結局、あのあと出る時間になったので、薬を飲むの家では断念して、学校についてからにしょうと決めた
「ハークション!!!・・うぅ・・・風邪が辛いよ・・・。早く学校に行って薬を飲まないと・・・・ぶぇーくしょん!!」
くしゃみが止まらないし、喉も痛いし、いつもよりも体が重いな・・・早く薬を飲もうと思っていると美子さんからメールが届いた
From:三上美子
件名:ごめんなさい
のび太君、おはよう。メールでの連絡で申し訳ないのだけど、今日は先いっといてくれない?お昼にまた会いましょう♪
追伸
ドラえもんさんの体調は大丈夫??
あー、今日は一緒に登校できないのか・・・はぁ、占いでもついてないし、今日は一緒に登校できないなんて・・・本当に凶日になるのかも・・
「とりあえず、美子さんに返信しないと・・・ハークション!!えーと・・・とりあえず、ドラえもんは未来で腹痛の治療するため一回帰っています・・・と送信」
送信すると共に僕は22世紀に急いで戻った親友を思い出した。あいつきちんと治療受けていたらいいけど・・・
「まぁ、ドラえもんなら大丈夫か・・・ハークション!!」
そんなくしゃみ共に風が吹き始めた・・・。なんか今日は何だか雲行きが怪しいな・・・
まぁとりあえずえずはいつも通りに学校いって
ゆっくりとすごそう
「危ない!!」
「へ?・・・[ガジャーーーン]・・・」
僕は誰かに呼び止められて、歩くのやめると目の前に花が積んでいた花瓶が落ちてきたのだ。そんな僕は目の前の光景に愕然と固まっていたら、危ないと声かけてきた人がこちらに来た
「大丈夫ですか!?」
「・・・・あ、はい・・・」
「本当にすいません!!こちらの不手際で落としてしまったのはすいません!!」
落とした人は必死に謝っていたが僕は何とかなだめることに成功した・・・。・・・占い当たりそうで怖いな・・
ドラえもんside
僕はあまりの腹痛に耐えきれずに22世紀に急いで帰ると、セワシ君とドラミが出迎えてくれた
「ただいま・・・せ、セワシ君・・・」
「ドラえもん!!きちんと言われた通りに腹痛専門医の方に連絡したよ!」
「お兄ちゃん!すぐにそこで横になってね?!」
僕が帰ってくるなりに、セワシ君とドラミが忙しなく僕をいそいそと運んでくれた。ありがたい・・・流石にもう歩くのしんどかったから・・・
「連絡もらったときビックリしたよ!いったい何があったの!?またどら焼き食べ過ぎてそうなったの!?」
「・・・ジャイアンと同等の料理を食べたといったらわかる・・・?」
「・・・・・・納得したわ・・・」
「納得するの!?」
一度食べたらわかるよ・・・・。あんな独特な味が歩かにもあると思わなかったし・・・世界は広いな・・・・
「と、とにかく早く病院にいきましょう!!」
ドラミがこの話を逸らすべく、急いでロボット病院〰️腹痛専門医〰️の方に送ってくれた。のび太君大丈夫なのかな・・・ぐっ!?また・・は、腹が・・・・
「は、早く治療してほしい・・・」
そんな願いと共に僕は急いで病院に搬送された・・・・。
「どら焼き食べたいな・・・・。あ、だめだ。また腹痛くなってきた・・はぐぅぅ!?」
ごめんのび太君・・・今日は帰れそうにないぃぃぃ!!
ここまで読んでいただきありがとうございます!次回もよろしくお願いします!