バカとのび太の召喚獣   作:絆と愛に飢えるシリアス

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美子side

吉井くん達にのび太くんと別れたことを話して数日たった。けっきり昨日戻ってきたと思ったのだけどまだのび太くんは帰ってきてない。あんまり無茶してないかな・・・

 

「美子、ここの問題どうなの?」

 

「ここ?あー、ここはね、こうして、こうといたら行けるじゃないかな?」

 

私はEクラスの代表で親友の中林宏美と勉強していた。そういえば、何気に宏美を見たの久しぶりな気がするわ

 

「いや、何をいってるの!?」

 

「宏美?」

 

「あ、嫌なんでもないわ。それよりも、」

 

「そういえば、美子」

 

「うん?」

 

「あの噂は本当?」

 

噂??なんの噂だろう?と思いながらも珈琲を飲もうとすると、爆発的なことをいってきた

 

「美子とのび太君が別れたと言う噂よ」

 

「ーーー!?!」

 

宏美のことばに私は思わずむせてしまい、呼吸がしにくかった

 

「な、なんでそんな噂が!?」

 

「なんでって・・・ほら、ここ最近Fクラスののび太君が学校来てないでしょ?」

 

「え、そうなの?」

 

「そうなのって・・・連絡とってないの?」

 

あ、そうだった。のび太君と別れた話はまだしていなかったわね

 

「宏美、少しだけ真面目な話があるの」

 

「?」

 

「実はーー」

 

未来のこととか大きい出来事は伏せて私はのび太君と別れたことと今のび太君は家の事情で忙しく連絡取れないといことをはなした

 

「別れた!!!!!?」

 

「っちょ、声でかいよ」

 

「声でかくもなるわよ!!なんで別れたの!?あんなに仲良かったのに!」

 

「それは・・・」

 

「まさかのび太くんが不倫でもしていた!?」

 

そんなわけはないと言おうと思ったら、宏美の目が燃えていた。私がものすごく引いていると宏美は私のてを握り

 

「美子!!」

 

「は、はい!?」

 

「何があっても私は味方だからね!!!いいね!?」

 

「は、はい・・・」

 

私は宏美の気迫に負けて思わず変な声でたのはここだけの話・・・

 

何か嫌な予感がするのだけど気のせいよね?

 

 

のび太side

僕は未来でのTPの頼みが終わり現代に帰り・・・今何してるかと言うと・・・・

 

「うぅん・・・あー・・は、腹が・・・」

 

現在寝込んでます。疲労感があったのかもしれないけど寝込むのは予想外だ。そんな僕の様子にドラえもんがあきれていた

 

「全く・・22世紀から帰ってきたと思ったら、まさかの体調不良に頭痛もしてるって・・・一体何があったの?」

 

「死してなお世代が変わっても時代を越えても脅威だよ・・・」

 

「本当に一体何があったの!?」

 

ドラえもんがタオルを絞りながら叫んでいたけど、僕は定まらない思考にぼーとしながら呟いた

 

「実はーー」

 

僕はドラえもんに説明するとドラえもんは真っ青になり震えていた。それもそうだろう・・・何せこれの原因は・・

 

「のび太君・・・よく生きて帰ってきたね。まさかこんなことになるとはね」

 

「うん、本当だよ。まさか・・・」

 

「「ジャイアンの子孫と姫路さんの子孫と雄二の奥さんの子孫の手料理で味わい死にかけるなんてね」」

 

そういうと共にお互いため息をついていた。そもそも、TPの人が頼んだ理由としては耐性があると考えて依頼したみたい。さらに言えば、指摘して料理を改善してほしいと頼まれてやったが・・・

 

「信じられる?未来ってわからないことがあるのよね?」

 

「本当だよねー。でものび太くんひとつ間違えてるよ」

 

「なにが?」

 

「正確には、今いった面子の子孫がその子だからね?家庭図を辿ったらそれぞれの子孫同士が結婚していき、やがてそのすべての子孫の集合体になった子が・・・うん」

 

ドラえもんは喋りながらも何か察して溜め息をついていた。でも、そのため息は呆れたため息ではなく何かを悟ったため息だった

 

「こればかりは明久達に教えれないよ。なにせ、姫路のあの手料理とジャイアンの手料理と霧島さんの手料理と玲さんの手料理を混ぜ合わせた料理を出されたのだよ?しかも・・・」

 

「瑞希ちゃんは見た目がいい料理にジャイアンはどちらでもない恐怖の料理を混ぜ合わせて・・・翔子ちゃんと玲さんの料理はさらに未知の味わいになるって聞いたことがあるよ」

 

「それを一気に食らったお陰で向こうで入院して回復したかと思えば、こっちに戻った瞬間に激痛走る」

 

