明久たちが暴れてたせいで僕は木の棒が頭に直撃して意識失って3分・・
「う・・・ん?僕は・・・」
「あっ、のび太くん?目が覚めたの?」
「三上さん・・・?はっ!?そうだ!僕は意識失っていたんだ!「キャッ!」・・・・キャッ・・・?」
僕が動こうとすると、なにか柔らかいのを手を握ると、三上さんの声が聞こえた
一旦整理しょう・・・。今僕は目を覚めました。今の状態は・・・膝枕されている。
んん?
「膝枕!?もしかって・・・今僕がさわったのは・・・」
「/////」
三上さんの胸を触ってしまった!?顔真っ赤にして驚いてる三上さんが僕の目に写った。僕はすぐに起き上がり、土下座をした
「すいませんでしたーーーー!!!」
「っちょ!?謝らなくっても大丈夫よ?わざとじゃないのは分かってるし、・・・それにのび太くんだから嫌ではなかった////」
んん?三上さんが許してくれたのは嬉しいけど、小言で何かを言っていた。とりあえず、申し訳ないことをしてしまった・・・
「僕が意識失ってどれくらい?」
「3分ぐらいだわ。心配したわ」
僕の問いに三上さんが優しく小さい子にあやすように答えてくれた。そういえば・・・明久たちは?
「私は今から瑞希達と食べ物を買いにいくから、のび太くんはここで待っててくれない?」
「え?でも、僕もついていった方が良いと思うけど・・」
「でも大丈夫なの?まだ体を休めた方が良いと思うけど・・・」
三上さんが心配そうに言うが、僕も大丈夫だというと一つお願いされた
「代わりといってなんだけど・・・坂本くんと吉井くんを見といてくれない?」
「?良いけど・・・二人に何があったの?」
「女性陣にこってりと絞られたみたい。工藤さんとかは参加してなかったけど・・・(私が怒ったのは流石に言わない方がいいわ)」
聞けば、僕がダウンした後に二人が失礼な発言したみたい。姫路はオロオロとしていたが、島田は何でも、明久が「まな板」とかうっかり連想してしまう言葉にお仕置きされたみたい。雄二は・・・いつもの事だ
そういえば、三上さんはなんで膝枕してくれたんだろう?いつもより回復もはやかったしなんか体は軽いけど・・・
「とりあえず、二人は任して。姫路達と飲み物とかお願いしていい?危なかったら直ぐに連絡してね?」
「玲さんがいるから大丈夫だよ」
「・・・・わかった。三上さんが大丈夫だというなら信用してここで明久達とここで待つよ」
ちなみにジャイアンとスネ夫は昼寝をしていた・・。ムッツリーニは輸血していて、秀吉は倒れてる二人にうちわで仰いでいた
三上さん達が飲み物買いにいって数分たったら明久たちが目覚めた
「二人とも起きたみたいだね」
「命あるの素晴らしいな・・・明久」
「うん・・・。のび太、僕の腕ある?」
「異常なし。意識清明で受けた答えも問題なし。麻痺も見られず、大丈夫と伝えよう」
「???」
「あぁ気にしないで。雄二も今目が覚めたみたいだし、のんびりしといたら?」
「それは構わんが・・・翔子達は?」
「飲み物を買いにいったよ」
健康状態と後遺症無いのを確認したら、雄二篦質問が飛んできた。僕はその問いに答えると、雄二はなっとくしてくれた
すると
「お待たせしました!」
姫路が元気に弾みのある声で、僕らの方に戻ってきた
「お帰り。三上さんに姫路を含めた皆さん」
「ただいま。のび太くん」
ん?心なしか、三上さんが疲れてる顔をしていたので心配して声を掛けると島田達が教えてくれた
「いやあ、ちょっとナンパされちゃって」
「うち、ほんとああゆうの苦手」
「・・・私も」
何・・・?まさか・・・と思い恐る恐る三上さんの方を振り向くと苦笑いで頷いていた・・
「えぇ・・・本当よ」
「待っててね?三上さんをナンパした輩は誰か教えてね?分かればこの距離で撃ち抜いてあげる」
「お、落ち着いて!?私は大丈夫だから!ね?」
「むぅ・・・。三上さんがそこまで言うなら・・・」
僕と三上さんがそうやり取りしてる片隅では・・
「それは大変だったねー」
「テキトーにあしらっとけばいいじゃねえか?」
他人事のように、明久と雄二がそういうと女子の逆燐にふれたのか怒られ始めた
「鈍くて恋愛に縁のないアキにはわかんないでしょうけどね!」
「失礼な! ぼくだってナンパくらい余裕で--」
「余裕でなに(ですか)?」
「・・・雄二は鈍感」
「俺のどこか鈍感だ!?」
それぞれの女子に怒られていた。あぁ・・無関心だから悪いのだよ?エスカレートしないか心配して見ていた
「のび太はちゃんと美子の事を心配していたのに・・・。それにアキにナンパなんかできるわけないじゃない?」
「そうですね。明久くんにナンパなんて似合いませんし、うまくいくとも思えません」
「・・・雄二も女心がわかってない。だからモテない」
「ひとには向き不向きというものがあります」
さすがに言い過ぎでは・・・と思い止めようとすると雄二達はキレた
「上等だ!そこまで言われて黙ってられるか!」
「僕だって怒るときは怒るよ!」
そういいながら、ふたりはどっか行った。あぁ・・・やっぱりこうなるか・・・
一抹の不安を感じとりながらも、とりあえず三上さんに取り乱したことをまずは謝らなければ・・・
ここまで読んでいただきありがとうございます!次回も宜しくお願いします!