もうこれ以上接近しかけたり遠距離で仕掛けたりするのは厳しい!!ならば、こういうのをもっと早く仕掛けるのが一番いい
「この一撃は決して敗けの一撃ではない。勝利へとつながる一撃で僕は君に勝たせてもらうよ!!」
「それはこちらの台詞よ……。私も最高の一撃で貴方を打ち倒す!!」
「いざ……」
「尋常に……」
「「勝負!!」」
お互いにそれだけを言いながら次の動作をしないで睨みあっていた。召喚獣は僕と同じ意思でタイミング外さずに打たないと負ける……でもそれは向こうも同じ条件
「(本当に……本当に最高だよ。僕が心底信頼できて最高の人と戦えるのは嬉しいよ。美子さんは僕にとってかけがえのない大切な人だ。だからこそ、僕は彼女を傷つけてしまったことは責任をとらないとダメ……彼女の精神的なのも肉体にも傷つけてしまったからこそ別れを切り出した)」
「(私はあの男たちに操られて彼を傷つけてしまったことは今でも許せない……。操られたから罪はない?そんなわけはない……どんな理由であれ私は……彼を苦しめてしまった。だからこそ、責任とって別れたの。彼が悪いわけではない)」
お互いに今何を思ってるのかはわからないけど、僕自身は本音はいまだに好きだし、大切な人なのは変わらない……だからこそ、もし彼女から許されるならもう一度……
「(もしも、この僕が君に許されるならもう一度話したい!!)特殊能力発動!」
「(私はあなたのそばに歩いて生きたい!)特殊能力発動!」
「「ジャンボットガン/ジャンボット・ビーム!!!」」
お互いに声を揃えて、特殊能力を発動して僕は銃を三上さんは手を前だして、お互いに狙いを定めていた
「狙いは一撃………」
「一発で決着を………」
「「発射ァ!」」
僕達は声揃えると同時に攻撃をして、打つと攻撃は相殺しあいながら押し合いになっていた。恐らくここからは気力になるけど……
「(点数は互角……ここまで来たら勝ちたい!)」
「(普通に押し負けそう!でもね……この勝負は負けない、負けるわけにはいかない!)あぁぁあ!」
「ぐぅ!?つ、強い………!」
「私は……もう負けないと決めたのだから!!」
三上さんの言葉とその瞳は確かな決意が映っていた。僕はあのとき、三上さんを傷つけてしまったからこそ責任を感じて別れた……。君は今何を思っているの?
美子side
私と彼の特殊能力ぶつかり合いながら、私は彼の瞳を見ていた。私が写る彼の瞳の奥には、決意、そして迷いが出ているのが私には分かる
「(本当に彼と別れを告げた私が言うのもあれだけど…私は彼に酷な選択をさせてしまったのかしら………)」
そう思いながら彼の特殊能力を対抗しながらそう思い馳せていた。もう少し話し合えば良かったのかと思うが、お互いにそれは無理だと思う。なにせ、私の方はあの男達に操られてしまったとはいえ……彼を傷つけた……
『クスッ・・・戸惑っているようね。私は正真正銘三上美子よ。・・・ただし、あなたの敵よ』
『滑稽ね。味方と信じていた私に攻撃されたあなたは戸惑うわね。私がこの手で貴方を倒す・・・チンカラホイ』
『うるさいわね。フフフ・・・その右腕では銃も満足そうに持てないわね』
あの日、私は操られた記憶は最初は思い出せなかった……けれど、のび太くんを探すために記憶をなんとか思い出すと私があのときに渦巻いた気持ちは罪悪感がなかった
『聞こう。野比のび太はお前にとってなんだ?』
『・・・敵です』
『なら明日は私と共にのび太を倒すために協力しろ。・・・・美子』
『はい』
本当に何度思い出してもあんな連中に操られた私は不甲斐ないわ。そして結果的に私は彼に助けられたものの彼は代わりに捕まった……
だから私は彼に別れるときにも決意した……もう二度と……
「(私はもう二度とあんな姑息な連中に操られる自分にも……)私は負けないと決めたのだから!!!」
私の叫びとともに特殊能力の威力は強くなり、彼も苦しそうにうめいていた
「ぐっ!」
「今度こそ……お仕舞いよ……!!」
「僕だって……負けたくない!!」
私の叫びとともに彼も必死に足掻いていた。確かにいつもののび太くんならここで逆転するでしょうが……
「今日は私が勝たせてもらうわ!」
「僕だって……簡単に負けるつもりは……ない!!!」
彼の叫びとともにぶつかりあった攻撃に光が走った。辺りあった光に私たちは目を覆いそして次に目を開けると……
私たちの召喚獣は消えていた………
昨年から色々と忙しくこの作品を投稿したくっても納得できる感じにかけていませんでした……
これからもよろしくお願いします