バカとのび太の召喚獣   作:絆と愛に飢えるシリアス

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いざ!侵入!

島田葉波が消えた・・・。つまり、僕らが先程喋っていた島田葉波は幽霊だったと言うこと・・・?

 

「いや、怖すぎない!?」

 

「そんな不可解な事起こり得るの?!」

 

「「・・・・・」」

 

「のび太君と剛田君が立ったまま気絶しているわ!?」

 

「おいふたりともしっかりしろぉぉ!?」

 

「のび太君まだそういうのだめだったのかな・・・それとも幽霊とは思わず固まっていたのかな」

 

僕ら7人は凄いカオスな状況になっていた・・・。本当に幽霊と喋っていたなんて・・・恐ろしい・・・・

 

暫くしてから僕ら全員気を取り直して、とりあえずもらった情報整理していた

 

「とりあえず、せっかくもらった情報だから今話し合おう。とりあえず、現段階で君たちの通ってる召喚システムを盗んだのは亡くなった学園長の後を継ぐためにやっている可能性があるということ」

 

「説得が上手いこといけば返してくれるかもね」

 

「・・・はじめから聞いていたらそうならんがまぁ可能ならそうなってほしいもんだな」

 

「ま、何が起きても不思議じゃないがな」

 

「で敵の本部はあの山奥か」

 

「なら、皆にそれぞれの道具を渡すよね」

 

そういってドラえもんは【タケコプター】と【空気砲】と【ショックガン】等を取り出して皆にそれぞれ渡したのだ。因みに僕は【タケコプター】と【ショックガン】を貰った

 

「後、吉井君にはこれをわたすよ」

 

「これは何・・・?」

 

「これの使い方は中にかかれているから、本当にどうしょうもなくなったときに使ってね?」

 

「分かったよ」

 

「じゃあ、とりあえず・・・行くか」

 

僕はとりあえず道具の使い方を美子さんに説明していた。まぁ、彼女に危険な目をあってほしくないけどそんなに弱くないし心は強いのは分かってるけど・・・やっぱり心配だ

 

「とにかく、ばれないように侵入する?早めに奪って解決しないとダメだとおもう」

 

「んー・・・多分読まれている可能性もあるから念のために約束ごとを決めよう?」

 

「「「「決め事??」」」」

 

ドラえもんの言葉に皆は???となっていたが確かに約束ごとは決めた方がいいかもね

 

「僕から言えるのは何があっても振り返らないこと」

 

「なら僕からは・・・無事に帰るよ!」

 

「僕ものび太と同じ意見かな」

 

「おし、俺から言えるのは・・・お前ら死ぬなよ!!」

 

数々の冒険で生き延びてきた僕らは明久達にアドバイスした

 

「のび太くん・・・」

 

「大丈夫だよ・・・。皆がいるからね」

 

「えぇ・・・ありがとう」

 

僕は不安そうな美子さんの手を握ると美子さんは不安がなくなったように笑顔を見せてくれた・・

 

「さぁ!!いくよ!」

 

「「「「「「おう(えぇ)!!!」」」」」」

 

僕らは言われた本部へ向かった・・・・

 

さぁ!返してもらうよ!僕らの召喚システムを!!

 

 

 

ーーー???ーーー

 

その薄暗い場所にてフードで仮面を被っていた男はある画面を見ていた

 

「やっぱりこの世界に来たか・・・」

 

忌々しげにその画面を見て苦虫を潰した顔になっていた

 

「だが、この召喚システムはもうこちらのものだ・・・!この力があれば・・・もう一度・・・!」

 

その先には召喚システムのデータを解析していた・・・

 

「貴様らに邪魔をされるわけにはいかない・・・すべてのシステムオール作動だ・・・!侵入者は・・・排除せよ!!」

 

男はあるスイッチを押した・・・・すると、そのある場所には様々に作動をし始めた

 

「さぁ・・・・来るならこい!!!」

 

そう力強く叫んだ声は辺りに響いた・・・




ここまで読んでいただきありがとうございます!明日は諸事情により一日休ませていただきます!これからも宜しくお願いします
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