってたらわかるようになった(筋トレ)」

生徒達「えっ?(勘違い)」

前原(まさかあの三人t「まさかあの三人とキャッキャムフフなことでもしてるのか!(勘違い)」おいっストレート過ぎんだろ(*`Д´)ノ!!!)

倉戸「してるよ?(あいつらランニングとかしてるといつもキャッキャいってるからな~(勘違い)」

神崎「・・・・・・・・・・・・」(チーン

奥田「あの・・・・・白目むいてますけど大丈夫てすか?」

神崎「だっ、大丈夫よ!」

茅野「とかいって倉戸君に気があったりして~」

杉野「・・・・・・・・・・・・」←ゴゴゴゴゴゴゴ!

神崎「別にそんな、気とかは・・・・・」

倉戸はE組にすっかり馴染んでいた。

殺せんせー「ヌルフフフフフ、楽しそうですねー」

生徒達「殺せんせーおはy・・・・・」

女「新任のイリーナ イエラ ヴィッチと言います。よろしくお願いいたします。」

殺せんせー「にゅるふ~ん(^w^)」

生徒達「殺せんせーメロメロだけど絶対数暗殺者だ!」

そっからなんやかんやあってイリーナが本性を現した。

イリーナ「イリーナ イエラ ヴィッチお姉さまと言いなさい!」

赤羽「わかったよビッチねーさん」

イリーナ「略すな!」

倉戸「上から97,60.91完全にbitch体型だよビッチねーさんw」

イリーナ「そこだけ発音よくすな!・・・てかなぜスリーサイズわかったっ!?」

速水(やっぱりあいつに似てる・・・・・姿も性格も)

そこからなんやかんやpart2があってビッチ姉さんの暗殺は失敗した。

磯貝「先生」

ビッチ先生「何よ!」

磯貝「授業してくれないんだったら殺せんせーと変わってくれませんか?・・・俺達今年受験なんで・・・・・・」

イリーナ「はっ?あの凶悪生物に教わりたいの?、地球の危機と受験を比べられるなんてガキは平和でいいわね~それに、聞けばあんたちこの学校の落ちこぼれらしいじゃない、今さら勉強しても意味ないじゃない。」

イリーナ「そーだ、じゃあk「ふざけんじゃねえよ・・・・・・」えっ?」

イリーナの罵声に倉戸が反応した。

倉戸「努力は必ずし実る! 今から勉強しても無駄じゃない!」

神崎(その言葉って・・・・)

 

 

 

~回想~

神崎「はぁ~」

組田「どうしたんだい?神崎さん」

神崎「あっ組田くん!・・・ちょっと成績下がっちゃってE組に行くことになったの・・・・・」

組田「そーなんだ・・・・でもまた勉強すれば戻r「無理だよ」?!」

神崎「E組は完全な落ちこぼれが行くところだから、戻れるわk「諦めるな!」・・・えっ?」

組田「努力は必ず実る! だからいつ勉強しても無駄じゃない!」

神崎「そっ、そうだよね! 私頑張ってもとのクラスに戻るよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イリーナ「は? ただの餓鬼が反論してくるんじゃないわよ、てか貴方は゛兵器゛じゃない。」

倉戸「・・・・・・・・」

イリーナ「あっそうだ! 私が暗殺に成功したらその百億円で貴方を買い取ってあげるわ! 世界で最高の゛ペット゛にしてあ・げ・る。」ドンッ

イリーナ「えっ?」

生徒達「ふざけんナー!」

男子勢「倉戸は物でもペットでもねぇ!」

女子勢「そうだ!そーだ!」

イリーナ「何よ! あんたち殺すわよ!」

男子勢「やれるもんならやってみろ!」

女子勢「あんたの暗殺なんて倉戸君への仕打ちよりは苦じゃ無いわ!」

茅野「そうだ!巨乳なんていらない!」ボードカカゲ

渚「それいるかな?・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イリーナ「なんなのよ!あの餓鬼ども!こんないい女と同じ空間にいられるのよ!有り難いと思わない訳?!」

鳥間「有り難くないから軽く学級崩壊してるんだろうが・・・・・・彼らにちゃんと謝ってこい、ここで暗殺を続けたいならな。」

イリーナ「どうして!?私は先生なんて経験ないのよ!暗殺だけに集中させてよ!」

鳥間「はぁ・・・・・仕方ない、ついてこい。」

鳥間はイリーナを殺せんせーがいるところに案内した。

殺せんせー「ニューヘブンティ諸島ではほにゃららほにゃららで・・・・・」

イリーナ「なにやってんのよあれ」

鳥間「テスト問題を作っている、どうやら水曜六時間目の恒例らしい。」

イリーナ「なんだかやけに時間がかかってるわね、マッハ20なんだから問題作りくらいすぐでしょうに。」

鳥間「一人一人問題が違うんだ」

イリーナ「えっ?」

鳥間「苦手教科や得意教科に合わせて、クラス全員の、全問題を作り分けている。」

殺せんせー「千葉くんは空間図形の理解が早いですねぇ、少し高度な引っかけ問題を出してみますか。」

鳥間「高度な知能とスピードを持ち、地球を滅ぼす危険生物、そんな奴の教師の仕事は完璧に近い。」

そして今度は生徒たちがいるところに案内した。

生徒達「ワイワイガヤガヤ」

鳥間「生徒達も見てみろ。」

イリーナ「遊んでるだけじゃない。」

鳥間「動く目標に正確にナイフを当てる為のトレーニング、俺が教えた暗殺バドミントンだ。」

イリーナ「はぁ?」

鳥間「ターゲットと教師、アサシンと生徒、あの怪物のせいで生まれたこの奇妙な教室では誰もが二つの立場を両立している、お前はプロであることを強調するが、もし暗殺者と教師を両立出来ないなら、ここではプロとして最も劣ると言う事だ。ここにとどまってやつを狙うつもりなら、見下した目で生徒を見るな。」

