何ででしょうね?・・・いや、マジで。 作:れん
気付いたら、あのクライン、そうです。はい、壺井遼太郎に転生してました。
取り敢えず、寝た。
転生する少し前のこと。
ー自宅ー
俺こと今井健人は、自宅にてある儀式を行っていた。
ネットで調べた方法はいくつも試したが、今回のこれは成功することを願う。
勘のいい人ならば一瞬で思い付くだろう。
そう、異世界である。
エレベーターから紙、実にさまざまな方法があるが、全部合成の紛い物である。そんなことは百も承知でも異世界を願わずにはいられなかった。
自分自身の今の状況はかなり不味いことになっている。
つまりはやらかしたのだ。
詳しくは話さないが、要するに信用が無くなった。
もう、クレジットとか使えない。いやーマジ不便。
と言うことで、今回は神頼みの方法でいこうと思う。
まず、願い事を紙に3つ書く。
次に正座してただ祈る。
はい終了
ちなみに今回はやけくそで作ったものだ。
まぁ、ろくでもない。いやまじで。
時間が過ぎるのは遅い。何故なら?退屈だからだ。
だが止める訳にはいかない。
3分後。。。
寝ていたw
で、気付いたら転生である。
よりにもよって一番可哀想な奴。
いや、理由なんぞ必要ないだろ?
みんなすぐ分かるはず。
と言うことで転生の特典が使えるか試してみよう。。。
1つ目、将来設計
これは、自分が最終的にどうありたいかを決めることができる。尚、これは必然となる。また、その過程も決めることができる。これは変更することができない。
これを行う際には、将来設計と将来設計をする意思をもって言わなければならない。
2つ目、お小遣い
これは、1日に一度お小遣いを受けとることができる。
また、自身が必要としているお金の種類が手に入る。
額は1~∞である。高額になるほど確率が落ちる。
尚、これを行う際は、お小遣いとお小遣いを貰う意思をもって言わなければならない。
3つ目、天災
これは、全てのことが当たり前以上にできる。
超逸般ぴーぽー。所謂バグ。
特典はこれである。
と言うことで、「お小遣い。」
俺の手のひらに100万円が降ってきた。オソロシー。
続いて。「将来設計」
1時間後に今から書く全ての能力を制限、デメリット無しに習得する。
これからのお小遣いは毎度1億とし、それらは全て銀行へと自動的に振り込まれる。
原作主人公である桐ヶ谷和人のハーレム要員において自身が会いたいと思う瞬間に(TPOをわきまえた上で)会うことができる。
ハーレム要員と随時指定した者は全て例外無く会う時間に比例して自身への好感度を上げる。
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最後にこれら全てにおいて全てのものは例外無く不審に思わない。
以下655550文からなる綿密な将来設計、だが、決定されたイベントは容姿のみである。
イベントは書かれてはいない。
多分に欲望があるが。
と言うことで欲しい能力を片っ端から書いて行こー。
言っておくけど、アバター名はやはりクラインでいこうと思う。
思いつきです。