戦姫絶唱 シンフォギア 仮面ライダーフィス新たな世代の戦い   作:桐野 ユウ

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どうもどうも 桐野 ユウです

というわけで始まりました 新たなフィスの物語の続編となります

では始まります


第一章 新たな 世代
新たな 仮面ライダーフィス


サードとの戦いから 数十年が立った・・・・・

 

健介は調たちと結婚をして 子どももできた・・・・・・

 

 

「ふあああ・・・・・・・・」

一人の女性があくびをしている

 

「愛 そろそろ起きないといけないぞ?」

 

愛「わかっているよ フィルス」

 

フィルス「やれやれw」

私の名前は相田 愛・・・・・母は月読 調で父は相田 健介 そう私のお父さんは仮面ライダーフィスと呼ばれていた存在だ・・・・

 

愛「・・・・・・・・・・・・」

今私が見ているのは 写真・・・・・そう父が映っている写真である

 

フィルス「バディが消えてもう数年がたったか・・・・・・・」

 

愛「・・・・そうだね・・・・・」

そう今 私の父 相田 健介は行方不明になった・・・・・

 

愛「お父さん・・・・・いったいどこにいったの?」

その事件は もう四年前・・・起きた事件であった・・・・私はそのころ中学生だった・・・・

 

父たちはある調査をしにいったが・・・・・光が発生をして父は行方不明になった・・・・・・

 

フィルスは・・・・私が持つことになった・・・・・

 

調「おはよう 愛・・・・・・」

 

愛「おはよう 母さん」

母である 調お母さん・・・・・

 

調「ご飯ができているよ」

 

愛「うん」

そういって私はご飯を食べる フィルスは充電をしている

 

調「愛 そろそろ迎えが来るんじゃない?」

 

愛「ふぇ?」

そういって時間を見る

 

愛「ああああああああ!!まずい!!」

そういってフィルスを持ち 

 

愛「いってくる!!」

 

調「行ってらっしゃいw」

そういって私はドアを開ける

 

「ヤッホー愛」

 

愛「おはよう 真奈」

 

彼女は相田 真奈 そう名前の通り 私にとっては双子みたいなものだ・・・・

 

そう母親は 暁 切歌・・・・そううちのお母さんである 月読 調とはコンビを組んでいた人だ

 

愛「もしかして今日も?」

 

真奈「うん・・・・・元気そうに見えるけど・・・・やっぱりお父さんのことが・・・・ね」

 

愛「うん・・・・・・・」

私たちも寂しいが・・・やっぱりお母さんたちは一番つらいと思う・・・・・その事件の時に近くにいたのはお母さんたちだ・・・・・

 

だからこそ私たちの前では元気そうにしてるけど・・・・夜になると

 

調「健介・・・・健介・・・・・・・健介・・・・・・・」

っと泣いている母を見る・・・・お父さん・・・・いったいどこに・・・・

 

「いーいー!!」

 

二人「!!」

私たちの前に謎のタイツを来た人たちが襲い掛かってきた!!

 

愛「あれって・・・・・・・」

 

フィルス「二人とも!!あれはショッカーの戦闘員だ!!」

 

真奈「え!!」

 

フィルス「あれはかつてバディたちが倒した ショッカーの戦闘員だ・・・・だがどうして・・・・・」

 

愛「どうしよう・・・・・・あれは!!」

みると子どもがおびえている・・・・・・・

 

真奈「どうしたらいいの・・・・・・・・」

 

愛「・・・・・・・・・このままじゃ・・・・子どもが!!」

 

フィルス「・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

愛「フィルス・・・・・・お願いがあるの・・・・・」

 

フィルス「まさか・・・・・」

 

愛「あの子を救いたい・・・・・・だから仮面ライダーシステムを使わせて!!」

 

フィルス「・・・それはだめだ・・・・君まで戦いに巻き込みたくない・・・・・・」

 

愛「でも・・・・今戦わないで・・・・いつ戦うの!!あの子がピンチなのを見過ごしたくない!!」

 

フィルス「・・・・・・・・・・・・・・愛・・・・・ふふふふふ」

するとフィルスが笑っている

 

フィルス「やはり 君は一番健介の性格が出ているなw」

 

愛「そうなの?」

 

フィルス「そのとおりだwわかった 愛!!私を押すんだ!!」

 

愛「押す?」

そういって押すと

 

フィルス「仮面ライダーモードLADY!!」

 

愛「これが・・・・・・・・」

 

フィルス「次は 動物アイコンを押すんだ!!」

 

愛「わかった!!」

そういってライオンを押す

 

フィルス「ライオンモード!!」

 

フィルス「そして私をフィスドライバーにセットをするんだ!!」

 

愛「変身!!」

愛はフィルスをフィスドライバーにセットをした!!