鳥間「最後だ、ついてこい。」

そして最後に案内したのは・・・・・

イリーナ「倉戸と神崎じゃない、なにやってるの?」

鳥間「倉戸君はよくここでストレスを解消している、最近は減っていたがな、神崎さんはそれをいつも手伝っている。」

神崎「倉戸君、もう召喚していい?」

倉戸「いつでもいい。」

倉戸がそういうと神崎は機械のボタンを押した。

スマッシュ「グォォォォォ!」

イリーナ「化物!」ビックリ

鳥間「電磁型立体プロジェクションマッピングだ」

『ハザードゼリー!』

倉戸「変身!」

『潰す! 流れる! 溢れ出す!

アンコントロールinエニックス! ぶるぁぁぁぁ!』

倉戸「グォォォォォ!!!」

イリーナ「あれが、仮面ライダー・・・・・・」

倉戸「くそっ!くソッ! クソッ!」

倉戸は怪物を愚痴りながら殴っている。

倉戸「なンなンダヨ! 俺がナニしタッて言うんダヨ! あのアバズレ女ー!!!!」

倉戸「ミンナノ事を! オレノ友ダチをコケにシヤガッテ!」

イリーナは驚いた。あんなに能天気な男の子があんなに狂暴になるとは思っていなかったらからだ・・・・・

倉戸「アノ・・・・・・・・『MAXハザード! スクラップフィニッシュ!』クソッビッチガァーー!」

倉戸は怪物に回し蹴りをを決めた

倉戸「少しは使いこなせるようになったかな?」

神崎「努力あるのみだよ!」

倉戸「そうだよな・・・・・努力は人を裏切らない。・・・・そろそろ教室に戻ろうぜ!」

神崎「うん!」

鳥間「わかったか、どんな扱いをされても立ち上がる人間はいる、でもそいつらがなにも思ってないと思ったら大間違いだ。」

イリーナ「・・・・・・・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

E組教室~

イリーナ「you are incredible in bed repeat!」

生徒達「・・・・・・・・・・」

イリーナ「ほらっ!」

生徒達「ユーアーインクレティブルインベッド・・・・・・」

イリーナ「アメリカでとあるVIPを暗殺したとき、まずその男のボディーガードに色仕掛けで接近したわ、その時彼が私に言った言葉よ、意味は【ベッドの中での君はすごいよ・・】」

渚(中学生になに教えてるんだ!)

イリーナ「外国語を短い時間で習得するには、その国の恋人を作るのが手っ取り早いとよく言われているわ、相手の気持ちをよく知りたいから相手の言葉を理解しようとするのね、私は仕事上必要なときそのやり方で新たな言語を身に付けて来た、だから私の授業では、外国人の口説き方を教えてあげる、プロの暗殺者直伝の仲良くなる会話のコツ、身に付ければ、外国人にあったとき必ず役に立つわ。」

岡島・中村(外国人・・・・・(^o^))

イリーナ「受験に必要な授業なんて、あの蛸に教わりなさい!私が教えてあげられるのは実践的な会話術だけ・・・・・もし、それでもあんた達が私を先生と思えなかったら、その時は暗殺をつっけたいならな諦めて出ていくわ・・・・・そっ、其れなら文句ないでしょ!あと悪かったわよ・・・色々//////」

生徒達「・・・・・・・・・」

倉戸「ツンデレ乙~!」

生徒達「wwwwwwwwwwwwwwwwww」

赤羽「なにビクビクしてんのさwさっきまで殺すとか言ってたくせにw」

前原「なんか普通の先生になっちゃったな・・・w」

岡野「もうビッチ姉さんなんて呼べないねw)

イリーナ「あんたたち・・・・・・わかってくれたのね・・・・・感動(゜ロ゜)」

片岡「考えてみれば先生に失礼なあだ名だったよねw」

誰か「呼び方変えないとねw」

倉戸「じゃあビッチ先生!」

イリーナ「ぐっ!」バリーン!

イリーナ「えっと・・・・・せっかくだからビッチから離れてみない?ほら、気安くファーストネームで読んでくれて構わないから・・・」

前原「でもなー、すっかりビッチで固定されちゃったしw」

イリーナ「ヴェ?」

岡野「うん!イリーナ先生より、ビッチ先生の方がしっくり来るよ。そんなわけでよろしくビッチ先生」

イリーナ「やっぱり嫌いよあんたらー!!! 」

倉戸「イヤイヤ、ペットよりはましでしょ、イリーナ先生♪」

イリーナ「        」

殺せんせー「すっかり馴染んでますねぇ~」

鳥間「まあ、一応な・・・・・」

イリーナ「なめてんじゃないわよ!このクソガキども!」

『ゴム! のびーるON!』

倉戸「ボインレベルH、カップもbitchじゃんビッチ先生♪」

イリーナど「さくさに紛れて触るな! てかその腕なんだ!」

不破「倉戸君はゴムゴムの実の能力s「それは違う、てゆうか言っちゃまずい!」

イリーナ「ムッキィー!」

倉戸「可愛い顔が台無しですよw」

イリーナ「お前のせいや! 」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

速水「まさか!でもあいつは行方不明のはず・・・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして愉快な倉戸の学園生活が始まる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回予告!

 

 

「毒です!飲んでください」

 

「俺も飲んでみたい!」

 

「E組のようにならないように!」

 

「遅れました!」

 

 




第4話終わりました!
次回は毒です!(学年集会もあるよw)
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