終わりました。遂に終わりました継承の鋼シリーズが。
途中メンタルの影響で執筆を止めかけた時もありましたが、なんとか完結まで漕ぎ着けました。
読んでくださった方々は本当にありがとうございます。ブクマとかつくだけでも大変励みになりました。
さてもう書くことがありません。
細かい設定とかは後々に年表と一緒に全開放する予定なので書いても……といった感じです故。
後日談とかも一応構想は簡単にありますが、現状書く予定はありません。
あぁこれだけは言えるか。
深海棲艦との戦争はまだ終わっていません。終わるのはこの後の作品予定だった、仮題「澄清の世(ちょうせいのよ)」にて終戦させる……はずでした。
内容は太平洋奪還作戦から一年後の日本。羽黒が主人公で継承の鋼ほど誘導性艤装装甲は使われない。というかほぼ使えない内容なのですが、まぁ現状は書くかどうかはわかりません。多分書かない、かな?
書いても長さが文庫本一冊分くらいの予定なので、また長編となるので完結させられる自信があまりないですね。継承の鋼2はもうちょっと短くなる。それこそ5章で考えていましたが思いの外長くなってしまったし……。
それで思い出しましたが今回誰も沈めませんでした。臼杵鎮守内では。初期構想だと長門が被弾した辺りは武蔵を庇って被弾し、その後武蔵が長門を守るも、振り返ったときには消えていたって感じだったのですが、今回はハッピーに行こうと生存させました。
伊勢も伊勢好きの方の熱に当てられ、初期構想だと継承の鋼の最後で本当に沈んでいた扱いでした。それが気付けばこんな有様です。
武蔵の下りはご都合主義と言われたらその通りなのですが、書き始める前に設定とシナリオを作り込むきらいがあり、途中改二が実装されちゃったのでねじ込むならどこだと考えた末にあそこでぶち込みました。
殆ど活躍させられませんでしたが、あれ以上長くなると助長かなと思い、スパッと終わらせちゃいました。
とまぁ乱雑に並べましたがそんな感じです。
最後になりますが、本当に読んでくださりありがとうございました。まだ読んでない方はpixivとハーメルンに上げているのでお好きな方で読んでみてください。そしてよければ感想をください。お待ちしております。
それでは長々と失礼しました。
っで終わりたかったのですが、ハーメルン限定で1000文字越えないと投稿できないという事に今気づき、文字数を稼いでします。
ただこのまま文字数だけ稼ぐのも癪なので、ハーメルン限定ですが、先に臼杵鎮守府限定の強さランキングでも書いちゃいます。
木曽>北上>武蔵>鳳翔>長門>伊勢>明石>間宮>不知火>大和>龍鳳
これは継承の鋼2が終わった段階時の平均的強さをベースに書いてます。武蔵が3番目なのは北上がレ級との戦闘の最中に成長して、木曽に肉薄するレベルまで達したからですね。んでもって武蔵は艤装同調が切れるとまだ装甲の扱いにムラがあるため。その分ゴリ押し可能なまでに総量が増えたのでこの位置。
長門は堅実に努力した結果。不知火は安定性がないのが原因。暴走状態であれば伊勢クラスまでは繰り上がります。
先代伊勢をこの中に入れると北上とほぼ同列。
とあることを二つほどこなすと自動で木曽と同列かそれ以上になってしまう。勝手に。
っとまぁこんな感じのを後々にあげます。
それでは。