バカとのび太の召喚獣   作:絆と愛に飢えるシリアス

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料理

いくつのスポットライトに・・・

 

男はゆっくりと歩きながらマイクを持っていたのだ・・・

 

その男は・・・

 

「皆!!!今日はリクエストがあったからこの俺、ジャイアン様が材料の説明するぞー!」

 

 

まずはこれ!と材料の説明をのせたのだ

 

鶏もも肉 1枚(300〜400g)

 

生姜 ひとかけ(約10g)

 

片栗粉  大さじ3〜4

 

レモン  適宜

 

A 濃口醤油  大さじ2

 

A 酒  大さじ1

 

「次は私が説明します!」

 

すると、姫路が前に出てきて、料理の説明をしていた。ジャイアンが料理を振るっていた

 

「まず、鶏もも肉は食べやすい大きさ(3〜4㎝四方くらい)にカットし、生姜は皮ごとすりおろします」

 

カットしたのをボウルに入れる姫路

 

「切った鶏肉をボウルに入れ、Aの調味料を加えます(完全に鶏肉が浸からなくてもOKです)そこにおろし生姜をぎゅっとしぼって、生姜のしぼり汁だけを加えます。漬け込み時間は15〜20分です。途中2〜3度上下を入れ替えるように混ぜてあげます」

 

しっかりと作業しながら説明をする姫路

 

「この少し残った漬け汁に片栗粉をしっかり混ぜ合わせることで、衣にも醤油味がついてくれるというわけです。片栗粉大さじ3〜4を加えてよく混ぜ、手にしっかり絡みつくくらいねっとりすれば準備完了です」

 

姫路がそう宣伝するとジャイアンがゆっくりと前に出てきて話を続けたのだ

 

「ここまでは定番だろうな!しかし、それでは普通にただのうまいだけに止まってしまうから!!!」

 

そこで!!と大きな筒を見せた

 

「姫路さんと考案した調味料が・・・このハバネロ!!!それと!姫路さんの秘密の調味料!」

 

それを引き継ぐように姫路が説明したのだ

 

「はい!この二つに隠し味として入れました!!」

 

「さぁ!続き頼むぞ!俺様はそのまま料理を続けるからな!」

 

「はい!準備できたのを置いといて、まずは揚げ油を160℃に熱します。はじめに低めの温度から鶏肉を入れていくのですが、入れるときに鶏肉の皮を広げ、きれいに身にまとわせてから入れると、仕上がりも食べた時のバランスもよくなります!!」

 

「160℃くらいで3~4分ほど揚げます。取り出した鶏肉はそのまま4〜5分休めます。この間に鶏肉にはじんわり火が通ってくれます。鍋は火を強め、190〜200℃くらいに上げておきます。休ませた後、油に鶏肉をすべて戻し入れ、高温の油でカリッと1〜2分揚げます。好みでレモンを1〜2切そえて、器に盛り付けて完成です!!」

 

 

姫路がお皿を用意してくれたのをジャイアンが乗せたのだ

 

「おぉ!完成した!二人分って頼まれていたが、姫路さんが気を使ってのび太用のデザートも作ってくれたみたいだな!俺様の揚げた唐揚げと姫路さんのデザート!完成だな!」

 

ジャイアンが言うと姫路が嬉しそうに笑っていた

 

「はい!折角ですから、吉井君に食べてもらいます!失礼します!ついでに土屋君にも!私にいきます!」

 

ジャイアンに一礼してから姫路が走っていったのだ・・

 

「さぁて!のび太には久し振りの俺様の手料理を食べてもらうか―。そういえば、姫路さんの秘密の調味料教えてもらってないなー?まぁいいか」

 

嬉々と部屋に出ていくジャイアン・・・

 

 

 

 

 

 

オマケ

 

ガシャン!!!

 

「・・・・」

 

屍のように倒れていた明久がいたとかいなかったとか・・・・

 

 

 

 

 

終わり

 

 

 




リクエストがありましたので、書きました!ここまで読んでいただいてありがとうございます!次回はきちんと書きますので
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