あの後、ペドロさん達は鉄人に抱えられて温泉出ていったのだ。尚、明久、ムッツリーニ、雄二もダウンしたのでジャイアンが三人の面倒見るため出ていったので・・・
「・・・・はぁ・・・いい湯だな・・・・」
一人で温泉堪能していた・・・・先程の光景を僕は思い出した
それは数分前・・・・
『宗っち・・・わるい、お風呂もうは入れないから・・・出る・・・うっぷ』
『同じく・・・・うっぷ・・・』
『わかった、わかった。野比、こいつらの面倒みるから俺はもう上がる。次会うのは夏休み終わってからだな』
『はい(マッチョな二人を挟みながら抱え込む先生・・・・うん、汗が止まらない)』
そう思いながらも、口に出さないように黙秘していたら、明久達の様子がおかしかったので声かけた
『大丈夫?明久たち』
『『・・・・うっぷ・・・』』
『・・・・のび太、こいつらをつれて出るわ。後は温泉ゆっくり楽しめ』
『あっ、うん。おねがいね?雄二は・・・?』
『・・・・話すんじゃなかった・・・・・うっぷ・・・・』
『雄二も出ていった方がいいよ』
『あぁ・・・そうさせてもらおう・・・・』
そう足取りが重く更衣室に向かう雄二を見届けたはあとは一人になった
そして冒頭の現在に至る・・・・・
ここのお風呂も全部入ったから・・・・ん???
「外の露天風呂かな??まぁいいや、折角だし入ろうー♪」
そう決心して僕は外の温泉に浸かったのだ・・・・
「あぁ・・・いいお湯だな―ーー・・・・・明久達の方は大丈夫かな?」
そう心配していたが温泉を堪能していた
一方明久たちはというと・・・・
「「「・・・・・・うっぷ」」」
「見事にダウンしてるな・・・」
「うっぷ・・・反省はしてるが・・・・うっぷ・・・後悔もしてる・・・」
「いや、ならしなかった方がいいじゃねぇか!?ったく・・・・水を飲め」
「おぉう・・・うっぷ・・・」
ジャイアンが甲斐甲斐しく三人の世話をしていた・・・・・・。明久とムッツリーニはしゃべる気力はなく、苦しんでいた・・・
そんな状況を知らない僕は外の温泉で堪能していたら人影が見えた
「あの入ってもいいですか?」
「?いいです・・・よ・・・・・ほへ?」
「ありがとうございま・・・・す・・・・ふぇ///?」
僕は男だっと思って左に振り返ると・・・・
「の、のび太君・・・・・///////?」
「よ、美子さん・・・・・!?はっ」
今の美子さんはタオルを前に巻いてるが・・・・ここは外の露天風呂・・・だけど美子さんがいまここにいる。そして、そのタオルが隠していても女性特有の胸が見えた・・・
つまりこの状況でとる判断は・・・
「ッッッ////////!!!!!」
「ご、ごめんなさ・・・・ぶべぇ////!!」
パチンといい気味の音が当たりに響いた・・・・・・・小学で静香ちゃんのお風覗いてしまった時以来の・・・ビンタだ・・・な
そう意識が吹っ飛ぶと同時にそう思った・・・・・
美子side
や、やってしまった・・・・その一言につきる・・・・・
プカプカと浮かぶのび太君を見て私はそう反省した・・・・でも・・なんで・・・?
「って!考えるの後!!のび太くんをほっておいたら沈むわ!!」
私は考えるのを後にしてまずのび太くんが沈まないように近くのほうまで頑張った運んだ・・・・
うぅ・・・・のび太くんのはだかを見ないで運ぶのは大変・・・////
「のび太くんの体・・・改めてみるとかっこいいわ・・・・////」
そう思っていると・・・
「うっ・・・ん」
のび太くんが目を覚まそうとしていたので私は慌てて自分の体をしっかりとタオル巻いていた
殴ったのはきちんと謝らないと・・・・
のび太side
ーーーのび太さんのエッチ!!!!
