戦姫絶唱 シンフォギア 仮面ライダーフィス新たな世代の戦い   作:桐野 ユウ

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前回 機械兵団が攻撃を始めた 翼たちはそれぞれ散開をして仮面ライダー二人と奏者二人とつけてわけて戦う・・・・・

だが敵の攻撃に苦戦をしていく・・・・・そこにかつて健介が戦った クロト 戒斗 祥平が現れて敵を撃破をしたのであった


健介のお話と新たな仲間

SONG基地 司令室

 

翼「ようこそSONG基地へ 知っておると思いますが・・・桐野 翼です」

 

戒斗「貴様のことはいい・・・・ところで」

そういって戒斗が言った

 

戒斗「こいつらは誰だ?」

 

翼「彼女たちは私たちの娘です」

 

クロト「娘だと!!」

 

翼(ク)「まさか結婚をして・・・・子供まで・・・・・」

 

響(ク)「すごいですね・・・・・健介さんって・・・・」

 

翼(戒)「だが・・・私はまさか別世界の私を見るとは」

 

奏(戒)「あぁあたしもだ・・・・・・」

 

祥平「そういえば・・・・フィスに変身をしていた君は・・・・・」

 

愛「相田 愛です」

 

クロト「愛?・・・だがどうして君がフィスに 確か健介が変身をしていると思ったが・・・・・・」

 

全員「・・・・・・・・・・・・・・」

 

戒斗「確かにな・・・・そして健介の姿が見えないが・・・・・奴は」

 

翼「健介さんは・・・・いません・・・・・・」

 

異世界の人たち「な!!」

 

調「今から数年前・・・・・私たちはある遺跡を調査をしてました・・・・・その調査をしているとき・・・・・」

 

フィルス「バディは謎の光に包まれて・・・・・行方がわからなくなってしまったのだ・・・・・」

 

全員「・・・・・・・・・・・・」

 

戒斗「すまん・・・・・・」

 

祥平「まさか・・・・・・・・」

 

クロト「お前は確かエグゼイドに変身をしていた」

 

祥平「高田 祥平です」

 

切歌「どういうことでーす?」

 

祥平「実は おれがこの世界から帰る時・・・・俺は健介さんと握手をしたんです・・・その時 皆さんが悲しむ姿が映ったのです」

 

クロト「一種の未来予知って奴か・・・・・・」

 

戒斗「・・・だが健介が行方不明か・・・・・・」

 

響(ク)「でも私たちはどうしてここへ」

 

翼「どういうことですか?」

 

クロト「俺たちに世界にもそいつらが現れて 戦っていたんだ・・・・そうしたらいきなりホールが現れて 俺たちは吸い込まれてしまったんだ」

 

戒斗「そっちもか・・・俺たちも戦っている時に」

 

祥平「俺はあの予知夢を見てから嫌な予感がして 内緒でここへ来たんです」

 

翼「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

クロト「・・・そうか・・・・(しかし健介が行方不明で・・・その娘たち・・・か・・・・)」

 

戒斗(時間が俺たちの世界よりも早い・・・・・・子どもが成長をしているとみると・・・・・)

そういって2人は考えていると 警報がなる!!

 

全員「!!」

 

愛「この警報は」

そういって愛が言うと

 

「敵反応です!!」

 

見ると 先ほどの機械兵団たちが暴れているのであった

 

愛「行こう!!お父さんが守ってきた世界を守らないと!!」

だが愛はバランスを崩しかける

 

クロト「おっと・・・・お前らは疲れている・・・・ここは俺たちがやるさ」

 

剣「しかし!!」

 

戒斗「そんな疲れ切っている奴らを連れて行ったら足手まといだ・・・・休んでおけ」

そういって祥平たちも行くのであった

 

真奈「あたしたちが守らないといけないのに・・・・・・・」

 

茜「だが私たちはこの状態だ・・・・・・」

 

紗代「悔しいよ・・・・・・・お父さんが守ってきたのに・・・・・・」

 

花菜「そうだね・・・・・・・・」

 

そういっている子どもたちであった

 

調「・・・・・・・・・・・・・」

 

一方で異世界の戦士たちは戦っている女性がいたのだ

 

「はぁ・・・・はぁ・・・・・」

 

クロト「あれは・・・・もしかしてルノか?」

 

戒斗「お前の知り合いみたいだな」

 

祥平「とにかく助けましょう!!」

 

クロト「だな」

 

「マイティアクションX!!」

 

「バナナ!!」

 

「マイティアクションX!!」

 

三人「(大)変身!!」

 

「がちゃん!!レベルアップ!!マイティジャンプ!!マイティキック!!マイティマイティアクションX!!」

 

「カモン!!バナナアームズ!!NIGHTOFSPEAR」

 

2人はエグゼイド 戒斗はバロンになった

 

エグゼイド(ク)「え?」

 

エグゼイド(祥)「え?」

 

翼(ク)「エグゼイドが二人!?」

 

響(ク)「ええええええええええええ!!」

 

翼(戒斗)「どっちがどっちだ!!」

 

奏(戒斗)「ありゃー」

っとこちらも混乱をしたのであった

 

「ぎぎぎぎぎ?」

 

「??????」

敵も混乱をしているみたいであった

 

ルノ「えっと・・・・え?」

 

2人エグゼイド「とりあえず!!ノーコンテニューでクリアしてやるぜ!!」

そういって2人のエグゼイドはガシャコンブレイカーで攻撃をするのであった

 

バロン「俺たちもいくぞ!!」

そういって攻撃をするのであった

 

エグゼイド(ク)「は!!」

高速化!!メダルをとり 攻撃をしていく

 

エグゼイド(祥)「よーし!!」

エグゼイド(祥)は何かをみて投げる

 

「混乱!!」

 

すると相手は味方に砲撃をするのであった

 

バロン「は!!」

 

「マンゴーアームズ!!FIGHTOFHAMMER!!」

そういってマンゴーパニッシャーで敵にたたきつける

 

パラドクス(ク)「心がたぎるな」

そういってパラドクスはノックアウトファイターになっており 殴って殴って敵を撃破していくのであった

 

奏たちも協力をして 撃破をしていく

 

すると砲撃が飛んできたのだ

 

全員「!!」

 

ルノ「大丈夫ですか?」

そういってルノがワイバーンでガードをしたのであった

 

エグゼイド(ク)「助かる!!」

 

すると

 

「ライオビーム発射!!」

ビームが飛んできたのだ

 

降りてきたのはフィスたちであった

 

バロン「貴様ら」

 

フィス「皆さんの気持ちはうれしいです!!」

 

ブレイブ「ですが・・・この世界は父上が命をかけて守ってきた・・・・・」

 

スナイプ「私たちが頑張らないでどうするのっての!!」

 

ディケイド「そういうこった」

 

ゴースト「私もみんなの役に立ちたいです!!」

 

フォーゼ「いくぜーーーーーーーー」

そういってフィスたちも参戦をするのであった

 

バロン「なら見せてみろ!!お前らの覚悟を!!」

 

全員「はい!!」

 




次回 フィスたちは敵を撃破をして ワイバーンにのって操る女性 ルノ・アーカディアと出会う

そして・・・・・・クロト達は彼女たちがどれくらいの力を持っているかを試す!!

次回「激闘!!戦士たちの覚悟!!」
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