バカとのび太の召喚獣   作:絆と愛に飢えるシリアス

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一方・・・・

男子がお風呂で死にかけているのとはまた別のとなりの女子風呂では・・・・

 

島田side

 

私は今目の前にある谷二つの山―――もとい私にはないものをもっている友達を眺めていた

 

「瑞希の胸・・・いつみてもでかいわね」

 

「み、美波ちゃん・・・・目が怖いですよ・・・・?」

 

「どうしたらそんなに胸が大きくなるのかしら・・・・(Monは胸でかいし・・・瑞希も胸でかい・・・A組の霧島さんも胸でかい・・・敗北感が半端ないわ・・・・)」

 

「美波ちゃん・・・大丈夫ですか?」

 

「大丈夫よ・・・・えぇ、大丈夫よ」

 

将来必ず胸が大きくなると信じて・・・そう口に出さないも、悲哀じみた雰囲気を出す私に瑞希は少し怯えていた

 

ガラガラっとドアが開く音したので振り向くと・・・

 

「あら・・瑞希に美波?きていたの?」

 

「「美子(ちゃん)?」」

 

タオルを胸に巻いて入ってきた私達の友達でもあり、この夏のび太の彼女になった美子が温泉に来たのだ

 

「学校以外で会うのは珍しいわね」

 

「確かに・・・・」

 

「今日はすごい偶然ですね」

 

美子の言う通り学校以外で会うのも珍しいわよ・・・・

 

「でも、美子は何で温泉に?」

 

「今日は元々バイトの帰りに温泉による予定だったのよ。そしたら貴方達二人が入っていたのは驚いたわ」

 

「そうね。(美子の胸は・・・・私よりあるのよね・・・・C?D?瑞希はEからFなのよね・・・)」

 

神様は本当に不公平・・・・・。胸は時には武器になるのよ・・・主に私みたいに涙飲むほどね・・・

 

「み、美波・・・・?」

 

「す、すごいオーラ出ていますよ・・・・」

 

「何でもないわ・・・えぇ、何でもないわ・・・・」

 

「そ、そう・・・」

 

「そ、それより、美子ちゃん!せっかく三人ですからお風呂でお話ししましょう!!」

 

「そ、そうね!」

 

「何から話す?」

 

私達が嬉々とその話を始めようとすると・・・・・

 

「「◯×▼!!」」

 

「「「きゃっ!?」」」

 

私たちは突然の叫びにビクッとなり抱き合った。この声はどこから・・・??

 

「び、ビックリしましたね」

 

「そうね・・・いったいどこから?」

 

「・・・男子の方からね」

 

「何故だろう・・・あまり触れてはいけない気がするわ。とにかく話しましょう」

 

本当に触れてはいけない気がするわ。主に本能的に触れてはいけないと警告だったわ・・・

 

とにかく恋ばなしましょう!主にのび太関係のを聞きたいわ!!

 

 

のび太side

 

ブルッと今寒気が感じたけど・・・気のせいだよね???・・・ってそんなことはどうでもいい!!

 

「「・・・・」」

 

「あれ?反応ないぞ??」

 

「どーします?」

 

雄二と明久が少しだけ魂抜けたの見えたのは気のせいだと思う・・・ってそれより!!

 

「(ムッツリーニは明久と雄二をお願い!!僕はあの二人の背中を洗うから!!)」

 

「(・・・・死に行くつもりか・・・?!)」

 

「(今二人の代わりに背中洗えるのはボクだけだ!!任せて!)」

 

「(・・・健闘祈る)!」

 

僕とムッツリーニは目のアイコンタクト取って、ムッツリーニは二人の介護を任した

 

「あの・・・・・今度は僕が二人の背中を洗いましょうか?」

 

「ん、・・・・俺らは大丈夫だよ。とりあえず、早くおふろはいろうぜー」

 

「だなー」

 

「(よかった!とりあえず被害はこれ以上拡大はない・・・・)」

 

そうひと安心していると・・・

 

「おい!坂本と吉井も起きているな?」

 

「「は、はい・・・」」

 

「?えらい疲れていないか?しかも敬語使っているが・・・・」

 

「先生、気にしないであげてください」

 

「(ナイス!!ジャイアン!)そ、そうですよ!とりあえず、どうしたのですか?」

 

「なーに・・・折角だからサウナを入らないか?おれら三人だけではあれだからな」

 

「「おー!!!いいな!」」

 

「「「・・・・(泣きたい・・・・)」」」

 

「「助けて・・・」」

 

ごめん・・・助けれないしたぶん僕らも巻き添え確定だよ・・・・

 

「さぁ・・・(ガシッ)」

 

「少年達よ・・・・(ガシッ)」

 

「共にサウナはいるぞ!!!特に坂本と吉井は腐った根性を叩き直す機会だ!!」

 

「「「たすけて!!!!」」」

 

「・・・・・(ズルズル)」

 

「(美子さん・・・)help・・・me!!!!」

 

 

こうして僕らはサウナにつれていかれた・・・・誰か助けて・・・・

 

 

オマケ

 

恋ばなしていた女子風呂だったが突然美子が・・・・

 

「はっ!?」

 

「?どうしたの?美子」

 

「急に男子の方の風呂みて」

 

「いや・・・なんか・・・のび太君が、私に助けを求めた気がしたの・・・気のせいよね?」

 

美子が二人に同意を求めると二人も頷いていた

 

「のび太なら大丈夫でしょ」

 

「そうですね。のび太くんなら大きい問題も解決しそうですね」

 

「そうよね。(なんだったのかしら?あの助けを感じたのは)」

 

美子達は知らなかった・・・

 

男性陣が(精神的に)死にかけていることに・・・いくら世界を救った男達でも勝てないものはたくさんあるのだと・・・・

 

 




ここまで読んでいただきありがとうございます!次回も宜しくお願いします!
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