ターニングポイントに着いて僕らの相手はというと
「やっときたか?待ちくたびれて寝てしまいそうだぜ」
「本当だぜ。先輩を待たせやがって」
そうそこにいた先輩方がいた。えーと・・・
「「あっ、公然ワイセツ+変態+女の敵の先輩方発見しましたー」」
「「ちがーーう!」」
「え?違うんですか?」
「私の体をさわったくせに・・・・」
「違う!俺らが触ったのは胸ではなく・・」
「ではなく・・・(ニコニコ)?」
「「私たちはあなた様のワイセツをしました。誠に申し訳ございません」」
いや怖いよ!?隣にいる僕でも震えたよ・・・。その殺気に気圧されたのか二人ともきれいな土下座をして謝っていた
うん・・・三上さんを怒らすのはやめとこう
そんな様子を見ていたモニター組は・・・
「おぅ・・・あの常夏がきれいな土下座をしてる」
「それだけ、三上さんは怖いんだね」
「雄二?私の胸さわりたいなら」
「まて!翔子発言気を付けろ」
「アキ・・・女の子の価値は胸で決めないよね?」
「・・・・」
「ムッツリーニ君・・見たい?」
「・・・・興味ない(ブシャァァァ)」
「お姉さまーー!」
「っちょ!?美春抱きつくなー!」
そんな様子の木下姉弟とジャイアン達は・・・
「「「「早くまもとな二人が戻ってきてほしい」」」」
割りと状況が大変だったとか・・・・
再び視点はのび太らに戻り・・・
「しかし、おい?てっきりあの屑どもが来ると思ったんだがな・・・」
「ん・・・(ピクッ)?」
「あぁ、Fクラスにいるお前に言っても無駄だな」
「確かにな。ぎゃはははは!」
「っちょ!?貴方達・・・「落ち着きなよ?三上さん」・・・のび太君?」
「こんなバカどもの先輩達相手にムキなるのもしんどいよ?」
「そうね・・・」
僕の言葉に癪に触ったのか不機嫌そうに言ってきた
「言うてくれるじゃねぇか?Fクラスの癖によ?」
「先輩を敬えって話だぞ?」
「先輩ね・・・?少なくとも僕らの知ってる先輩はきちんと後輩によき相談相手になったり、アドバイスしてくれる先輩さ」
「貴方達のは、先輩としてではなく、人として最低な発言が多いです。そんな人に私は敬いたくありません・・・。先輩らは変態なのは事実のですし」
「「それは誤解だ~!!!もう許してー!」」
三上さんが冷たく言うと先輩方は先程の強気とは嘘のように焦って謝っていた。見てて面白いのは内緒だ
「さて、勝負しますか?」
「おぉ・・・上等だ」
「こいや・・」
「私がいうのもなんですけど大丈夫ですか?」
「「ここじゃなかったら泣きたいぐらいだ・・・」」
あははは・・・
でもね・・・?
