バカとのび太の召喚獣   作:絆と愛に飢えるシリアス

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翌朝と明久の朝

明久side

姉さんは今学期の成績がまた悪くなれば同居すると言う条件のなのもと、僕は再び一人暮らしに満足に暮らしていた。そしていつも通りに・・・

 

「・・・はぁ!!!」

 

ーーチョキン!!

 

僕はカップヌードルの麺を1/6に切った。これで僕の朝食は完成だ

 

「うん!やっぱりミニカップヌードルはいいね!朝御飯はこれだけどお昼ご飯はしっかりと食べないとまた姉さんに・・・うぅ、考えたら寒気が止まらない」

 

僕は朝御飯を食べ終えて、いつも通りの学校に育成副に着替え終えてテレビを消そうとしたら・・・

 

ーー《次のニュースです。昨夜、○○で小さな地震がありました》

 

「ん?あぁ、そういえば、この街は昨日揺れたな」

 

ー《専門家は活断層が少し動いた可能性があるが大きい震災起こる心配はないといってました》

 

なら余震の心配はないと言うことかー。安心して学校にいくか。僕は家をあとにして歩くと、僕の目の前にはーー

 

「よう、明久。おはよう」

 

「明久さん、おはようございます」

 

「おはよう。真理亜さんにジャイアン」

 

ジャイアンの頬には湿布をはられていて真理亜さんと仲良く手を繋いでいた。ジャイアンは疲れた顔で真理亜さんは物凄い機嫌がいい笑顔であるいていた

 

「ジャイアン。なんで頬に湿布をはっているの?」

 

「あー・・それは・・」

 

「私が武君の顔を思いきりビンタしたからです」

 

「え?なんで」

 

「・・昨日軽い地震あっただろ?その時真理亜の胸を触ってしまって・・・で、ビンタを食らったわけ」

 

「・・・なるほど。でも、何で真理亜さんがご機嫌なの?」

 

「フフフ、武君がお詫びとして今度冬花と私と三人で買い物つれていってかれることになったのです」

 

「・・・妬ましい」

 

うん、妬ましいよ。真理亜さんは他の人が見ても姫路さん達に次ぐ美女だし、冬花さんも年下とはいえ可愛い子だった。そんな二人に好意を持たれてるジャイアンはある意味妬ましい

 

「あれ、そういえばスネ夫は?」

 

「スネ夫は日直でいないぞ。復帰直後に日直かとあいつはぼやいていたぞ」

 

「あ、忘れていた」

 

そんな話をしながら僕らはいつも通りの席に座り、時間がたつと雄二や美波、姫路さん、秀吉、ムッツリーニがいつも通り来た

 

「おはよう。昨日の地震はすごかったよね?みんなはその時何していたの?」

 

「うむ。ワシはその時姉上とテレビを見ておった」

 

「・・・写真の整理していた」

 

「うちと葉月はお風呂に入っていたときだったけど怖かったわ」

 

「はい。私もです」

 

僕の質問に秀吉、ムッツリーニ、美波、姫路さんが昨日どういう状況だったのか教えてくれた。すると、ジャイアンと真理亜さんとスネ夫と雄二もこちらによって来た

 

「その時の俺は真理亜と共にいたからな」

 

「はい。武君共にいました」

 

「僕は体調を取り戻すために、早く寝ていたよ(おもらししたことは内緒だけど・・・)」

 

「雄二は?」

 

なんかスネ夫が遠い目になっていたけどなんか触れないでおこうと思い、雄二に話を振ったがーー

 

「・・・・俺は昨日、翔子のお仕置きが珍しく何もなく、尚且つ母親の料理しないようにいつも通りに台所をたっていた」

 

「珍しく?それは毎日攻撃されているように聞こえるよ」

 

「・・・・・」

 

「・・・え、本当なの?」

 

雄二の長いちんもくに僕は思わず聞き返した。いくらなんでも・・・そう思いながらも雄二の顔を見たら本当だとわかった

 

「雄二・・・どんまい」

 

「・・・あぁ・・・」

 

僕は思わず握手するほど同情すると雄二も断ることなく握り返してくれた

 

するとーー

 

「キンコンカンコン♪着席しろー」

 

鉄人がFクラスに入ってくるなり、すぐに僕たちにそう呼び掛けた。指示通りに僕らは座ると西村先生は連絡事項をいった

 

「えー、野比は休みだ。その代わりにだれかがノート書いてあげろ」

 

のび太が休みなんて珍しいこともあるんだな〰️・・・

 

え・・・まって?のび太が??

 

そんな小さな疑問が僕の心のなかに沸き上がってきた・・・

 

なんだろう?この胸騒ぎは・・・

 

誰にもわからないこの僕の疑問はなんだろう??




ここまで読んでいただきありがとうございます!これからもよろしくお願いします!
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