 

フィルス「ライオンモード!!」

愛の姿が変わり かつてのあの姿が帰ってきた

 

SONG基地

 

「この反応は!!翼 司令!!」

 

翼「どうした・・・・・・」

 

「仮面ライダー反応です!!」

 

翼「まさか・・・・健介さん・・・・いや彼じゃない・・・・・・じゃあ一体誰が・・・・・」

翼は画面を見る そこには 自分が愛した人が変身をした仮面ライダーフィスがうつっているからだ

 

もどって

 

「な!!仮面ライダーフィスだと!!」

 

フィス「これが・・・・・・お父さんが変身をした・・・・仮面ライダーフィス」

 

「おのれ!!この俺クモ男をなめるな!!やれ戦闘員ども!!」

 

戦闘員「いー!!いー!!」

戦闘員たちはフィスに襲い掛かってきた

 

フィルス「愛 君にとって初の戦いだ・・・私がアドバイスをする ライオンモードは基本のモードだ 武器はその爪ライオンクローだ!!」

 

私はフィルスをアドバイスをきいて 腕の部分をみると 爪が展開される

 

フィス「よーし!!は!!」

私は現れた ライオンクローで戦闘員たちを切り裂いていく

 

戦闘員「いー!!いー!!」

戦闘員は次々に切り裂いていく

 

フィス「でああああああああああ!!」

さらに蹴りを入れて連続で戦闘員たちを吹き飛ばす

 

フィルス「次は私の武器アイコンを押すんだ」

 

フィス「これね!!」

そういって私はボタンを押した

 

フィルス「ライオンソード!!」

するとフィルスから剣が出てきた

 

フィス「おっと」

 

フィルス「ライオンモードの武器 ライオンソードだ!!」

 

フィス「は!!」

私は出てきた ライオンソードで戦闘員を攻撃をする

 

戦闘員「いー!!いー!!

戦闘員たちも攻撃をしてきた

 

フィス「あわわわわわわ!!」

やはり多数相手に苦戦をする

 

フィルス「大丈夫だ ライオンモードの力でも奴らを吹き飛ばすことができる!!」

 

フィス「そうなの!!ええい!!」

そういって立ちあがった

 

戦闘員たち「いーーーーーーーーーー!!」

 

フィス「すごい・・・・これがフィスの力?」

 

フィルス「まだまだだぞ?フィスの力は」

 

クモ男「おのれ・・・・・くらえ!!」

そういうとクモ男は私をとらえるために糸をはいた

 

フィス「であ!!」

私は糸を切った

 

フィルス「私をライオンソードにセットをするんだ!!」

 

フィス「わかった!!」

そういって私はフィルスをセットをした

 

フィルス「そして必殺アイコンを押してくれ!!」

そういって私は必殺アイコンを押す

 

フィルス「必殺!!ライオブレイク!!」

 

フィス「はああああ・・・・・・は!!」

ライオン型のエネルギーが飛ぶ

 

クモ男「どあ!!」

 

フィルスを戻して

 

フィルス「さぁ止めを刺そう!!」

 

フィス「わかった!!」

そういってフィルスの必殺アイコンを押す

 

フィルス「必殺!!ライオンメテオストライク!!」

 

フィス「はああああああああ!!」

私はダッシュをして 

 

フィス「おりゃああああああああ!!」

ジャンプをして回転キックをお見舞いさせる

 

クモ男「ぐあああああああああああああああああああああああ!!」

私の蹴りをくらった クモ男は爆発をした

 

フィス「ぐ!!」

 

フィルス「敵の反応なしだ・・・・・よくやった 愛」

 

真奈「愛ーーーーーーーーーーーー」

 

フィス「真奈・・・・・ふぅ」

 

フィルス「お疲れだ 愛 最初にしてはいい腕だぞ?」

 

愛「ありがとう フィルス あ、子供は?」

 

真奈「大丈夫だよ 避難させておいたよ」

 

愛「ありがとう 真奈」

 

すると私たちのところに黒い車が現れた

 

中から降りてきたのは

 

翼「真奈 愛!!」

 

二人「翼お母さん!!」

 

この人は 父 相田 健介 つまりお父さんの奥さんでもあるってお父さん・・・・どれだけいるって・・・・奏者全員と結婚をしているからねw

 

子どもがいるのって 調お母さん 切歌 お母さん 翼お母さんなんだよね・・・・

 

