バカとのび太の召喚獣   作:絆と愛に飢えるシリアス

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召喚野球大会
夏休み明けに・・・


夏休みが終わった翌日に早速課題テストが実施されたが、きちんと勉強したから問題はないだろう・・・・

 

約4名を除けば・・・・

 

「「「「・・・・・・」」」」

 

「全く・・・・だから勉強きちんとしなっていったのに・・・・」

 

「「「「ベンキョウ?ナニソレオイシイノ??」」」」

 

そう一言一言ハモっていうのは、島田と秀吉とムッツリーニ・・・・・そして言わずも学年一のお馬鹿の明久が燃え尽きたようにいった

 

「やれやれ・・・・(きちんと勉強しといて良かった・・・・)」

 

ジャイアンは冷や汗をかいてるのを僕は見逃さなかった・・・あれ?そういえばなんか忘れているような気が・・・・

 

「お前ら、全員いるな?」

 

そう考えていると西村先生が入ってきた。試験は午前中に終わったからあれだけど何だろう?

 

「とりあえず、お前らに一つ言わなければならないことがある」

 

「何だなんだ?」

「また、吉井が何かしたのか?」

「違いない。学年を代表するバカだからな」

 

「こら!?!さりげなく僕が何かした前提で話すな!」

 

明久がFクラスの仲間にそういうが、クラスの仲間は一方的に騒ぎが止まらない

 

するとーーー

 

「うるさいぞ!!!補習されたいのか!?」

 

「「「「すいませんでした!!」」」」

 

Fクラスの大半が土下座していた・・・・君たちにプライドはないの・・・・

 

「あー、ごほんごほん。とりあえず転校生二人がFクラスに入ってくることになった。本人達の希望でな」

 

「「「「「「ナニ!?!!!」」」」」」

 

「うるさいぞ!!!」

 

ガタガタっと音をたてて立ち上がる明久を含めるFクラスの仲間だったが西村先生が一渇いれて黙らした

 

「アー、ゴホン、入ってこい」

 

ガラガラとドア開けて入ってきたのを見て僕らは驚いた

 

「え!?」

 

「うそ!?」

 

「・・・・!?」

 

「なんと・・・!?」

 

「マジか・・・」

 

「えーー?!!」

 

姫路達が驚いてるが僕とジャイアンがもっと驚いていた

 

何故なら・・・・

 

「初めまして、Fクラスの皆様。私の名前は氷華真理亜と申します。よろしくお願いします」

 

「知っている人もいるけど僕は骨川スネ夫です。よろしくお願いします」

 

ジャイアンの婚約者の真理亜さんと僕らの親友のスネ夫がこのFクラスに転入してきたのだ!!!

 

「改めてこの二人はこのFクラスに転入してきたから本日から正式にだ」

 

「まぁ今日からよろしくー、のび太にジャイアン」

 

「宜しくお願いします。武君にのび太様」

 

「「・・・・・・えええええええええええええ!!!?!!!!!!!」」

 

僕とジャイアンがこれまでにないくらい大絶叫したのだ・・・・・

 

 

「たまには転校生の質問タイム作るから俺は出ていくぞ」

 

そういうと共に西村先生が出ていった・・・・

 

あの・・・・正直現実はわかないけどとりあえず・・・・

 

「「なんでこうなるの!?!!!」」

 

とりあえず、突っ込みは入れさせてください!!!

 

 

 

 

 




ここまで読んでいただきありがとうございます!次回もよろしくお願いします!
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