瑞加賀の日常   作:らー油

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『散歩する瑞加賀』

 

 

瑞鶴「加賀さん!」

 

加賀「なに」

 

瑞鶴「明日カラオケ行きません?」

 

加賀「気分じゃないわ」

 

 

瑞鶴「まーいいじゃないですか〜日頃の疲れも取れますよー」

 

加賀「それなら部屋でゆっくりしたいわね」

 

瑞鶴「部屋だと加賀さんがゆっくりさせてくれないじゃないですかw」

 

加賀「やめなさい///」

 

瑞鶴「じゃー明日はそういったことはなしでゆっくりしましょ」

 

加賀「えぇ、分かったわ」

 

瑞鶴「一応明日翔鶴姉は赤城さんとデートって聞いてるんで部屋にはいないと思いますよ」

 

加賀「分かったわ」

 

瑞鶴「でも、エッチはなしですよ」

 

加賀「わっ、分かってるわ」

 

瑞鶴「楽しみですね!」

 

加賀「そうね」

 

ーーーーーーー

ーーーーー

ーーー

 

ーー翔鶴型自室ーー

 

瑞鶴「あの〜加賀さん」

 

加賀「なにかしら」クンクン

 

瑞鶴「私のない胸の谷間の匂い嗅いで楽しいですか?…」

 

加賀「とても楽しいわ」

 

瑞鶴「エッチはナシですよ〜」

 

加賀「すっ、少しくらいなら」

 

瑞鶴「ダメですよ〜」

 

加賀「そう…」

 

瑞鶴「加賀さんは誰もいないとこだと甘えん坊になりますよね」

 

加賀「誰も見てないからいいじゃない///」

 

瑞鶴「可愛いですね〜大好きですよ」

 

加賀「///」

瑞鶴「ムラムラしてます?」

 

加賀「当たり前でしょ…」

 

瑞鶴「仕方ないですね〜」

 

加賀「高揚してきました」

 

瑞鶴「お散歩にでも行きますか」ニコッ

 

加賀「えっ…」

 

瑞鶴「気分転換になるじゃないですか」

 

加賀「えっ、えぇ…そうね…」

 

ーーーーーーーー

ーーーーーー

ーーー

 

瑞鶴「今日は天気よくていいですね〜」

 

加賀「そうね」

 

瑞鶴「ほんとに外に出ると塩ですね」

 

加賀「誰が見てるか分からないじゃない」

 

瑞鶴「もーそんな気にしなくていいじゃないですか」

 

加賀「恥ずかしいじゃない」

 

瑞鶴「…せめて手くらい繋いでくれません?今誰も居ませんから」

 

加賀「わっ、分かったわ」

 

瑞鶴「もー照れすぎですよ〜可愛いですねー」

 

加賀「やめなさい///」

 

瑞鶴「ほんと加賀さんのイメージ崩れまくりですよ」

 

加賀「??」

 

瑞鶴「お付き合いする前は「五航戦の子とは関わりたくない」とか凄く当たり強かったじゃないですか」

 

加賀「貴方だって「一航戦になんか負けてられない」とかで言うことも聞かずに勝手なことばかりしていたけれどね」

 

瑞鶴「あれは加賀さんにかっこいい所見せたくて」

 

加賀「目が離せないくらい危なっかしい行動ばかりだったけど、たまにかっこいい所あったわね」

 

瑞鶴「ほんとですか!カッコイイって思われてたなんて幸せだな〜」

 

加賀「カッコイイとも可愛いとも思ってるわよ…じゃなきゃ好きにならないわ///」

 

瑞鶴「えへへ、幸せです」

 

 




久々に書いた作品です。
投稿頻度をもっと上げれるよう努力したいです。
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