Go to the Top   作:東堂 鷹獅

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ここから青道メンとの絡みが出てきます!


再開と叫び

「ふぅ…早くきすぎたかなー…」

高島さんがうちに来てから3日が経ち、青道高校の練習見学の日がやってきた

あの中に入れると思うとワクワクが止まらない

そのせいで、2日くらい夜更かしをすることになってしまったのは秘密の話だ

そのせいか、今日の朝は少し寝坊してしまいバタバタしてしまった

反省反省

「あっ!おはようございます!」

その時、青道に向かって自転車でくる野球部のマネージャさんらしき人がいたので挨拶した

「うん?おはよ?」

まぁ、初めて会った人に挨拶されたら戸惑うのは仕方がないだろう

でも、挨拶を返してくれたあたり、いい人なんだなと思う

「ん?もしかして天野か?」

その時、マネージャさんらしき人が来た反対側から聞いたことのある声が聞こえた

「あっ!?哲さん!!おはようございます!」

青道高校で2年生ながらクリーンナップを打っている結城 哲也だ

この人は中学の時からえげつなかったからな

なんでしってるかって?

「あら?結城くん、彼と知り合いなの?」

 

「あぁ、藤原、こいつは俺の中学の後輩だ…チームは違かったがな」

 

「そうだったの!」

藤原と言われた女性はこちらに向き直る

すっごき髪の毛がキレイで…美人な人だな

「はじめまして、天野くん。私は、青道高校野球部でマネージャーをしてる藤原 貴子よ。よろしくね」

 

「はっ、はい!天野 翔です!哲さんの後輩です!よ、よろしゅぐ!!」

 

「何をそんなに緊張してるんだお前は…」

 

「ふふふ、可愛い子ね。よろしくね」

哲さんは呆れ顔、藤原先輩は笑顔だった

俺は、照れながらも藤原先輩と握手をした

「それで、天野は何をしてたんだ?…ナンパか?」

 

「ナンパじゃありませんよ!」

 

「急に声かけられたからナンパかと思ったわ」

 

「ええ!?!?」

なんか、2人にいじられてる気がする

「あら?天野君、もう来てたの?」

そこに、この日、俺を呼び出した高島さんが現れた

その隣には同い年くらいの男が立っていた

「「高島先生おはようございます」」

俺を含めた3人は挨拶をする

「結城くんと藤原さんもいたの?」

 

「はい、マネージャー室に行こうと思って来たら彼がいたので…」

 

「自分は、朝練に事情があり参加できなかったので今来ました」

 

「そう」

あなたたちは、先に行きなさいと俺以外の2人に言うと、2人は失礼しますと言い、それぞれの目的地へと向かって行った

「さて、揃ったことだし行きましょうか?」

 

「高島さん、彼は?」

 

「あぁ、彼がもう1人の候補よ」

そうか、彼が

身長は175センチくらい、見た目的に左利き?多分、ピッチャーかな?

色々な考えが頭を過るが、自己紹介などは後にしましょうと言われたので俺たちはグラウンドに向かって行った

「それで?なんで、天野君はユニフォーム姿なの?」

 

「あ!!」

そういえば、私服でいいって言われてた

3月25日にならないと規定で参加できないんだ

やらかした俺は、少し、テンションを落とした

 

「うわぁ!ひれぇ!なんだ、あのマシン、みたことねーぞ!」

一緒に来た男は驚いている

しょうがない、流石の俺も驚いたもん

青道高校野球部グラウンドは2面あり、最新のマシン、室内練習場も充実している

すごい設備だなと俺は思う

すでに練習が始まっており、100名を超える部員が声を出して、各々を鍛えている

今、野手陣はバッティング練習をやっている

多分、今打ってるのは、東さんかな?

てか、あのひと、太った?

すっごい丸くなってる

「おう!そこにいるのは天野か!?」

 

「あっ!?」

声のした方を見ると、スポーツメガネをかけたイケメンがいる

「御幸先輩!おはようございます!」

 

「おいおい、大きな声出すなよ。…ほら、人が来ちまっただろ?」

声を聞いた野球部員がやってきた

「いい機会だわ。みんな、集合」

 

「「はい!」」

ええ!!ここで集合かける!?

かなりの数いた先輩方が高島さんの前にキビキビとやってくる

げ!?東さんもいる…レギュラーのみなさんも!?

俺は、怯んだ

「礼、高島先生、おはようございます」

 

「「おはようございます」」

一矢乱れぬ挨拶の声が響く

俺たちはどうしたらいいんだ?

俺たちの前で先輩方が頭下げてるシュールな光景

やばい逃げたい

そこに、マネージャーさんもやってくる

あ、藤原さんもいた

「みんな、おはよう。今日は、特待生候補を連れてきたわ…ほら」

高島さんが挨拶を促してくる

高島さんの隣にいたのは、ん?名前聞いてないな?男なので、俺は後から挨拶することになる

「先輩方!おはようございます!長野 赤城中出身 沢村 栄純です!希望ポジションは、もちろんピッチャー!よろしくお願いします!」

沢村が馬鹿でかい声で挨拶をする

それにしても、沢村か…聞いたことないぞ?

先輩方も誰だとか話をしてる

「それじゃあ、次は…」

高島さんに促され、俺も挨拶する

「おはようございます。赤堂中出身 天野 翔です。2年の結城先輩の後輩になります!赤堂中出身ですが、松方シニアで野球やってました!希望ポジションは、中学では、ショートをやっていましたが、ピッチャーをやりたいと思ってます!よろしくお願いします!」

なんか、長くなっちゃったな

「天野って…あの、全国制覇した」

 

「ああ、そうだろう。松方のキャプテン、天野 翔」

 

「打の怪物が来たか」

 

「ショートなのにピッチャーってどうゆうことだ?」

 

「知らないのか!天野は、決勝で147Km/h出してるんだよ」

様々な声が聞こえる

…なんか、オーラ出てる人いるけど

「この2人は、今日は見学だから、先輩らしいプレーをするように」

 

「「はい!」」

そういうと、部員たちは、練習に戻って行った

 

ふぅ、緊張した

今日は先が思いやられるな。




キャラクター紹介!
天野 翔 15歳 176cm 74kg
○右投げ 左打ち
◯ポジション ショート、ピッチャー
甘いマスクに、運動神経抜群
性格 超絶優男
筋肉質である
彼女はいない
中学時点での能力
野手
ミート A パワー A 走力S 守備力 A 肩力 A
広角打法 パワーヒッター アベレージヒッター 守備職人
チャンス◎
*甲子園出場選手の平均がD
打撃は、化け物レベル

投手
147km/h コントロール A スタミナ B
スライダー 5 縦スラ4 スローカーブ7 シンカー5
精密機械 ドクターK 驚異の切れ味 ノビ◎
*変化球の平均が3

ピッチャー面でもばけもの!?
まだまだ、覚醒します

パワプロ風に書いてみました!
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