ほかの人もやったらしいけど・・・・今 お腹にいるのはクリスお母さんとマリアお母さんなんだよね・・・・・・

 

「真奈!!愛!!大丈夫!!」

そこに現れたのは 翼お母さんの娘で 相田 剣・・・・って女のに剣って・・・・・

 

剣「うう・・・・それは私も気にしているから・・・・・」

 

あ、ごめん・・・・・・・

 

翼「それよりもだ・・・・・どうして仮面ライダーフィスが・・・・・・」

 

フィルス「それは私が判断をしたからだ・・・・・・」

 

翼「フィルス・・・・・・・」

 

フィルス「すまない翼・・・・だが彼女の目は彼が助けたいという目をしていたんだ・・・・だからこそ彼女を仮面ライダーフィスへとやったんだ・・・・・」

 

翼「そうか・・・・・・・・なら二人ともお母さんが基地で待っている・・・一緒に行こう」

 

二人「わかりました」

そういって私たちは車に乗り SONG基地へついた

 

響「二人とも」

 

二人「響お母さん」

 

響「無事でよかった・・・・・・」

彼女は立花 響 彼もだが ガングニール奏者でもあり 私たちの先輩でもある

 

奏「よかったぜ あんたたちが無事で」

彼女は翼お母さんの相方で 天羽 奏さん はいこの人も健介お父さんの奥さん・・・・・あーーー多すぎるよーーーでも実は皆さんにはかわいがってもらってましたw

 

私たち三人は生まれた時間も同時らしく びっくりをされたそうです

 

翼「では改めて・・・・愛・・・あなたにはこのSONGで・・・仮面ライダーとしてたたかってもらうことになります・・・・・・」

 

愛「・・・・・・・・・・・・・・」

 

翼「本来は私たちはあなたを戦わせるには・・・・・」

それはわかってます・・・・・でも

 

愛「翼お母さんの気持ちはわかります・・・・でも私は決めました・・・・父が守ろうとしていることを・・・・・私は フィルスと共に戦いたいです!!」

 

フィルス「愛・・・・・・・・・・」

 

真奈「私も・・・・・変身ができたらな・・・・・」

 

エルフナイン「できますよ」

 

切歌「エルフナイン どういうことでーす?」

 

エルフナイン「ゲーマードライバーを使うのですよ」

そういって出したのであった

 

ガシャットも一緒だ

 

エルフナイン「これには健介さんが共に戦った仮面ライダーエグゼイドの仲間 スナイプのデータが使われております これはそのガシャットです」

そういって出されたガシャットは バンバンシューティング ジェットコンバット ドラゴナイトハンターZ ガシャットギアデュアルβ であった

 

真奈「ありがとうございます!!エルフナインさん!!」

 

キャロル「ただし 使うなら ジェットコンバットまでだ そのほかは特訓などをしていかないときついぞ」

 

真奈「はい!!」

 

剣「私もブレイブという仮面ライダーの力を使える・・・・共に頑張っていこう!!」

 

愛「そうだね・・・・・フィルス これからよろしくね!!」

 

フィルス「あぁ愛!!」

 

調「・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

セレナ「心配?」

 

調「うん・・・・・・私も戦いたいけど・・・・・・」

 

響「無理をしないで・・・・まだ翼さんや調ちゃん 切歌ちゃんは・・・・・」

 

そう私たちはギアを装着することはできるが・・・・するとあの時の光景を思い出してしまう・・・・・・そう健介が消えたあの日を・・・・・・

 

麗菜「大丈夫よ あの子は私の息子よ 必ず生きているわ」

っと言うのは 相田 麗菜さん つまり健介のお母さんだ

 

調「麗菜さん・・・・・・・・」

 

麗菜「信じましょう・・・・あの子を・・・・そして見守るわよ あの子を・・・・・」

 

さてここはある場所

 

「まさか 仮面ライダーフィスが復活をするとはな・・・・・・・」

 

「いかがしましょう・・・・・・セレウス様」

 

セレウス「まぁいい・・・・あの相田 健介ではないのなら 我々は勝てるだろう・・・・我々 大火炎軍団がな」

そういっていうのであった




次回 調と切歌 翼・・・・・彼女たちはギアを纏うことができなくなっている・・・・・

「調 切歌 翼・・・・思い」

というわけで考えていました 主人公は調 切歌 翼の娘たちとその母親になります

はたして 調たちは再び奏者として戦えるのか・・・・・そして待ち受ける敵を愛たちはどう戦っていくのか ごうご期待してください!!

では!1
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