ジャイアンの地獄のカラオから数日・・・・僕らは再び学園長に呼ばれたのだ。まさかと思うけど・・・・
「始まるまえから嫌な予感がするよ・・・。うぅ、数日前の恐怖が思い出すよ」
「本当に朝からお疲れね・・・。おはよう。のび太くん」
「この声は・・・おはよう。三上さん」
僕の彼女の三上美子さんが僕に声かけてきた。あぁ・・・彼女の笑顔を見て元気でるし、今日も頑張ろうとなるよ
「どうしたの?そんな朝から疲れていて・・・体調悪いの?」
「あっ、だ、大丈夫だよ。只ね・・・・恐怖の歌を聞いたせいだから、気にしないでね?」
「恐怖の歌・・・?良く分からないけど、お疲れ様」
うぅ・・・この優しさが身に染みるよ・・・。心の疲れが一気にとれたよ・・・
「そういえばのび太くんも呼ばれたの??」
「うん。そういう三上さんも呼ばれたんだ」
「えぇ、学園長直々に一生徒達を呼ぶなんて・・・この間と同じことをするのかしら?それとも・・・嫌な予感はするわ・・・」
そこは激しく同意するよ・・・・
学園長の呼び出しとなれば・・・また何かする可能性あるから・・・
「とりあえず、いこう?」
僕は三上さんの手を握りながら歩くと三上さんが戸惑った声を出していた
「っ・・・の、のび太くん??」
「(し、しまった!!)あっ、その・・・・ほら・・・僕らってカップルなったけど・・・その////」
「いいわよ////。けれどそれなら////」
三上さんは僕の腕を抱きつくようにしてきたのだ。っちょ!!?あそこに・・・・・む、胸が当たっているーーー!あっ三上さんからいい匂いが////
「ごめん////でも、のび太くんなら///」
「うぅ///と、とりあえず学校にいこう?(り、理性が飛ぶ前にいこう!!)」
「そ、そうね!(はぅ、つ・・・つい、抱きついてしまったわ!!でも、のび太くんは私を一人の女としてみてくれるのは・・・嬉しいわ)」
うぅ・・・三上さんの髪の毛いい匂いだった・・・って!僕はなにをかんがえてるんだ!!振り払え!邪念よ!振り払え!
「(とにかく、意識そらさないと・・・)学園長は僕ら以外に誰をよんでそうだろう?ジャイアンとスネ夫はジャイアンの婚約者達と共に何処かへいったよ」
「そうなの?となれば・・・吉井君と坂本くんは確定ね。前のメンバーをほぼ呼ぶと思うわ」
となれば・・・霧島さんも自ずと参加しそうだね。姫路や島田も・・・・
あれ?一波乱の予感が・・・・
「もう腹括るしかないね・・・」
「確かにね・・・・」
「「はぁ・・・・・」」
僕らはため息をつきながら教室を入ると・・・・・
「「「「「「・・・・・」」」」」」
「来たかい・・・・これで全員ね・・・・」
学園長をはじめとする・・・・明久たちがきていたのだ。あれー?なんか嫌な予感が・・・止まらないのですけど・・・?
「あんた達には・・・合体をしてもらうさ」
「「「「「・・・はい!?」」」」」
学園長の突然の変な発言に僕らは固まったのだ・・・。合体・・・・?一体どう言うことだろ・・・・