バカとのび太の召喚獣   作:絆と愛に飢えるシリアス

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意地と増援

辺りが爆風飛び舞う中、二つの影が衝突していた。それが衝突する度に辺りに風が飛び散る

 

「はぁぁぁぁ!」

 

「っぎ!」

 

僕らはミュータントに超能力使われないように休む間をなく木刀を振り下ろしていた。そんな、攻撃にミュータントは苦虫を潰したように必死に交わしていた

 

「くそ!」

 

そんな中、ミュータントが僕らの攻撃がうざく感じたのか上に飛び、自身の態勢を整えた

 

「上に逃げられたか・・・なら!!」

 

「さすがに上に飛ぶ力はないはず・・・ん?」

 

「これならどうだ!!!(パァン)」

 

「どこを狙っている?」

 

僕らの攻撃はミュータントから大きくそれた。そんな攻撃されたミュータントは呆れながら僕らがきちんと自分に狙っていないことを呆れていたが・・・

 

「いいや・・・・狙い通りさ」 

 

「何?・・・!」

 

「一撃目は囮の射撃・・・」

 

「まずい!くそ!」

 

「だが、二撃目の反応まではおそいね」

 

僕らの攻撃はあくまでも一撃目よりも二撃目に貫通するように連続攻撃をした。一瞬目を反らしたミュータントはガードをするのが遅れて肩に直撃した

 

「っっ・・・人間風情が・・・」

 

「その人間風情に好き放題やられたきぶんはどうだい?・・・僕らはお前らを許さない」

 

「嘗めるなぁぁ!!」

 

「また消えた!?いったいどこに・・・」

 

「上だ!間抜け!」

 

「っ!うわっと!」

 

持ち前の危機察知能力と明久の身体能力で横へと飛んで攻撃を避けた。大分この体も順応してきたけど・・・・

 

「(その順応するの時間かかりすぎてからだがボロボロだよ)」

 

「(言わないでよ・・・・。お互いに意識交換しながら戦うのは意外とムズいね)」

 

「(それに関しては同意見だよ)」

 

「(だが、それは向こうも言えることのはず!必ず勝機はある・・・)」

 

「「(まだ戦える!)」」

 

心の中でお互いに未だ動けることを指摘しあうと僕らは再び意識を現実に目を向けた。そんな中、ミュータントは余裕そうにこちらをみていた

 

「・・・お前たち人間風情が勝てるとでも思ってるのか?」

 

「たとえ勝てないとしても・・・必ずお前に勝つ突きがある!」

 

「なんだと?」

 

「確かにミュータントは特異的な存在で脅威でもあるのはわかった。しかし、未来では国連が出る事態になっていたが何故お前達が支配できなかったのか不思議で仕方がない」

 

「・・・・」

 

「答えは簡単。お前たちミュータントは・・・人間に負けたから消えたんじゃないかな?」

 

その瞬間、ミュータントからとてつもない殺意が出てきたのを僕らは感じ取れた。それをみて、僕らは殺意を出しまくるミュータントを見つめていた

 

「どうやら怒らせてしまったかな?」

 

「人間風情が調子乗るなよ・・・」

 

「事実だよ?君達ミュータントが未来の世界で人間に支配できなかったのは・・・君達ら脅威でもない人間に負けたのさ」

 

「うるさい!!」

 

「うわっ!?」

 

僕らはミュータントの叫びと共に風が飛び散り、必死に飛ばされないように耐えていた。いくらミュータントは今キャッシュと一体化してるとはいえ、元々ミュータント事態は赤ん坊

 

「癇癪を起こしたかな・・・っ?」

 

「もう・・・遊びは終わり」

 

「!」

 

「死ね・・・」

 

「う、上からか、雷!?!!あわわわっ!?」

 

僕らは必死に落ちてくる雷を回避して距離を取っていた。さっきまであんな力はなかったはず!ってかよくよく考えたらミュータントの能力そのもの知り尽くしてないから・・・

 

「(未だ知らない能力があってもおかしくないと言うことか!?)っとと!」

 

「っ」

 

「!体が動かない!?またーー」

 

「消えろ!」

 

「また雷!?あだだだだっ!?」

 

「まだだ!」

 

「壁に飛ばされる!?」

 

「ぎぃぁぁ!!」

 

「く!!(流石に今壁に直撃したらやばい!!)」

 

「ギャハハハハ!」

 

「(万事休す・・・か!?)」

 

せまりくる痛みに僕らは覚悟して耐えようとしているとーー

 

「「「させるかよ!」」」

 

「!!ミサイル!?」

 

「っち!!嘗めるな!」

 

「空中での解けた?っと」

 

誰からからの声が聞こえたのに、ミュータントは振り向くとミサイルが飛んできた。そんな様子にミュータントは両手で防ごうとすると、僕らの拘束がかとけて地面に着地した

 

「いったいどこからの攻撃・・・?」

 

「よく頑張ったな・・・のび太と明久」

 

「遅くなって悪かったね・・・」

 

「!」

 

「よく耐えていたね。流石のび太くん」

 

僕らの目の前にミュータントから守るようにだっていたのは・・・・

 

「ジャイアン、スネ夫、ドラえもん・・・」

 

「なめるな!人間が・・」

 

「「「よくも私の大切な人を手を出したわね!!」」」

 

「なに!くっ!」

 

ミュータントがジャイアン達に攻撃しょうとすると、別のところから攻撃が飛んできたのに慌てて後ろへとんだ。そしてその攻撃した人物たちは僕らを守るようにたっていた

 

「お待たせ、アキとのび太」

 

「あ、でもこの場合どう呼べばいいのでしょう?二人は合体してるから・・・」

 

「まぁまぁ、二人とも本当にお待たせ。もう・・・あなたたちだけ戦わせないから・・・ね?吉井君に・・・・のび太君」

 

その目の前にたっていたのは・・・・・

 

僕や明久が大切にしている彼女達が・・・・守るようにたっていた

 

 




リアルが忙しくなったため、当分不定期に更新させていただくことになりました・・。毎日の更新ができなくなってる自分が情けなくなってきました・・・
こんな作者ですがこれからもよろしくお願いします
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