バカとのび太の召喚獣   作:絆と愛に飢えるシリアス

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お仕置きの時間

ふっふふふふふ、三上さんの裸みたい・・・?面白い冗談言ってくれたね・・・・。僕はゆっくりと、Eクラスの山田哲夫の方に歩いていた。なぜ名前覚えてるのだ?って?決まってるじゃない・・・

 

「三人で僕を襲いかかって、台詞少なく負けた面白い男だって記憶していたから」

 

「そんな覚えられ方は嫌だー!絶対にオイラお前に勝って三上さんの裸見るんだー!だって・・・今の今まで、見当たらないなら入ってる可能性があるから!」

 

・・・・こいつが盗撮犯とかじゃないの祈りたいけど・・

 

「三上さんの裸を見るなんて、僕は許せない!」

 

「お前は三上さんと恋人関係じゃないのになんでムキになってる~!」

 

それを言われたら言い返せないけど話している時間はない・・・・

 

「意地でも通さしてもらう!そして裸を見るんだーー!このメガネ猿ーー!!」

 

プチーン

 

ふっふふふ、よーし、今のけんか言葉買った。ふふ、覚悟しろ・・・

 

「絶対に君には負けたくないーー!!!」

 

「「ぐぬぬぬぬ!!サモン!!」」

 

化学

Fクラス  野比のび太 450点

    vs

Eクラス  山田哲夫  150点

 

 

「「「・・・・・は?はい?」」」

 

僕の点数に皆は固まったのだ。そんな僕は内心、よく考えたらなんで出たのだろう?と後悔していた。三上さんお風呂入ってないのに・・・まっ、それでも三上さんの裸をみたいというの願望・・・消してやる!!

 

得意な科目を高くとれてよかった。この合宿はかなり伸びたとおもうよ・・・

 

「くっ!だがオイラにはまだ負けるつもりはない!」

 

「あっ、それは無理だよ?」

 

「へっ?」

 

雄二曰く、そのときののび太はその笑顔は目が笑ってなくって本当に怖いと後に言われたが・・・

 

「今回はこれで勘弁してあげる・・・」

 

「あ、あの・・・それは・・・?」

 

恐る恐ると山田哲夫が僕の召喚したものに疑問を持っていたのだ。まっ、見たことないから当然か。僕はジャンボ・ガンを召喚したのだがこいつは破壊力はあるが点数の消耗はかなりするから難点だ・・・・

 

「安心して?勝負は一瞬だから?」

 

「いやいや!?それはさすがにないだろ!?」

 

「「「「うんうん」」」」

 

男女関係なく頷いていたけど・・・それはどうかな?

 

「くっ!軌道さえ読めば行けるはずぅぅぅ!」

 

哀れ・・・・

 

動いた瞬間に僕は一瞬で銃を発砲させたのだ・・・

 

ドゴォォォン・・・・

 

「「「「「・・・・・・へ?」」」」」

 

化学

Fクラス  野比のび太 250点

    vs

Eクラス  山田哲夫  0点

 

「へ・・・・えぇぇぇ!?」

 

「さっ僕の勝ちだよ?三上さんの裸覗くのは無しだよ」

 

「ま、負けた~ーーーーー!!」

 

僕は山田哲夫が膝から崩れるの見届けるとくるりと来た場所に戻るが、一つ思い出したので雄二に小さい声言ったのだ

 

「あっそうそう。明久らはこの騒動に紛れて先にいったから大丈夫だよ?時間稼ぎ成功したし」

 

「!?・・・そうか」

 

「僕らは一切彼の決闘には手を出さないからね」

 

「・・・ありがとうよ」

 

雄二のお礼を聞き、僕は先にお風呂場のいく道を遠回りに走っていき、西村先生のところに合流したのだ。明久には悪いけど、今は形上は西村先生に報告しないとダメだからね

 

「西村先生!!」

 

「野比?遅かったな?」

 

「少しバカな発言した男を制裁したら明久がその階を突破してまもなく、こちらに来る思います!」

 

「ほう・・それはいいこと聞いた(ボキボキ)。いずれはあのバカにはこの俺が引導渡してやるつもりだった・・・・貴様は剛田と三上とであそこを見張ってろ」

 

「かしこまりました!」

 

僕は思わず敬礼したのは悪くないはず・・・

 

「お帰りなさい。ここ待機してる間は犯人はいなかったわ」

 

「そっか。なら僕らは明久と鉄・・・西村先生の決闘を見届けないとね。それとジャイアン、どうしたの?さっきから遠い目になって・・・」

 

「・・・・訳はあとで教える・・・」

 

「そ、そう・・・」

 

あんなジャイアン珍しいかもしれない・・・そう思ってると・・・

 

『来たか!吉井!!』

 

どうやら明久が来たみたいだ・・・大丈夫かな

・・・それと明久が無事にこここれたってことはムッリーニーは大島先生と戦ってるのか・・・ 

 

明久side

 

くっ!まさか、のび太が裏切って僕らの男子の方に攻撃するなんて思わなかった!!!女子を覗くという男の喜びをなぜわからない!!あっでも、犯人を見つけるために行動してるのは忘れてないよ・・・?

 

そう考えてると・・・

 

「来たか!吉井!!」

 

目の前にゴリラ・・・いや鉄人がいた。くそ!ばれたか!

 

「今、悪口な事考えていたかったか?」

 

「いやですねー、ゴリラとか鉄人て思ってませんよ?」

 

その瞬間鉄人が怒りのオーラを出していた。あれ?なんで??

 

「貴様はよほど俺を怒らせたいようだな・・・・!覚悟はいいか!?」

 

「できてません!サモン!!」

 

鉄人は試験を受けていないから生身でいくのは前回の戦いで学習済み!!やることは、相手が只の生身の男と思うな!

 

「覚悟ーー!!」

 

僕は木刀を巧みに操りながら鉄人の腕や頭等を狙って攻撃していたがやはり筋肉の固まりの体だからビクリともしない!

 

「甘い!!吉井!!貴様はバカだが行動力はある!!なのに何故覗きに走る!?何故犯罪に走る!?停学が怖くないのか!?」

 

停学?何言ってるですか?

 

「全員で覗けば特定なんて不可能ですよ!!」

 

「確かにな。だが、貴様を捕まえて調べればいいだけの話だ!」

 

くっ!ならば!腕輪の能力発動すれば・・・そうか!その手段があった!!

 

「白金の腕輪を発動!!!」

 

発動すると僕の召喚獣が分裂したのだ。これを発動するのは初めてかな・・・?それを気づいた鉄人が悔しそうだった

 

「白金の腕輪・・・!!しかも分裂だと?」

 

そう!僕のは召喚獣をもう一体喚ぶことができるという効果を持つ。うまく使えば鉄人を打倒することだってできるはずだ!

 

「先生、勝負はこれからですよ!!」

 

「必ず貴様を倒す!!」

 

鉄人の言葉に僕は再決意したのだ!ここまで導いてくれた仲間のためにも・・・絶対に負けるものか!!!!




スランプですが皆様に楽しませれるように頑張ります!ここまで読んでいただきありがとうございます!次回もよろしくお願いします!
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