時に食用以外にできる地下茎以外をもつ英語でlilyという名の植物をお答えください
姫路の答え
「ユリ」
教師のコメント
さすが姫路さんです。正解です
吉井明久の答え
「じゃがいも!さつまいも!」
教師のコメント
食用以外の答えを書いてください
野比のび太の答え
バラ?
教師のコメント
なぜ疑問系ですか?あと答えは間違えてます。野比君は英語が苦手そうなので単語をしっかりできるようにしてくださ
雄二が倒れた・・・やはり本物のようだ・・そんな雄二は、地面に倒れながら目のコンタクト取り合っていた
「(貴様ら・・・・毒を盛ったな?)」
「(・・・毒じゃないんだ・・)」
「(・・・姫路さんの実力だ・・・)」
「お待たせ・・って坂本?!どうしたの?大丈夫!?」
島田さんが来るが事情は見ていないため知らないようだ。これは知らないほうがいいのかな?雄二うまいこと誤魔化してね
「ちょ・・ちょっと足が攣ってな・・」
「階段をダッシュで駆け上がったからじゃないの?」
「そ、そうじゃな・・・」
「そう?坂本って結構体鍛えられているって感じなんだけど?」
さすがにそれはごまかせないよね。どうしょう?
「あ、そういえば島田さん。その手についているあたりにさ・・・」
とっさに明久が島田さんに話してきた
「ん?なに?」
「さっきまで虫の死骸があったよ?」
明久がこういうと島田さんはやばいと思った顔で立ち上がり手を払う
「えぇ!?早くいってよ!!」
「ごめんごめん。とにかく早く洗ったほうがいいよ?」
「そうね。ちょっと行ってくる!」
そういうと島田さんは屋上から出ていく。多分被害を出さないようにするための明久の嘘だろうけどいいのか?それって自分の首を絞めているだけじゃないかな?でも判断は正しい!
「島田はなかなか食事にありつけないでおるのう」
「明久もっと早くいってあげたら良かったのに」
「そうだね。これはミスったな~」
「「「ハッハッハハ!!」」 」
「(明久、今度は君が行け)」
「(無理だよ。絶対死んじゃうよ)」
「(さすがにわしもあれを見ると決意が鈍るのう・・)」
「(というか後ろの二人はいいの?痙攣したまま動かないよ・・・)」
「(たぶん大丈夫,少しすれば治ると思う・・・多分)」
真っ青にして痙攣しているあたり絶対危険だよ!
「(雄二が行きなよ。姫路さん雄二に食べてもらいたいと思っているはずだよ)」
「(そうかのう。わしには明久に食べてもらいそうなんじゃが)」
「(そんなことないよ。乙女心をわかってないね!)」
「(俺からすればお前が食べたくないって本心がダダ漏れなんだが?!それに、わかってないのはどちらかというとお前のことだと―)」
雄二が続きを訴えようとしたら明久がとった行動は・・
「(ええい!往生際が悪い!!)あっ!姫路さん。あれはなんだ!?」
そういって明久は天に指指すと姫路さんはその方向に注意が向いた
「(えぇ!?信じた!?)」
「(おらぁ!!)」
のび太は姫路が明久の嘘に信じたことに驚き、明久はその瞬間姫路の弁当を坂本の口に無理やり詰め込んだ
「もがぁ!!」
口に入れ瞬間坂本の目が白黒になり、意識が飛びかけているように見える。そして無理やり咀嚼させてのどに流し込もうとしている
「お主、思った以上に鬼畜だな!?」
「(雄二ぃぃぃ!?!)」
秀吉は明久の行動に驚いていて、のび太は雄二の方にかけより、小さい声で生きているか?と呼び掛けていた
明久は雄二に咀嚼させ終わると何もなかったかのように姫路さんに話す。そして姫路さんもさっきの惨劇をみていないため、笑顔でこちらを見る
「はれ?もう食べたのですか?」
「お弁当おいしかったよ。ねぇ?」
「うん」
「うむ、大変いい腕じゃな。」
食ってないからとりあえず適当に返事をする。
「雄二なんか「おいしいおいしい」って言ってすごい勢いで」
僕はちらっと雄二の方を見たら力なく首を横にふっていた。あぁ・・大丈夫じゃないね・・・
「そうですか。うれしいです!!」
「いやいや、こちらこそありがとう。ね、雄二」
「う・・うぅ・・あ、ありがとうな。姫路」
目をうつろにして言うセリフではないとおもうけど、傷つけないためだ!
「あ、そういえば最近おいしい喫茶店が」
明久が別の話でごまかそうとした瞬間。姫路さんが手を叩いて何かを思い出した。
「あ、そういえばデザートがあるんです」
「あぁ!あれはなん・・・」
明久が同じ手口をしようとしたため、僕はそれを止めた。さすがにもう通用しないだろし、何より嫌な予感しかない。
「(っちょ!のび太!なにすんのさ!?もう一回雄二に流し込めばすべて解決するんだよ!)」
「(馬鹿言うな!?これ以上行くと俺でももう持たん!)」
「(これは雄二にしかできないんだ。だからここは任せたよ!)」
「(そんな少年漫画みたいな笑顔で言われても無理なものは無理だ!)」
「(意気地なし!)」
その一言で坂本の何かが切れた音がした。
「(そこまで言うならお前にやらしてやる・・・!!)」
そういって坂本は右手を握り、腰を低く構えた
「(なにするのさ!?)」
「(こぶしを貴様のみぞおちに打ち込んだ後存分に詰め込んでくれる!!)」
「(いやぁ!殺人鬼!!)」
仕方ないと思ったのか二人の男が重い腰を上げたのだ
「((ワシ(僕)が行こう!!))」
「(無茶だよ!?死ぬよ!秀吉)」
「(俺のことは率先して犠牲にしたよな!?)」
「(大丈夫じゃ!ワシの胃袋はかなりの強度を誇る。せいぜい消化不良程度じゃろう・・)」
のび太も食べようと決めたら雄二が止めていた
「(のび太もよせ!死ぬ気か!?)」
「(耐えれるはずだ!今の僕は!きっとあの料理と比べたら行けるはず!)」
「(正気に戻れぇぇぇぇ!?そしてあの料理ってなんなんだ!?お前の過去に何があったのだぁぁぁぁ!?)」
そんなやり取りしている間に姫路が不思議そうにのび太達に聞いてきたのだ
「どうかしましたか?」
「あ、いや!なんでもない!」
「あ、もしかして・・・」
嫌がってるのがバレたか!?
「ごめんなさいっ。スプーンを教室に忘れちゃいましたっ!」
デザートはヨーグルトとフルーツのミックス(のように見えるもの)なのだ。確かに箸では食べにくいだろう・・・いなくなった今!姫路さんは見ていない!これを機に食べよう!!
「ごめん・・・のび太も秀吉もこんなこと任して・・・」
「気にしないで。過去経験してるから耐えれるはず!」
「いや・・・行けるのかわからねぇが・・・頑張ってくれ!」
「それじゃ行こう・・」
「そうじゃの」
のび太たちは一呼吸置いて・・・・
「「いただきます!!」」
一気に容器を傾けて口に流し込んだ
うん。ヨーグルトとは思えない強烈な酸味が口いっぱいに広がって中に入っているフルーツかどうかわからない物体の甘味のない苦みを生みだs…
「ごばぁぁっ!!」
「げぼぅぅっ!!」
のび太たちは吐血したかのように声を出してその場に倒れ、意識を失った
やはり、姫路の料理は最強だった・・・。次回もよろしくお願いします!