「ごめんなさい!!!!!!・・・・・ってあれ??」
僕は謝りながら目を覚ますと目の前には夜の青空が広がっていた・・・
「ここは・・・?ってそうだ!!」
僕は美子さんの裸を見てしまったからビンタ食らったんだ!そして気絶したんだった・・・・・
「あっ、目を覚ましたのね」
「よ、美子さん・・・」
「良かった・・・あっ今こちらに見ても大丈夫だよ」
そういわれると美子さんの方に降り無為くといつも結んでいたのが下ろされていてこちらの方に見ていた
「ごめんなさいね?いきなりビンタして・・・」
「あー、大丈夫だよ。でも今落ち着いて考えたらわかったのだけど・・・・」
「えぇ、私もよ・・・・。なんで・・・・」
「「なんで、混合風呂!?!」」
そう、よく考えたらそれしか思い浮かばない・・・・唯一救いなのは明久が島田と姫路遭遇しなかったことだ
遭遇していたら・・・・
確実に血を見ることになるよね・・・・
「ど、どうしたの?遠い目になって・・・・」
「いや・・・明久とかがここにいたら悪い意味でひどい目に遭ってるな―って思った」
「・・・・納得したわ。ねぇ・・・」
美子さんは僕の方に近づいて肩に頭をのせてきた。
「のび太君は私にとって大切な恋人だから・・・その・・・時々でいいからデートしましょう////」
「・・・・・うん////」
「でも、吉井くんは大丈夫かしら?」
「ん?」
「ほら、夏休み明けの課題テストがもう少しで始まるでしょ?」
「・・・・あっ・・・・」
完全に忘れていた・・・・・
「その顔は完全に忘れていたわけね・・・」
「はい・・・・」
「二週間一緒に勉強しない?」
「え?でもバイトはいいの?」
「大丈夫よ。その・・・・恋人としてもあなたと勉強したいから」
「っ///////////!?!!!」
顔真っ赤に上目遣いしてきた美子さんに僕は多分だけど、誰でもわかるぐらい顔真っ赤になっていた////
あぁもう・・・・////
「触っていい////?」
「う、うん///いいよ////」
「じゃあ・・・」
僕が美子さんの同意を得たのでそうしょうとしたら・・・・
「「「流石にそれは駄目だよ(よ)(です)!」」」
「「っ/////!?」」
ちらと見ると明久と島田と姫路が隠れてみていた
み、見ていた!?!そして聞いていた!?
「の、のび太!流石にそれは駄目よ!?」
「そうです!一応ここは公共の場なので///」
公共の場ではなかったらしていいの!?そして冷静に考えたら僕らは今恥ずかしいことしょうとしていたね・・・・////
「/////」
「危うくその場の勢いで任しそうになった////反省」
「全くだよ・・・・。全く羨ましい・・・じゃなくって遅いから見てきたら何してるのさ」
「ごめん・・・」
「(じゃあ戻ろうか)姫路さんは胸でかいなー。そして美波も「おーい、本音と建前が逆だよ」・・・・はっ!?」
僕が注意すると明久は気づいた顔になった・・・
「美子さん、先に上がっときなよ」
「えぇ、のび太君は??」
「とりあえず死体回収の準備しておくからね。あっ、湖の後みんなで食べに行こう」
「いいわね」
僕らがそう話してる横では・・・・
「「アキ(明久君)の・・・・」」
「あっいや、その・・・・」
「「バカーーーーーーーー////!!!!!」」
「ほぎゃあぁぁあぁぁぁぁぁぁぉぁ!!!!」
明久は二人に顔真っ赤にしながら男の大事な所をフルキックで蹴りこんで女湯の方に戻っていった。尚、美子さんは二人を追いかけていった
そして僕は・・・・・
「ぁがががが・・・・・」
「やれやれ・・・・回収回収・・・・」
いまだに苦しんでる明久を回収したのだ・・・・危うく美子さんを襲いそうになった・・・・反省反省・・・・
そして、その日の晩御飯はみんなで食べて美味しかったのと課題テストがあるの伝えると皆顔真っ青にして夏休みの残り二週間は死ぬ気で勉強したことを記載しておこう・・・・
ここまで読んでいただきありがとうございます。次回からの話は少し悩んでますが、これからもよろしくお願いします!