さて、しずかちゃんはいなくなったけど・・・取り敢えず、ドラえもんからある程度説明きいたと思うけどだいじょうぶかな
「さて・・・今すぐ犯人を探索して追いかけるぞ!といいたいところだけど・・・調べるまで時間がかかるからわかり次第に翌朝に行動うつすよ」
「「「「「了解!」」」」」
「いやまちなよ!?行くメンバーを決めとかないの!?」
明久の言葉に・・・
「あぁ、それなら行くメンバー取り敢えず少数は決まっている」
「「「「えっ・・・?」」」」
僕がそういうと明久たちは固まっていた
「行くのは僕とジャイアンとスネ夫とドラえもん。この四人は確定なんだ」
「まさか四人だけ行くつもりなの!?」
「そうよ!?私たちにこれだけ話しておいて!?」
「お前ら落ち着け・・。お前のことだからなんか訳あるのか?」
さすが雄二。冷静に聞いてくれてありがたい
「うん、まずこの四人が確定してるのは過去の冒険や危険なことを経験してるから大丈夫なんだ」
「それなら僕らだっていてるよ!?」
「話を最後まできいてね?取り敢えず、他のメンバーも全員つれていきたいけど流石に厳しいと思うから分けるんだ」
「え?どういうこと?」
「まず行くメンバーを選ぶ理由のひとつは時空犯罪者がまだこの町に潜んでいる可能性があるから僕らと同行しないメンバーはここの時代で待機してもらいたい」
「つまりこの場にいる何人かがこの時代に残っておけばいざというときに対応できると?」
「うん。それともうひとつは・・・」
「「「「もうひとつは・・・?」」」」
「人数的なもんだいもあるんだ。大勢に乗れば危険だからね」
ドラえもんの言葉に島田がゆっくりと疑問に思いながら質問した
「どう危険なの?」
「・・・落ちた場合永遠にこの時代に帰れない可能性もあるからかな」
「「「「「「納得です!」」」」」」
まぁ、人数的なものは確かだと思うよ?なにせ、この人数でいけばその可能性もあるからね
「あと何人ならオッケー?」
「そうだね・・・3人かな」
「なら、このくじできちんと赤い丸が出ていたら僕らと一緒に行動できるけどそれ以外の人はとどまってもらうね?」
僕はドラえもんに何人ならオッケーなのか聞くとドラえもんは多くって三人と言っていた。それをきいたスネ夫が公平に正すためにくじ引きという措置にとった
「僕が今持っているからみんなはいっせーので!で引いてね?」
「「「「「「OK!」」」」」」
「怨みはなしだよ?準備はオッケー?」
スネ夫はこれから引くメンバーに確認の意味も込めて見渡していると全員覚悟決めた顔になっていた
「(翔子からのお仕置き逃げれるチャンスだし、それにこいつらの冒険はきになるからついていきたい)おう」
「(・・・未知の世界。エロイのも見れる可能性ある)・・・(コクッ)」
「(今いちぴんとこないがやるからには付き合うのじゃ!)OKじゃ」
「(ウチはよくわからないけど、事の重大なのは確かね)いいわよ」
「(皆さんの力になれるなら・・!)私もいいですよ!」
「(のび太君と一緒に冒険したい。危険なのはわかってるけど・・・それでもいきたいの!)いいわよ」
「(やっぱりきになるからこそ・・・参加したい!)うん!!」
「じゃあ・・・」
「「「「「「「いっせーーの、で!!!」」」」」」
皆がくじを引いた瞬間それぞれが確認すると・・・
「よし!!」
「やった!!」
「当たったわ・・・・」
当たったのは雄二と明久と美子さんとなった。当たらなかったメンバーはというと・・・
「「「・・・・(ズゥゥゥゥン)」」」
「うむー、わしらはこの時代に残る面子となるのか」
島田と姫路とムッツリーニが体育座りになり落ち込んでいたが秀吉は仕方ないと諦めていた
「しかし、元々はババアの命令で秘密だったのに何故きょうはなしてくれたんだ?」
「実は昨日明久に見なかったことにしろといったのだけど・・・・」
『見て見ぬふりできないよ!!友達が困ってるのにほっておけるんけないじゃないか!!』
「って言っていたから仕方なく学園長に報告と許可をもらったから話したのさ。本音を言えば僕らで決着を着けたかったけどね」
「逃げられたからな・・」
「で、明久には特別にはなそうとなったのだけど・・・」
「あ、あの・・・ジャイアン・・・?先から僕の体にめきめきと痛むのですが・・・」
「この馬鹿が今いるメンバーに広めたお陰で行くメンバーをきめなおしたんだよぉぉぉ!!」
「いたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「「さそり固め!?」」
「・・・なるほどね。ああして絞めたらいいのね」
「剛田君すごいですぅ」
「いや変なところに目をキラキラしないの!?」
僕は島田と姫路に変な世界いかないように釘を刺すのと同時に皆に話しておいた
「取り敢えず、これで行くメンバーは僕、スネ夫、ジャイアンとドラえもんと雄二と明久と美子さん」
「明日の朝七時半には行動開始するから、僕とのび太君は今回君たちの学園の召喚システムを盗んだ犯人のどの時代に来たのか調べるよ」
「他の皆は家族のもとに帰っておいてね。ジャイアンとスネ夫は?」
「俺は一回帰って戸締まりしてから明日そちらに行く」
「僕ちゃんは帰ったら明日は友達の家で泊まりに行くとつたえておくよ」
「分かった。他の皆はきをつけてね?じゃあ今日のとこは解散!!」
僕がそういうと姫路たちはゆっくりと帰った。明久が姫路と島田を送って帰ることになり、ジャイアンとスネ夫とムッツリーニと秀吉はそれぞれ帰った
「のび太、たのむ!翔子にお仕置きされるから今日は匿わしてくれ!」
「でも、さっさと家に帰っていたらいいじゃない?」
「お前はあいつの恐ろしさを知らんから言えるんだよ!?」
すると雄二のポケットから電話がなり、雄二は恐る恐る出ると・・
[・・・・ニゲタラ・・・・・ツブス(ガチャン)]
「「「「・・・・」」」」
今の声霧島さんだよね・・・?みんな固まってしまった・・・
「・・・・逝くわ・・・明日必ずそちらに行けるように頑張るわ・・・」
「あ、うん・・・・」
雄二はフラフラしながら僕の家に出た直後に雄二の叫び声が聞こえたのは気のせいなはず・・・
「じゃあ、美子さんは僕がーー」
「あの・・・その事なんだけどのび太君の家に泊めさせてくれない・・・///?」
「え////」
「私の家族は今家にいないからその///」
「////ドラえもん、いいかな?」
「ん、いいと思うよー」
ドラえもんは普通にオッケーを出していた。なら美子さんも泊まりたいといっているだから僕が断る理由はないよ
「いいよ、美子さん」
「本当!!ありがとう///!!」
「ぐふっ!(美子さんの笑顔見れるなら天に登っていいよ///)」
その日の夜はドラえもんもいるから沢山の冒険や下らない話を美子さんと交えて話していた。勿論調査も進んだが・・・
「「「嘘でしょ・・・・」」」
僕らにとっては驚くべき結果が出てきたのだ・・・・
ここまで読んでいただきありがとうございます!次回もよろしくお願いいたします!