さて、ジャイアンと雄二の実験が終わったら次は誰にしょう。とりあえず、次は申し訳ないけど・・・・・
「男子同士であれなら女子同士はどうなるんだろう?」
「確かに・・・」
「でしたら、次をやるのは私が手を上げます」
真理亜さんが手を挙げて立候補してくれた。じゃあ、真理亜さんのパートナーは・・・
「なら、ウチが協力するわ」
「む?島田が立候補するとは意外じゃ」
「こういうのは色々実験した方がいいと思うの。それに、召喚獣慣れている人がいいとなればウチか瑞季か美子よ?」
「わかりました。お願いします」
「オッケー!・・・サモン!!」
島田がいつもの召喚するときの合図を出して行くと二人の間に出てきたのは・・・・
髪の毛の色は真理亜さんの黒い色で髪型はどちらでもなくショートカットで目付きは島田よりの目付きだった
「おぉ、なんか分からないが強いぞ?」
「それもそうだろ?真理亜さんは黒帯だからな」
「いやそれで強いって理由になるのはおかしいのじゃ・・・?」
『お母様達、こんにちは!』
「あらきちんと挨拶できるようになってるのね?」
「はい。よく挨拶できましたね?では、あそこのお兄さん達に挨拶してあげてください」
『わかりました!』
真理亜さんがそういうと僕ら男子陣に挨拶し始めた
『初めまして、真理亜お母様の子です。えーと』
「僕はのび太。こっちがジャイアンにスネ夫」
『のびーた?ジャイアン?えーとナルシスト?』
「!?」
「ぶっはははは!!スネ夫!お前名前覚えられてないぞ!しかもナルシストとか・・・面白すぎてわらえるぞ!!」
「あはは-・・・僕は名前を伸ばされたけどね・・・」
すると今度は雄二が明久を紹介し始めた
「あそこにいるのがバカなお兄ちゃんだ」
「っちょ!?そんな紹介はないのじゃない!?」
『バカなお兄ちゃんと・・・突撃!』
「ぐぼぉ!?」
「・・・!?」
「なんで!?!」
明久は本日2度目の召喚獣から攻撃食らう。しかし、なんでムッツリーニも??
『なんか危険な臭いがしたから。バカなお兄ちゃんに関しては・・・なんか本能的に』
「「そんな本能的なのは嫌だよ!?!」」
「・・・(ピクッピクッ)」
明久は耐えれたみたいだが、ムッツリーニにはきつかったみたい・・・仕方ない。とりあえず、この子を抱いてでてもらったら消えた
「ムッツリーニ大丈夫か?」
「ものすごいいい音だったよね・・・」
「・・・紳士たるもの耐えるのが当たり前・・・」
「すごい男らしいことをいってるけど足元が震えてるよ」
「さすがにあれは痛いからのぅ」
僕ら男はムッツリーニの心配をしていたら、美子さんが声かけてくれた
「はいはい。今の段階で実験してた人は吉井君×坂本君、真理亜×美波ね。次は男×女で普通にいきましょう」
「そうね。となれば・・・里緒菜さんと骨川の二人にしてもらおうかしら?」
「うん・・・」
「わ、私ですか!?」
あれ、でも試験もうけていないからできないのでは?
「そこは問題ないよ。そこのとんがりのガキには名前と少しした点を記入しもらっているから召喚できる」
なるほど・・・
「えーと・・・何ていうでした?」
「たしか・・・サモン!」
そういうと二人の間に召喚獣が出てきた。あれ・・・まさかの女の子??
「かっ、かわいい!!!!」
《くすぐすたいですぅー。あ、パパに抱かれるのは嫌です》
「!?!」
里緒菜さんは女の子を見るなり俊足で抱き抱えていた。み、見えなかった・・・そして、まさかのスネ夫には拒否宣言・・・
《だって・・・これは私とママだけの特権です。パパがそれをできるスペースがないので》
「!?!!!そ、そんな!?」
《悪いね?パパ。これは私たちだけしかできないことなんだよ?》
見た目は里緒菜さんみたいにロングヘアーだけど言葉というか・・・仲間はずれ的なのは間違いなくスネ夫が昔僕に仲間はずれをしたときにいっていた言葉だ・・・
まさか、実験している召喚獣とはいえ・・・娘にそれを言われたらダメージでかいよね・・・・
「ごめんよ・・・パパが悪かったからごめんよ・・・自慢するのも控えるから、仲間はずれしたのも反省しますから許してください」
《嫌だ》
「こら、許してあげなさい?」
《・・・少しだけ許します。でもパパはヘタレな部分があるからやっぱり嫌》
「・・・・(ドサッ)」
「「スネ夫ーーーー?!!!」」
娘の最後のヘタレ呼ばれた瞬間にスネ夫は真っ白に燃え尽きて倒れた。その様子に僕とジャイアンはスネ夫の名前叫びながら駆け寄った
「・・・・学園長、フィールド消してあげてください」
「あんたの判断は正しいねぇ・・・」
スネ夫は暫くは燃えてきていて僕とジャイアンとで必死に説得していた
二人の娘・・・・なんか里緒菜さんの方が血が濃いのかな・・・・
僕のがすごく怖くなったよ・・・・・
ここまで読んでいただきありがとうございます!次回もよろしくお願いします!。