ここ最近の街の被害を聞いていたらどうしても引っ掛かるのがある・・。実は学園長から聞いていた情報とスネ夫の情報をきいていたらやっぱりひっかかる
「鎧とかわけわからない武器って・・・これ明らかに召喚システムが盗んだ奴が暗躍してるのかな・・・それに・・・」
被害受けた場所を僕は紙でちらっと見ていた。裏山付近や昔遊んでいた空き地付近が被害受けている
「偶然ですむ話と思えないよね・・・。とりあえず捜査いくか・・・(カチャ)」
僕は銃を取り出して大丈夫か確認した。念には念を入れよ・・・・もしも、僕が何かあった場合の手紙も書いたし問題はない・・・・
さて・・・
「いってきます」
僕は夜遅くに家を出て行った・・・・。
不可解な現象と召喚システムがハッキングされたのは明らかに時期がおかしいのだから・・・そして、僕は全力で裏山付近とかに走りに行った・・この件を早期に解決しないと!!
ジャイアンside
本当なら俺も手伝いたかった・・・・。しかし、昔みたいに事情が違う・・・・
「母ちゃんたちに店番を任された以上勝手にサボったら・・・どやされえしまう・・・!!」
もしもサボった・・・
『た~け~しぃぃ?』
『ひぃぃぃ!?か、母ちゃん!?』
『店番をサボるとはいい度胸ね・・・(ポキポキ)』
『か、堪忍してくれ!?』
『武いぃぃ!!!!』
『ぎゃあぁぁぁぁ!!!』
ぼこぼこにされてしまう!!そんなのはごめんだ!!
そう思いながらも外の景色見ていると犬の鳴き声が聞こえた。ムクの事も思い出したな・・・懐かしいな
それにしても・・・
「頼むからのび太無茶するなよ・・・。俺も手伝うから・・・」
ドラえもんがいなくなってから一時のあいつは正直見ている俺らでも辛かった・・・。気丈に振る舞っているが、誰よりもドラえもんと関わっていたあいつが辛くないはずがないのはしっていた
だから・・・
「無茶するなよ・・・心のともよ・・・!」
俺は今も調査してる親友を思い浮かびながら空を見上げた・・・
美子side
大丈夫かな・・・・のび太君。何か今日は怖い顔していたけど・・・
「なんだか嫌な予感がする・・・のび太くん・・大丈夫だよね・・・?」
あの夢が現実になること無いことを祈りたい・・・。のび太君が・・剛田君が・・・二人が遠い世界にいってしまうことが無いことを祈りたい・・・
そう不安に思ってると開けていた窓に風が強く吹いた
「キャッ・・・」
風が強く吹くと止めに私は髪の毛を整えながら大切な人を思い馳せながら名前をつぶやいた
「のび太君・・・・」
愛する人が最近起きている物騒なことに巻き込まれていないのか心配になった・・・・大丈夫だよね・・・?
不安な気持ちを抱えながら私はお風呂に入った・・・
のび太side
ビンゴ・・・・
そう思いながら僕はゆっくりとそいつに近づいた
「ここ最近の物騒な事件を起こしてるのは君か?いやそれよりも・・・・僕らの学校のあれをハッキングしたのが君だよね?」
黒ずくめの長身の人物が僕から背を向けながら黙っていた。答える気はなさそうだな
「なんの目的で僕らの学校のあれをハッキングしたのかは知らないけど・・・(カチャ)」
僕はゆっくりと引き金のセーフティーを引いた。こいつが僕らの学校のあれを奪ったとなれば悪用しかねない・・・
「今ここで君をとらえさせてもらうよ。不用意な抵抗しないならいまのうちにそれを返してくれたらいいよ」
出来れば事が大きいのは避けたい・・・たのむ
「・・・・(チャキ)」
向こうも何か武器を用意していた。あれは銃・・・?
いや、銃にしてはおかしい・・・。ん・・・あ
あれは・・・なんで・・・
「なんで君がそれを持ってる・・・!それを!!」
「・・・・」
「答える気はないんだね・・・。まぁいいや、たった今はっきりわかったことはひとつだけある。それは・・・」
僕はゆっくりと引き金をーーー
「君が危険だと言うことだ」
ーー引いた
ーーーパァァァァン!!
ここまで読んでいただきありがとうございます!次回もよろしくお願いします