「どのみち三上さんのワイセツ行為は許さないので・・・少しは戦いますよ?サモン!」
「えぇそうね。サモン!!」
「「サモン!!」」
化学
Aクラス
常村勇作 412点
&
Aクラス
夏川俊平 408点
「どうだ?Fクラスだったら一生とれない点だろ?」
「たっぷりと可愛がってやるからな?」
先輩達が嘗めたことをいうのを聞いて僕は思わず苦笑いしていたら、気にくわなかったのか先輩方が睨んでいた
「あぁ?なに笑ってるんだ?てめぇ?」
「落ち着けよ。どうせ俺らの点が高くって気がおかしくなったんだろ」
「あぁ、それもそうか」
その言い分に僕はもう笑い声こらえそうにないので吹いたら、怒っていた
「てめぇ!!さっきからなにがおかしい!?」
「可笑しい?えぇ、可笑しいですよ・・・」
物理
Fクラス
野比のび太 500点
&
Eクラス
三上美子 260点
「Fクラスの仲間を見下していた貴方達よりも点数が高いのに天狗なっているのをみて笑いたくなりますよ」
「「なにーーーー?!!」」
「ってか、三上さんは何で女神?」
「さぁ?」
・・・・三上さんが天使な理由・・・
「納得した」
「え??何なの?」
「三上さんが天使な理由はどんなときと優しい慈愛の女神だろうね」
「イチャイチャするなーー!!」
「俺たちの当て付けか~!?」
その言葉を聞いた僕はと言うと・・・
「え?もう戦いは始まってるよ?」
「そうね」
「「なに!?」」
彼らが気づくのも遅かったのか弾を撃ち抜いていた
「ぐっ!てめぇ!?」
「ッチ!けずるのが大変だぞ!?」
「三上さん!」
「えぇ!はぁ!」
三上さんの女神は弓を取り出して、狙いを定めていた。それに気づいた常村先輩が攻撃すると三上さんも多少は削れるも向こうに点数を削った
向こうは三上さんに任せて僕は目の前の夏川先輩を集中していていた
「ぐっ!」
「くっ!」
お互いの攻撃が削り合いながら、攻めていたが・・・次の決め手はどうするか考えていた
「(なら武器を飛ばす!!)そこ!」
「なに!?」
夏川さんの武器を銃で弾いたら向こうは驚いていた
「(こいつは強すぎる・・・)予想外すぎる」
その様子を見ていた明久たちは・・・
「す、すごい・・・」
「のび太も三上さんもなんてハイレベルな操りを・・・」
「このままなら僕らの出番の可能性は低いのかな?」
「確かにこのまま行けばの話だがな」
「え?なんでさ?」
「・・・点数を見ろ」
「点数・・・?なっ!?」
Fクラス
野比のび太 300点
&
Eクラス
三上美子 30点
対
Aクラス
常村勇作 320点
&
Aクラス
夏川俊平 250点
「このままではのび太たちは負けるぞ?」
「確かに・・・はっ!?でも特殊能力をつかえるなら!」
「普通はそうだが、相手は二人もいる。あいつの確か特殊能力は一人相手になら有効だが・・・」
雄二の言葉を聞いた明久は苦虫を潰したように見ていた
そんなのび太らはというと
のび太と三上は戦いの中、合流して次の打開を決めた
「くそ!こいつらこんな強いの知らねぇぞ!?」
「不味いな・・・」
「三上さん・・・僕の後ろに下がってね?」
「了解」
特殊能力・・・みててあげる!
「特殊能力発動!!」
「「なっ!?」」
僕の召喚したのは銃ではなく・・・砲台のようなのをでていた
「(最強の破壊と無敵砲台を合体した・・)ジャンボ砲台!発射ーー!」
「「え?!」」
僕の合図と共に砲台は打ち込まれた・・・
そして・・・
Fクラス
野比のび太 100点
&
Eクラス
三上美子 10点
対
Aクラス
常村勇作 20点
&
Aクラス
夏川俊平 50点
目的はここまでだな・・・
「先輩方?如何ですか?バカにしていたFクラスに追い詰められて?」
「「ぐぅ・・・お前・・わざと点数を残すようにしたな!?」」
「えぇ。ここで倒して良いのですが・・三上さん」
「えぇ」
「「ぐぅ・・・」」
僕らがそういうと二人は覚悟していた。僕らは・・・
パァン!!
ザッ!!ザッ!!
「「!?」」
お互いの召喚獣に攻撃したのだ。その様子に先輩方は驚いていた
「何故って顔ですね・・・」
「ここで、僕が倒して良いのですがそれでは本来の約束とはずれ込みますよね?」
「止めは明久くんたちに任せますので・・・では失礼しました」
僕らは一礼言うと先輩達は悔しがる声が聞こえた
「「作戦・・・成功♪」」
雄二の提案で先輩達の屈辱を与えてやれと言われた。これでいいよね?雄二
僕らは先輩達を後をにして笑顔で皆の元へ戻った
ここまで読んでいただきありがとうございます!次回もよろしくお願いします