「そりぁ、寝込むよね・・・・。よく生きて帰ってこれたね」

 

「じゃあ今日も休みをいれる連絡をしたの?」

 

「うん。本音を言えばすぐに学校行って勉強したいけど・・・」

 

「あの怠け者ののび太君の口から勉強したいけどというなんて聞くと思わなかったよ・・・」

 

「失礼だね!?」

 

本当に失礼だよ!!昔から僕は勉強しょうと思えば出来・・・るはずだよね?なんか自信なくなった・・・

 

「でも僕も君の口から聞いて驚いたよ」

 

「そう?」

 

「うん、まさか君が・・君達がそのような選択をとるなんて言うこと事態が予想してなかったよ」

 

「この選択に後悔はしてないよ。それよりもドラえもん」

 

「うん?なんだい」

 

「・・・少しだけ真面目な話をしたいのだけどいいかな?」

 

僕はドラえもんに呼ぶとドラえもんも真面目な顔でこちらに振り向いていた

 

「どうしたの?」

 

「ひとつ聞きたいけど・・・明久のことで」

 

「明久君の事?」

 

「うん・・・明久の未来はどうなるのかタイムテレビでみれない?」

 

「というと?」

 

「なんかわからないけど明久に女難ありそうな気がして・・・ね」

 

「まさかー流石にそれは・・・何でだろう?ないと言い切れない」

 

ドラえもんが否定しょうとしていたが、なんとも言えずに難しい顔をしていた。いやはや、何にしても明久は・・・

 

「この文月学園生活の間にでもはやく出来たらいいのに・・・そして、彼の生活を直してくれる人がいたらいいな」

 

「それは本当に相手次第だよね・・・」

 

「今のところ明久に惚れてる人は・・・2人は確定だね」

 

「で、別の人ではジャイアンは真理亜さんと婚約関係だけど・・三女の冬花ちゃんとはどうなったのだろ?」

 

「スネ夫は次女の氷華里緒菜ちゃんと婚約関係だったよね。まぁ、本人らはばれてないと思ってるけど・・・両思いなのは確かだよね」

 

「で、あと一番の問題は・・・雄二だよねー」

 

そう、僕のFクラスの代表でもある雄二の名前を出したのに訳がある。それは・・・

 

「霧島さんとの進展だよね。雄二自身は否定しているけど、霧島さんは雄二のことを好きだと」

 

「でも、あの過激なお仕置きはどうかと思うよ・・・」

 

「ドラえもんの秘密道具でなんとかできない?」

 

「流石にそんな都合いい道具はねー・・・うーん」

 

すると、ドアの方からノックする音が聞こえた

 

「のびちゃん、少しいい?」

 

「どうしたの、ママ?」

 

ものすごいいい笑顔でママが部屋に入ってきたのだ。そしてドラえもんと僕は急に寒気が来た

 

「なんか嫌な予感が・・・」

 

「ドラちゃんもおりなさい」

 

「あ、は、はい!」

 

「さて、体調はどうかしら?」

 

「う、うん!大分よくなってるよ」

 

「そう・・・なら今からのは遠慮なく言えるわけね」

 

「「え?」」

 

ママは一枚の紙を見せてきた。その紙を見た瞬間僕らは真っ青になった

 

「のび太・・・・説明しなさい?なんで・・・」

 

「ぁぁあ・・・」

 

「なんで高校生になって0点をとっているのかしら・・・ねぇぇぇ?」

 

「いや、あのその・・・・」

 

「それと、ドラちゃん」

 

「あ、はい!!!」

 

「貴方が帰ってきたのはわたしもパパも嬉しいわ。例え未来から来てもあなたは私たちの家族だからね」

 

「っママ・・・「でもね・・・」え?」

 

「なんで・・・・・私が置いていたはずのどら焼きがなくなっているのかしらね?」

 

「し、ししし・・・しらないよ!」

 

「ドラちゃん、ほっぺについてるわよ」

 

「え!?とったはずなのに・・・・あ」

 

「・・・ふぅ・・・はぁ・・・・」

 

あ、この深い深呼吸は不味い!!

 

「二人とも今日のおやつは無し!!!!!!」

 

「「そ、そんな~・・・」」

 

こうしてママはぼくらに怒って買い物へと出掛けた。僕らがママに怒られて落ち込んでると携帯がなった。一体なんだろうとおもい携帯を見ると・・・

 

 

吉井明久

宛先野比のび太

件名

 

 

と送られていた。あれ?なんか空白だなーとおもってると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギルティ

 

 

 

 

「「え・・・?」」

 

振り向くと・・・

 

 

明久がスローモーションのようにこちらに向かって襲いかかってきた

 

 

 




ここまで読んでいただきありがとございます!
活動欄にリクエストなどありましたら書いてください!これからもよろしくお願いします!
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