僕は今三上さんと手を繋いで歩いていた。何故、手を繋いでるかというと・・・
『そ、その・・・はぐれるのは怖いから手を繋いでほしいの///い、いいかな?』
『う、うん(そんな照れて言われると・・・こっちまで顔真っ赤になるよ///)』
そう、顔真っ赤にして照れていったのを皆さんは断れますか?僕は・・・断れません!!
「ん?」
「どうしたの?のび太くん」
「いや・・・何か言われた気がして」
「??疲れてるのかしら?」
「いや、多分大丈夫だよ」
「そう・・・もうあのときみたいに倒れるのはやめてね?・・・私が原因とはいえ・・心配したのだから」
「三上さん・・・。大丈夫!もう無茶はしないと思うよ!」
反則にならないように聞こえる感じではっきり言ったら三上さんも嬉しそうに笑っていた
「そっか・・・よかった」
「でも中々驚かし役出てこないね?」
「そうね」
彼らは知らないのだ・・・。付き合っていないとはいえ、甘い雰囲気当てられた人達は苦いコーヒと悲しみの涙を明け暮れていたのだから
「あっ、そういえば昔にあった怖い話をしていいかな?」
「別にいいけど・・なんで?」
「驚かし役の人が中々出てこないし、見ているみんなにも少しは暑さを取り除こうと思ってね。怖いと思ったら、すぐに止めてね?」
「へぇ・・・いいわよ?」
「おほんーーえーと・・」
これはとある小学生5年生の夏休みの話だ・・・。その子は友人の家の別荘に招待されて遊びにいった。人数はその子含めて5人で、友人の叔父さんのお寺で泊まりにいった
「ここまでは大丈夫?」
「えぇ」
続きをいうね?でも、そこの叔父さんは隣に用ができて、実質お泊まりは五人で泊まることになった。それぞれの役目をしていた後に、お風呂沸かした人が先入っていいと言われてお風呂で入ってたとき・・・
うらめしやーと聞こえたのだ。その声を聞いた少年はみんなに幽霊の声が聞こえた!というも、誰も信じてくれなかった
「なんで信じてくれなかったの?」
「その日は風がとても強かったのもあるから、風の音だと思ったんだろうね」
「なるほど・・・続けて?」
大分話飛ぶけど、夜寝る時間になると風が強まってきたのだ。でも寝る部屋はみんなバラバラで寝ていた
そんな幽霊の声を聞こえた一人はもう一人の子と同じ部屋で寝ることになった。夜遅く一人の子があわててその子らの寝ている部屋にきた。
なぜなら、来ていた二人が部屋にいなくなった。それを不信に思った三人は別れて探すも・・・探していた二人も消えたのだ!!
「・・・・え」
そして・・・最後の一人も・・・その子が見たのは青い人魂の幽霊で・・・
うらめしやー・・・・!
っていったの
「・・・こ、こわいね(声出さないように気を付けた!よかった!!)」
「涼しくなった?ごめんね?突然の怖い話」
「えぇ大丈夫よ・・・ってあら?」
僕らがよく見ると、驚かし役の人たちが目を回していた。もしかってジャイアンの歌声がまだ残っていたのかな???
そんな僕らとは別で待機していた明久たちはというと
「・・・・ねぇ」
「おう・・・言いたいことはわかってる」
「「明らかにこれは俺たちの事だよな?」」
小さい声で話し合っていたジャイアンとスネ夫。他の面子は、震えていたり固まったりしてカオスな状況だった
再び視点はのび太達へと・・・
「もう少しで先輩達のところだね?」
「えぇ。プランは予定通りに?」
「うん」
目の前のターニングポイントへとついたのだ。やることは変わらない!
そう決心しながら踏み入れた・・・・
ここまで読んでいただきありがとうございます!全然うまいことかけてませんが、これからも宜しくお願いします