ある日の休みにて僕の家に姫路と島田と明久と三上さんとジャイアンとで夏休みの計画を立てていた。明久は昨日ので確りと栄養とれていたから顔色はよかったことだけは伝えよう
「結局雄二とは連絡が繋がらなかったから、僕と明久で海のいく日を考えているけど・・・」
「どこの海にいけばいいのかな?僕が昔言った場所でもいいけど・・・うーん」
「でも、海一日だけ行くのももったいない気がするわ」
「でも予算的なことを考えたら大変よ?」
「そうですね・・・。剛田君、そこは間違えてますよ?」
「あっ!本当だ!」
僕らは夏休みの計画を話ながら、夏休みの宿題をしていた。明久は絶対に家帰ってもやらないのは目に見えてるから、僕の家で最低限の宿題をしていた
「とりあえず、メンバーをまず考えよう?まず、今の段階で行くメンバーは・・・」
男子=明久と僕とジャイアン、雄二、秀吉、ムッツリーニ
女子=姫路と島田、三上さん、霧島さんと工藤さん
となっている。さて、どうしたものか?移動も考えていたら・・・
♪♪♪♪
僕の机の上に携帯がなったので、断りを入れて電話に出る
「《もしもし?》」
《あっ!のび太か?今大丈夫か?》
「《スネ夫?どうしたの?》」
《実は、夏休みで海いこうという誘いだったんだが・・・大丈夫か?》
「《奇遇だね?今、明久達に海行く計画していた所なんだ》」
《そうなのか?・・・のび太達が良ければ、近くの旅館で泊まれる手配はできるよ?人数は?》
「《たぶん、僕入れたら・・・11人だけど・・・まだ、二人増える可能性もあるよ?》」
《なるほど・・・。ねぇ?僕も参加したいけどいい?その代わり旅館の手配や車の手配はできるよ?費用も学生に優しいところも知ってるから》
「《なるほど・・・。皆と話してから、連絡入れるけどいいかな?スネ夫は参加していいと思う》」
《オッケー!とりあえず、手配は任せてね?そちらの詳細決まってから連絡して?》
「《うん。了解》」
そういって電話を切って部屋に戻ろうとすると、明久が部屋を出て相手からの電話を対応していた
どうしたんだろ?と思いながらも、とりあえず計画の話の続きとさっきの事を話さないと
「電話長かったな?どうしたんだ?」
「うん。スネ夫から電話があってね?スネ夫もこの海の計画参加させていいかな?OKなら宿泊の手配も車の手配もスネ夫のほうがするってさ」
「私達は構わないけど・・・手配とか大変では?」
「その心配はない。あいつの家は豪華だし、軽い買い物感覚があるだろう。それに、お金の心配はない」
「そうですか。すごいですねー」
「しかし、移動はどうするんだ?」
すると・・・
明久が汗まみれになりながら戻ってきた。どうしたんだ?
「あの皆・・・姉さんが車を出しますから移動の心配はしないでくださいという連絡があった」
「玲さんが車を出してくれるの?うーん・・・明久?玲さんとの約束って大丈夫なの?」
「約束って?・・・・しまったー!!」
明久は頭を抱えていた。どうやら忘れていたみたいだ。仕方ない・・・
「海に行く場所宛あるの?」
「えーと、昔家族で行った所なんだけど泊まる場所も姉さんが手配してくれるみたい」
そうか・・・
「明久、玲さんに電話させてくれない?」
そういって明久から電話してくれて玲さんと話し合うことに
「《玲さん。ご無沙汰してます。のび太です》」
《あら?どうなさいましたか?》
「《実は、今回海行くメンバーが13人になると思います。玲さんに負担はかかりますが、僕の金持ちの友人が宿泊代と車を手配してくれるみたいなんですが》」
《運転は私がしますから大丈夫です。それと宿泊代はその子に申し訳ありませんが・・宜しいのですか?》
「《大丈夫です。また詳細は明久から連絡してもらいます》」
《分かりました。それではーー》
そういって電話を切った。とりあえず、宿泊の事と車のことは大丈夫。後は明久にお姉さんをどう説明するか任せる
さて・・・とりあえず、スネ夫にも連絡して皆と話さないとな・・・
何か今回も楽しくハチャメチャな予感が・・・・
その予感が当たるとは後に思いたくなかった・・・
ここまで読んでいただきありがとうございます!次回もよろしくお願いします!