ちびっ子達のお兄ちゃんお姉ちゃん大好き物語・・書こうか迷うけど原作へ!
「あいつが来るよ」
「もうか・・・」
「しばらく集まること出来ないかもね」
「別に隠してとかいって無いからどうなんだろうね」
「「とりあえず風紀委員には入るって言ってた」」
「・・・・だろうね」
((あ、嬉しそう))
inイタリア
「リボーンか・・・またオヤジに呼び出されたようだな」
たばこを吸う男がトビラのあく音に反応し、言う
「人気者はつれーなー、今度はローマか?ベネチアか?」
「
「なに!!オヤジのやつ等々ハラ決めやがったのか」
「長い旅になりそうだ」
そういう背中は小さく、大きかった
in並盛
「ツナパスいったぞ」
「ん」
トスッ、シュッ
「「おっしゃー!」」
「いやー今日もかったー」
「あ、やっべ、今日呼び出しされてたんだ」
「あーいいよ、掃除俺やっとく」
「まじかわりーな!」
ぞろぞろと出て行くクラスメイト
「なぜに全員出てった・・いいけどさ」
掃除をしながら朝からのいやな予感を考える
ふと外を見ると幼なじみの京子と親友の黒川花がいた
「?つーくん?」
「お、さすが」
「ふふ、つーくんのことだもん」
「そっかー」
にこにこーと笑う二人にはぁとため息をつく黒川
「あんた達それでよく付き合ってるって気づかれないわね」
「別に隠してないんだけどね」
「だからといって言うと俺が殺されちゃいそう」
「なんで?」
「京子は知らない方がいいと思うよ?」
にっこりと笑うツナに京子がそう?言う
「あ、そういや、持田先輩居るじゃん?」
「うん」
「なんか勘違いさんだから気をつけた方がいいと思うよ」
わかったーといって分かれる3人
この後案の定持田に絡まれ、京子はやっぱりつーくんすごいなーと思いながら持田と話すことになる
「ただいまー」
「おかえりなさいつーくん、家庭教師さん来てるわよー」
「・・・・・・・ごめんちょっと意味が分からない」
「今日から家庭教師さん来るって・・・あら?言ってなかったわね」
あらあら-?と首をかしげる母・奈々に綱吉はそっかーと言う
「じゃーしかたないねえー」
綱吉もなんともなさそうに笑う
「お前らまじか」
「この子?」
「そーよー」
このこと言われた赤ん坊は一瞬で悟る
(あ、この家族やべぇ、ガチだ)
「えっと、君が家庭教師さん?」
「そうだぞ」
「赤ん坊さん、って家庭教師さん出来るの?」
「なめんな、俺はおめーより長生きだぞ」
「・・・・・・おいたな子?」
「おめぇぶっ放すぞ」
「ひえっ!」
チャキっと銃を出したことに驚く
「俺の名はリボーン、お前をボンゴレファミリー10代目にするためにイタリアから来たんだ」
「はい?」
場所は変わってツナの部屋
「イタリア?|L'assolo di bambino cavalcare sull'aereo?Sai parlare giapponese?《赤ん坊一人で飛行機って乗れるの?てか日本語大丈夫?》」
「?!お前イタリア語話せるのか?!日本語で大丈夫だぞ」
「うん、にいちゃんが英語以外に何か覚えたいのあるって聞いたから、なんとなくイタリア語覚えたんだ」
「家継か」
「うん、てか、ボンゴレファミリーって?」
「ああ、マフィアだ」
「は?!マフィア!?」
「オレはある男からお前を立派なマフィアのボスに教育するよう依頼されてんだ」
「・・・・・やっぱりおいたな」
「一発撃っとくか?」
「なっ」
また銃を構えた
「でも今じゃ無い」
「!?」
するとギュルルルとおなかの音が鳴った
「あばよ」
「うおい!」
ばたんとドアを閉め行ってしまった
「なんだあいつ・・・」
あー恭弥と京子と逢いづらくなる気がするなー
と思いながら、下に行きリビングに行くと
「あれ?」
