何ででしょうね?・・・いや、マジで。 作:れん
ーキリトよぉ、おめぇかわいい顔してんじゃねえか。俺は、そっちの方が好みだぜー
そう、SAO開始日である。
実を言うと、リアルで知り合いの原作メンバーってアルゴと菊岡だけなんだよね。
みんな一度は書いたことがあるだろ?妄想日記。
皆さんかなり唖然とすると思いますがすいません。
あんなクライン見てみたいなっていう前世の妄想を垂れ流してました。やだ、ヨダレみたい。
シャチクになりネトゲでも仲間と戦うには楽しいよな。
なので原作通り仲間とここでおちあうことにしてる。
かれこれ二時間になるが誰も来ない。
その間、アルゴの手伝いをしたりしてたんだが見落としは無かった筈だ。
あれ?俺、もしかしなくてもボッチ?
風林火山は?男集団は?
もういいや、一人で行こー。
そんなときだ、
ーあの、クラインさんですか?風林火山のー
はい
ー良かったです。でも私たち女なんですが、大丈夫ですか?ー
え?それって全員、、
ーはい。ー
え?
ーあと、何人か来ますよ?ー
えーっと、よろしく、、、
(やべぇよやべぇよさっきから汗がとまんねぇ。実際は出てないけどぉ!)
とりあえずだよ、風林火山のメンバーを紹介するぜぇ!
俺ら男集団じゃなくて黒一点のどお見てもおっさんが無理やり組ませてるような華々しいチームになっていました。
おいおい、こりゃあまずいんじゃね?
取り敢えずメンバー紹介、
リーダー クライン
サブリーダー アスナ
・・・・・・・・・え?、アスナ?は?アスナ?え、なんで?
あぁ、そう言うことか
「おーいアルゴくん!ちょっとこっちに来ようかぁ」HAHHAHHAHHAーーーー
仕方ない、
「みなさーん、頑張って行こーぜ!!」
シラーーーーーーー
あ、そういうところは変わらないんですね。
クラインさん泣いちゃうよ?
「いいわよ、泣いてなさい。ただしむさ苦しいからあっちに行ってて貰えないかしら」
シノンサン、血も涙もないのね
「ほ、ほら、泣かないでくださいっ。クラインさん!」
シリカちゃんかわええー。
ナデナデ
「ふぁぁぁ」
「もういです。これ以上やるとハラスメント警告YES押しますよ?」
あ、やっぱ怖えぇ
「取り敢えずアンタは金稼いできなさいよ!」
リズさん、ぱねぇっす。
死んじゃうかもよ?俺様。冗談じゃなくてマジで。
死んでもいいって?わかったわかったいきゃあいいんだろ?
いいだろう、行ってやるぜ。
「じゃあ、多く狩った方が勝ちね?負けた方はなんでも言うこと聞くこと。」
ではスタート!
という声が聞こえたのと同時にすんごい早さでフィールドに行くアスナの姿があり、それはまさしく俺の敗北が決定した瞬間でもあった。
結果、1日買い物に付き合わされました。