明久達がとんでもないことなってるのを知らない僕は現在今かなりの強敵と対峙ししていた。それは目の前にいる……
「く……山田大丈夫?」
「なんとか……!!のび太!!上からの攻撃を回避しろ!」
「!うわっと!?」
僕は山田の声を聞きなんとか回避行動ができた。僕らの召喚獣は構えながら目の前の敵を対峙していた
「僕と山田が対峙していたらまさかいきなりこんなことになると思わなかったよ!」
「同じく!!何でこいつらはこういうときだけ意気投合する!?」
「うるさい!どちらも彼女いる上に毎日毎日惚気あいやがって我慢の限界なんだよ!!!もういまこの場にいる俺たちEクラスもFクラスも関係ない!!」
「「「「おぉー!!!」」」」
「我らは貴公らに対して反逆を起こしまーす!」
「「「「敵は目の前のリア充にあり!!!」」」」
「「何で意気投合するんだよ!!」」
僕と山田がなぜか意気投合しているクラスメイト達に思いきり突っ込みいれていた
事の発端は数分前……
僕は僕と同じFクラスの仲間と共に別ルートを走ってるとEクラスに待ち伏せされていたがそれは予想すみ!
「いたぞ、Fクラス達だ!」
「く、やはり待ち伏せされていたか!」
「お前達の戦力となる島田と木下秀吉、剛田、骨川の四人は犠牲を払いながらもなんとか撃破した!次は貴様だぁぁ!」
「お前はEクラスの仮参謀山田哲夫!」
「んなぁ……仮参謀ではない!!仮参謀ではないから!!」
Fクラスの仲間の一人の声に出鼻をくじかれたように前によろけて倒れまいと耐えてから突っ込みいれていた
「Eクラスは何人か犠牲払ってしまったが、そちらも多く犠牲払っただろ!」
「く、確かに四人もやられたのはいたい……けれど、それもこちらは何も手を打っていないとおもう!?」
「何ぃ!?」
「僕らもそれをやられても大丈夫なように真理亜さんや僕がこれまで隠れていたのさ!」
僕がそういうと山田はなにかに気づいたのか慌てていた
「しまった!こいつらは囮だ!!本命は氷華が代表の方に!!」
「いまここにいるFクラスの皆は山田の軍を止めるの協力して!!」
「「「「「おおおおお!」」」」」
僕がそういうと僕の率いたFクラスの仲間はEクラスの方に突撃していた。Eクラスの山田達は苦虫を潰したように対抗しょうとすると……
「少し待て!Fクラスの諸君!」
Eクラスの一人がFクラスのみんなを呼び止めていた。Fクラスのそのうちの一人須川が聞いてくれた
「なんだ!降参か!」
「お前達FFF団の事はよく知ってる!」
「(あ、他のクラスについにFFF団のこと認識されたの!?)」
「それがどうした!」
「よく考えろ!!お前達の後ろにいるのび太は我らEクラスの副代表三上と付き合っていることに怒りを抱かないのか!」
「「「「!」」」」
「な、なにをいう!?それを言うなら……Eクラスの山田もEクラスの代表中林と歩いてるのみたぞ!それもおかしいと思わないか!」
「あれ?なんか嫌な予感がするのだけど……?」
山田の言う通りに何やら嫌な予感が薄々と迫っていて怖いのだけど……!?
「た、確かによく考えてみたら……だが、野比のび太も付き合っているのを見て怒りを抱かないのか!!」
「「抱いてるに決まってるだろ!!そちらこそ山田が中林と歩いてるのみて殺意わかないのか!」」
「確かに山田ごときが付き合ってるの見たら悔しくなってきた!」
「おーい、今目の前にFクラスを倒さないと……「山田ぁ!俺は……いや女がない俺達はお前の敵だぁぁぁ!」なんでだ!?」
「諸君、我々FFF団はいまこそ野比のび太に反逆しょうではないか!」
「いま召喚獣戦争なのに何でそうなるの!?」
まさかのEクラスとFクラス……いや、FFF団が反逆することに驚いて僕と山田は少し驚いていた
「さぁ!!Eクラスの友よ!」
「おう!我ら盟友のFFF団よ!」
「「今こそ、我らの力で慈愛なく躊躇いなくこのおろかな二人を天に変わって我らが仕留めようではないか!!サモン!!」」
「「「「おおおおお!!サモン!!」」」」
というわけでいま(最初)に至る!まさか本当に仲間に反逆される時が来ると思わなかったよ!
「「「「絶対に仕留める!」」」」
「「絶対に返り討ちしてやるぅぅ!」」
Eクラスの怒り心頭組&FFF団
対
Fクラス野比のび太&Eクラスの山田哲夫
いざ尋常に勝負!!
ここまで読んでいただきありがとうございます!次回もよろしくお願いしますれ