僕は今、三上さんと手を繋いで旅館へ歩いて帰りながら話していた
「そういえばバーベキューの時、のび太君とか剛田君やスネ夫さんが寂しそうな顔をしていたのはなんで?」
「あれ?見ていたの?」
「寂しそうな雰囲気漂っていたのみんな感じ取っていたわ」
「あぁ、それはね・・・ドラえもん達と冒険した日々の事を触れて話していたのさ。昔の事をね」
「あっ、ごめんなさい・・・」
「気にしなくっていいよ。もう昔の事だからね」
昔の楽しかった冒険のことは気にしなくっていいけど、そういえば三上さんにたまにはそういう話するのもありかな・・・
「三上さんが良ければ・・・昔の話いくらでもしてあげるよ?」
「本当!?」
「うん本当だけど・・・。そ、その・・・」
「のび太君が言いたいことわかるわ。せっかく恋人になったのだから・・・そ、その///下の名前でよんでくれない?」
「うっうん///。よ、美子さん///」
「はぅ///(うぅ、こ、これは///う、嬉しすぎて天国いきそう!!)」
うぅ///改めて、恋人になったのだと自覚すると恥ずかしいし、下の名前を呼ぶのは///
でも・・・僕はこの人と一生生きていきたい。それだけは何があっても守るからね
そう決心しながら、歩くと草の方から何か音がしたので振り向くと・・・
「暴れるな明久!」
「うるさい!のび太の首を・・・あっ」
「「「「「「あっ・・・・」」」」」」
「「・・・・・え?」」
振り向くと明久達がさっきまで隠れていたのか、頭に葉っぱがついていた。うん・・・色々と言いたいけど・・・
「どこまで、聞いていた?」
「「「「「「えーと・・・」」」」」」
「まさかと思うけど・・・・見た?」
「「「「・・・・逃げる!!!!」」」」
「逃がすかーー!!」
僕はジャイアン、スネ夫、明久、雄二、ムッツリーニ、秀吉の6人を追いかけたのだ。女子のことは美子さんに・・・任そう
まずは・・・この覗き軍団を裁いてやるぅぅぅぅ!!
美子side
私は今、美波と瑞希と玲さん、霧島さん、工藤さん、そして、真理亜さん三姉妹と話をしていた。
「さて・・・皆さんは・・・そ、その・・・聞いたのですか?」
「「「「「「「・・・見てないです」」」」」」」
「私の顔を見て、話してください。そして答えてください」
私は笑顔で話すと・・・
「「「「「「「ごめんなさい。聞いてました」」」」」」」
「どこから聞いていたのですか?」
「・・・これを」
?テープレコーダー?
霧島さんから差し出されたのを私は疑問に思いながらも再生ボタンを押すと・・・・
『I and Yoshiko Mikami, the Nobi extension thickness, oh, eternal love is promised. I'd like to get married to you and build a happy home.(私、三上美子は野比のび太さんと永遠の愛を誓います。そして、あなたと結婚して幸せな家庭を築きたい)』
『When I'd like you, I'd like just not to associate and also to associate now by the marriage premise.(貴方が良ければ、付き合うだけじゃなく結婚前提でこれからも付き合いたい)』
『Of course. I'd like to live with you until this life comes to an end.(勿論。この命尽きるまで・・・君と共に生きたい)』
!?!
「こ、こ・・・これって/////!?まさか、録音したの!?」
「いやー、これはその・・・面白かったよ!」
「・・・っ(プルプル)!この・・・」
「あら?もしかってこれは・・・」
「お、怒られるパターンですかね・・・?」
「逃げる??」
「「逆に逃げないで大人しく怒られる選択はありますか??」」
「・・・お姉さまや冬花の言う通り、それ以外の選択ありませんね」
「・・・というわけで・・・」
彼女たちは笑顔でこちらに見て・・・・
「「「「「「「逃げます!!」」」」」」」
「逃がさない~/////!!」
絶対にあの録音を何がなんでも消さないと!!!私は全力で追いかけて、録音を消すことを決意して追いかけた
のび太side
僕は、今彼らを全力で追いかけていた。彼らがいると言うこととムッツリーニがいると言うことは・・・
「まさか聞かれた・・・!?録音された可能性もある・・・!?」
もし、あれがFFF団に聞かれたら・・・・
「相手するのが大変だ・・・!!」
僕の今、服の中に拳銃(お仕置き用)が・・・二つある!
「ふふふふふふ・・・・、お仕置き・・・楽しみだ!覚悟しろ・・・・明久達!!!」
森のなかで逃げたお仕置き対象組を逃さないと決心しながら全力で走っ
フフフ・・・絶対に逃さない!!
ガチャンとセーブポイントをはずした僕はどこにいるのか警戒しながら彼らの逃げた方向へ向かった
ブルッ!!!
「「「「「「・・・あれ?これつんだパターン?」」」」」」
突然の悪寒と嫌な予感をした明久たちは果たして逃げ切れるのか!?
ここまで読んでいただきありがとうございます!次回もよろしくお願いします!!