何ででしょうね?・・・いや、マジで。 作:れん
ぶっちゃけて言うと、あんな能力持ってくるわけないでしょw
はぁ、もう、想像がヤバイよねー。18禁になりそー。
と言うことで、実際に得た能力は、何てことはない
才能、揺るぎ無い精神、幸運である。
この3つに説明なんて不要。
と言うことで、妄想をフィーバーさせたあんな能力を考えたわけです。
「あんたさっきから一人でぶつぶつとうるさい。」
母親です。
「わりぃーな、お袋。」
こんな風に返す、中学生の男子がいましたとさ。
才能、溢れ出てるよねー。それあるー。
現状を軽く説明させて貰うと、俺は中学1年生。お袋と二人暮らしである。
主人公が誕生するまで何年かかるのやらわからねぇ。
キリの字って早く言ってみたい。
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自分、ぶきよ、、、違う違う。
才能を生かしてジャンプのニンゲン?技を練習してみることにした。
結果。
先ずは筋肉だな。男はよぉ。
と言うことで毎日腹筋300回腕立て伏せ100回背筋100回30kmのランニング冷暖房は使わない。そんなことをしてみた。
まぁ、禿げる筈もなく普通に筋肉が付いた。
学校生活で言うと、フツーに楽しんでた。
ゲーセン行ってカラオケ行ってボーリング行って焼き肉行って。
勉強?
授業しかやってない。
あの、思うんですよ。
いくらできるようになるからと言ってやる奴なんているかもしれないけどやらないでしょ。
ぜんこくとういつ、とか言うやつはちゃっかり10位でしたがね。数学のや○だです。
・・・・なーんてね。
この、・・・・なーんてね。で分かる人OKです。
「おーい、りょー。」
俺を呼ぶ声で我に帰る
そう、今俺は、オネーサンとお話ししているのです。
見た目は子どもなんですけどね。
こいつ本名全然言わないんだよなぁ。
あ、今はもう20才です。おれ。
どうやらそろそろソードアートのαテストが始まるらしい。あと5、6年後くらいにはデスゲームが始まる。
「おい、りょー。そろそろ反応しロ。
じゃないと、オネーサン泣きわめくゾ。」
「勘弁してくれよ~。アルゴー。
と言うかどうしたんだよ急に呼び出して。
なんだぁ?悩みか、だったら大人な俺様が聞いてやるぞ。」
「あー、無いナ」
無いらしい。
「で?どうしたんだよ。マジで」
「りょー、知ってるんだゾ?お前が何人かの中学生と仲がいいの」
ぎゃーーーーーーー&;”’*-'"#).'-.#$"!&'
10秒位意識が飛んでたぜ。
「ちょ、おま、それどこから」
「少し尾行すれば、すぐに分かるンダヨ」
だとさ。ちょーうけるー。
それあるー
・・・・・・・・なーんてね。 はぁ。