のび太が三上さんの強烈な強烈な蹴りを喰らい、暫くは動ける状態ではなかったので僕とムッツリーニとで教室につれていった。戻ったときに美波たちが驚いていたけど事情を話すとなんとも言えない顔になっていた
「のび太、大丈夫か?」
「野比、こればかりは同情する」
「・・・苦痛の極み」
「そこは鍛えても無理だからな」
「誰もが苦痛な経験をするやつだな」
その股間に強烈な蹴りを食らったことでダウンしてるときいた事で流石にFFF団も怒るどころが悲しそうに肩を叩きながら慰めていた。おまけに、ジャイアンも雄二ですら震えていたみたい
「ってか、アキ・・・聞きたいのだけどさ」
「うん?」
「まさかと思うけど・・・・・アキ、アンタ何かした?理由はわからないけど西村先生がなんか凄く怒っていたわよ」
「あっそうなんだね・・・・・・・・・・え?」
僕は美波から聞いたその言葉に嫌な予感がしていた。なぜこの流れで鉄人の話が出てきたのかわからないが僕はなにか忘れてると思って考えていた
「(まさか・・・・)それいつみたの?」
「さっきでしたよね?」
「えぇ、なんか頭にたんこぶできていたからなんかアキがついに西村先生に何かしたのでは?ってみんないってたわ」
「あははは・・・(やっぱりぃぃぃぃ!!!)」
嫌な予感が的中だ!恐らく、鉄人が怒ってるのは濡れた雑巾で廊下に置いていたことだ!鉄人が濡れてる雑巾あるの気づかずに歩いていて転んだ!そして、頭にたんごぶできたにちがいない!
「明久君どうしたのですか?凄く顔色悪いですよ?」
「そうですね、吉井さん保健室いきますか?」
「だ、だ、だ、大丈夫だよ!!」
「言葉に動揺さがみられるぞー。ってか、真理亜さん、明久の場合は今保健室いくよりも避難することをすすめたほうがいいぞ」
「へ、ジャイアン?それはどういう・・・・!?」
僕はジャイアンの言葉に疑問を思っていると、後ろからとんでもない怒りのオーラが感じた
「ひぃぃー?!(こ、この本能的に危険な感じは!!)」
「よーーーしーーーいーー・・!!」
「て、鉄人・・・・ど、どうしました?」
鉄人が見たことないくらい恐ろしい微笑みであったが、それは僕にはわかる。これは・・・
「いやー、西村先生。そのお怪我はどうされたのですか?」
「ん、あぁ、これはな・・・いやー、何処かの生徒が喧嘩売ってきてな・・・罠を仕掛けられたのだ」
「そうなんですかー。でもなんでぼくにそれを話すのでしょうか~?」
「なに、あんなことをしそうなのはお前くらいかと思ってな~」
「(指ポキポキならしてる!!まずい、まずい!)いやいや、西村先生僕がやったという証拠がないじゃないですか~。それに、雑巾とかでころんだって言ってもぼくがやったわけではないですよ」
「ほう・・・それはいいこと聞いたな」
すると、鉄人は僕の首根っこをつかみ引きずるように教室の外へと歩いていていっていった
「あれー?なんか、可笑しいぞ?」
「何がだ?」
「先生、何で僕を引きずるのでしょうか?」
「貴様には問わないといけないこと増えたからな」
「何をですか~。冤罪ですよ」
「貴様がさっき言ってくれたのではないか。『雑巾とかで転んだってぼくがやったという言う証拠がないじゃないですか』と」
・・・・・・・あ、これはまさか・・・・
「お前達、一時間は自主だ。サボったら俺の個人授業受けてもらうぞ。さぁ、お前は俺と楽しい楽しい時間を過ごすぞ。吉井!!」
「あ、っちょーいやぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
僕の叫びは学校中に響いたみたいですが、それは察してほしい。なおのび太は僕が戻ったときに勉強していたが、足元は震えていたのはなぜだろう?
最近はバカテスで書きはかどらないのは自分の書く力がさらに落ちてきているのか悩んでます。これからもよろしくお願いします