「あ、つーくん今日から住み込みで家庭教師してくれるのよ」
「そっかー」
「ごはんできてるわよー」
「うん」
「あといっくん恭司くんちに泊まるんですって」
「え・・・ずる!俺も行きたかったーーー!ぜったいゆうねぇときょうにぃと
「恭司?」
「俺らの幼なじみだよ、5人いてそのうちの一人ずーっと一緒に居るんだー」
ふふっと嬉しそうに笑う綱吉にニヒルなわらいをするリボーンはそうかと言い、ごはんを食べる
「何で着いてくんの?」
ノートを買いに出かけるツナの後、というか塀に上り一緒に歩くリボーン
「ん?これ・・あ」
「あ!やっぱりつーくん!」
京子とばったり会ったのだ
「あれ?この子は?かわいいー!」
塀から降りたリボーンの目線に逢わせ、しゃがむ京子
「どーしてスーツ着てるの?」
「マフィアだからな」
「・・・・おいたなこ?」
「・・・なんかデジャブだぞ」
「ふふ、かっこいいねー!あ、はやくかえんないと」
「なんかあるの?」
「ううん、おねぇちゃん今日いないからごはん作んないと」
「あ、そっか」
「ずるいよねーもー、高校生だからってお泊まりうらやましい」
「ほんとだよね、声かけてくれたっていいのに・・・」
うんとうなずいてじゃあね!と分かれた
「あの女、家族構成まで知ってんのか?」
「あの女って・・・・別に、関係ないじゃん」
むすっとし、歩く
「ほう、あの女に惚れてんのか」
「・・・かんけー無いじゃん」
じゃ、告ってこい
は?
ぱぁん
シュッ
「は?」
「っぶねぇ!何撃ってんだよ!」
こいつ俺の弾をよけやがった!?
「なんだよもう、こんなところで銃とかやめてよほんと」
そのまま歩き出すツナの背中をあり得ないと言う眼で見るりボーン
「どうなってんだ・・・調べる必要があるな」
次の日
「おっと・・・いやな予感」
教室に入る一歩手前で直感する
がらっと開けると
「お!ナンパ男の登場だ!」
ふーふーとヤジが飛んだ
なんでも昨日話していたところを、持田が見ていたらしく、俺の女に!というなんとも心が狭く勘違い野郎らしい
「沢田綱吉!持田先輩が体育館でお呼びだぞ!」
と無理矢理連れ出される
「俺の京子を困らせやがってって息巻いてたぞーー!」
「・・・・大丈夫かな・・持田先輩・・」
「京子?突っ込むとこそこなの?」
「ん?だってつーくん」
今日機嫌悪いんだもん
「来たな沢田綱吉!俺様の京子に迷惑かけやがって!勝負だ!」
「頭大丈夫ですか?」
にっこり微笑むツナ
「やっぱ機嫌悪いよつーくん」
「何でよ」
「つーくん怒ったりいらいらしてるときって基本笑顔だから」
「商品は笹川京子だ!」
「・・・・・」
「あ」
ツナから笑顔が消えた
「つーくん!あんまりやり過ぎないでね!いえにぃちゃんに怒られちゃうからーー!」
「大丈夫だよ京子」
一発入れるだけだから
「てめ!京子のこと呼び捨てにしやがゴフっ」
一瞬で持田のところに飛び、上から足が降った
ドかぁぁぁん・・・・
え・・・・・
シーンとなる体育館
「・・・・・弱」
「うん、このくらいなら大丈夫だね!」
「だといいなー」
「「「「「「「「「「「「「「はああぁぁぁぁぁぁぁあぁあああああ!!!!!????」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
体育館中に響き渡るこえ
今のなんだ!?きえたよな!?てかあんなだったのか沢田って!
「なんだいうるさいよ」
響く一つの声に全員が固まる
「・・・・群れすぎ・・・君たち授業はどうしたの」
「「「「「「「「「「「「「「「「すぐにもどります」」」」」」」」」」」」」」
そこにはすでにツナと京子、花の姿は無かった
ちなみにリボーンは
「・・・・・・・・何を教えろと?」
つっくんちょー強い