バカとのび太の召喚獣   作:絆と愛に飢えるシリアス

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依頼と懸念

あのあと僕とジャイアンとスネ夫は色々話してとりあえず、何事も大きいことが起きないことを祈りながらぼくらは帰路へと着こうとしていたが・・・・

 

「あ、そういえば学園長が暫くは召喚戦争は中止だってさ」

 

「え!?それ本当か!?!」

 

「うん、なんでも召喚獣のシステム調子が悪いからどんな以下な理由であれ無理なものは無理とさ」

 

「まじかー。まぁ残念だけどあいつらの学力延びたときに仕掛けれたら大きいな」

 

「?なんで?」

 

「Fクラスの戦略の幅広がるからなのとふたんがへるからだ!」

 

それを聞いたぼくらは納得した。確かに今の戦力になるのはほぼ両手あれば足りるかどうかだ・・・・

 

「まっ、何しても明日は学校頑張ったら三連休だもんな」

 

「西村先生とかは珍しく、補習なしにするけど次の三連休前の時には補習実施する予定だってさ。多分だけどね」

 

「「・・・・勉強しっかりしょう」」

 

スネ夫の言葉に僕とジャイアンは震えながら勉強することを決意した。皆が鬼の補習という理由が僕はわかった気がした・・・・

 

だって・・・・威圧感がとてつもなく怖いんだよ!?数々の冒険を越えてもあれは・・・

 

「(そういえば召喚獣が調子悪いって言っていたよね・・・この間の野球で決勝戦の時にもしかって??)なんか嫌な予感するな・・・」

 

「?どうした、のびた」

 

「何でもないよ。銃の改造も終わったからしばらく使うことなければいいな~って思ったのさ」

 

「のび太もいい意味でFクラスに染まりつつ・・・・いや、もう既に染まってるのかな?」

 

ーーーピンポンパンポン♪

 

《2年Fクラスの野比のび太と剛田武と骨川スネ夫、2年Fクラス野比のび太と剛田武と骨川スネ夫今すぐ学園長に来な》

 

「「「なんで!?!!」」」

 

いきなりの放送にいきなりの名指しにぼくらは声揃えて驚いた。文句いっても仕方がない・・・

 

「とりあえず、学園長がお呼びだからいこうよ」

 

「おう・・・。もしかってばれたのかな?」

 

「何が?」

 

「ジャイアンリサイタル復活記念祭り」

 

「「(ばれていたら止めてほしい。頼むから命だけは失いたくない!!)」」

 

しかし・・・

 

「放課後皆帰ってるのになぜ僕らだけ?」

 

「さぁな」

 

そう話ながらも学園長室にいる部屋にぼくらは着いたのでノックした

 

《・・・入りな》

 

いつもより重苦しい雰囲気の声で学園長が入る合図を促していた

 

「「「失礼します。お呼びにかかりこちらに来ました」」」

 

「・・・・Fクラスでもまともだね・・・あんたらがまだ残っていたの聞いていたから呼んだのさ」

 

「明久たちを呼ばなくっていいのですか?」

 

「・・・・今回はあのガキどもに話せる内容ではないからね。口固いあんたらを呼び出したのさ」

 

「それはどういうことーー「それは俺が説明しょう」ーー西村先生と高橋先生!?」

 

学園長の後ろから西村先生と高橋先生がいつの間にかいたが心なしか疲れた顔していた

 

「お前たちと俺達の試合を覚えてるか?」

 

「確か、5回の時に緊急事態で召喚獣ではなく実技に変わったのですよね?それがなにか」

 

「実はーーその召喚獣システムが何者かにハッキングされたのです。学園の最高のセキュリティーが」

 

「「「!?」」」

 

西村先生と高橋先生から聞いた情報に僕ら3人は驚いた。いくらこの学園のシステムをハッキングできるなんておかしい・・

 

「ぬ、盗まれたってこですか!?」

 

「いや、正確には・・・奪われたといってもおかしくないな」

 

「・・・生徒の情報は?」

 

「それは大丈夫だが・・・召喚獣システムの不調は何者かの干渉なのは確かだ。お前たち三人に今回この件を伝えたのは、もしもハッキングした人物が判明した場合・・・容赦なく捕まえろ。場合によっては召喚の許可をとる」

 

西村先生が難しい顔しながら苦渋の決断といぅたところかそんな顔で僕らに話した

 

「・・・・わかりました。この件は受けます」

 

「「のび太!?」」

 

「ですが、ハッキングされたのにひとつ疑問があります。先生たちでは捕まえられないのですか?」

 

「勿論俺達も探してるが・・・現段階で一番動きやすそうなのはお前たち三人と判断した。吉井ではフィードバックがあるから最悪のことも起こりかねんしな」

 

フィードバックがあるから・・もしもそいつが召喚システムのをハッキングした場合によってはフィードバック可能にする恐れがある・・・

 

「そういうこさね・・・。今頼れるのはあんたら3人だ。危険だと思ったら直ぐに引きな!」

 

「「「了解です!!」」」

 

そう話した僕らは学園長の室から出ていき、僕らは帰宅するために今度こそ歩いて帰っていた

 

「・・・今の話どう思う?ジャイアンとスネ夫」

 

「え、ハッキングしたことか?内部の人間じゃないのか?」

 

「それならいいけど・・・ここ最近の事件と何か絡んでるのではないかな?」

 

「もしかって・・・襲われた時の記憶がない的な?」

 

「まぁそれが関与してるかはわからないけどね。・・・この時代の人間がハッキングしたならいいけどね」

 

「それどういうことだ?のび太」

 

「・・・悪い予感がするんだ・・・それも最悪なことにね」

 

僕がそういうとジャイアンもスネ夫も何かを感じとだたのか歩くのやめた

 

「・・・・冒険の始まりってやつか?流石にドラえもんもいないんだぞ?それが起きると思えないしな」

 

「それに今はあの頃と違ってメンバーも3人しかいなんだよ?」

 

「分かってるよ。・・・スネ夫はこの件最後の砦としてむやみに出ないでね」

 

「え!?なんで」

 

「ここは僕かジャイアンが先にあたるよ。僕らが何かあれば・・・・・スネ夫は学園長か・・・明久たちに伝えてくれない?」

 

「だな。万が一三人とも何かあってあいつらが知ってからでは遅いし、それにシステムがハッキングされてるなら俺らの能力も見られてる可能性はあるしな。・・・格闘ならぼこぼこにできるがな」

 

「あはは・・・とにかく、この件は三連休以内にけりをつけるよ。僕の家族は今いないから一人だし問題ない。ジャイアンは?」

 

「母ちゃんと父ちゃんは夫婦水いらずの旅行・・・・ジャイ子がもて夫と2泊3日の旅行でいない。妹の幸せを願いたいんだが・・・・大丈夫なのか・・大丈夫なのか・・・俺はぁ・・・」

 

ジャイアンの妹はどうやら知らない間にそこまで進んでいたんだ・・・ものすごい落ち込みようだ

 

「店番は頼まれたわけってこと?」

 

「誠に勝手ながら俺が店番することになったからこの件はなかなか動けん。だがのび太、何かあったら俺達に頼れ」

 

「分かってるよ。・・・本当に自分が思ってる最悪なことにいかなければいいけどね」

 

自身の銃を見て最悪なことが起きないように祈っていた・・・・・

 

こういうのって必ず冒険の合図になりそうなのは気のせいかな・・・




ここまで読んでいただきありがとうございます!色々と批判があると思いますが次回もよろしくお願いします
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