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今回は一誠視点でお送りします。
久しぶりの更新。
第一話遊楽園での1日
久しぶりの更新。
一誠side
はじめまして速水一誠と言います。
7歳の普通の少年で、一つ夢が在ります。
それは父さんを倒すことです。
5歳の時に父さんと約束をしました。
その約束とは『三倍の片手状態の父さんに五発当てろ』という約束です。
未だに二発しか当てられません。
ちゃんと朝四時に起きて、腕立て五百回と腹筋五百回と屈伸五百回とランニング十キロメートル(全て重り付き。重りの重さは100キロ)をこなしているから大分強くなったと想うんだけどな。
まだまだ父さんにはかないません。今、僕が居るところは『遊楽園』と言う、孤児私設ですが、父さんが普通の家が良いかなと言って、魔術を使って改造をしているんだよ。
だから広さはとても広くなっています。
父さんは煉獄とか天界の話を良く聞かせてくれます。
でも煉獄とか天界の話をする時の父さんは少しだけ悲しい顔をしています。
だから僕はそんなときは父さんを抱きしめてあげます。
父さんは嫌がっていますが、僕は父さんが嬉しがっているのが分かります。
後、父さんの知り合いのオー爺さんが偶に女の人を連れて来ます。
その夜は、父さんがオー爺さんの事を『親父』と呼びながら難しい話をしながらお酒を飲んでいます。
その時の父さんはとても楽しそうに笑っています。
これが僕の日常です。
お父さん鬼畜とか言わないで下さいよ
後オー爺さんの正体はまだ教えませんからね
後質問何ですが
ウロボロスと黒歌と白音と朱乃は救済しますかねするのなら、しますが
応募よろしくお願いします