戦姫絶唱 シンフォギア 仮面ライダーフィス新たな世代の戦い   作:桐野 ユウ

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前回 祥平の体を乗っ取ろうとしている レイブラッド星人・・・・・

そして祥平の体を利用して ダークエグゼイドとしてよみがえったレイブラッド星人

フィスはエグゼイドモードに変身をして リクロミングを放つが・・・・

だがレイブラッドはすでに自身の体を持つことに成功をして 祥平を倒したのであった

しかし彼はある場所にいた


祥平の新たな力 そしてあった人物とは

祥平「あなたは・・・・健介さん!!」

彼が目覚めた場所は白い場所・・・・・そして彼が見た人物は・・・・

 

かつて仮面ライダーフィスとしてともに戦った人物 相田 健介がいたのだ

 

健介「・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

祥平「ここは・・・・・・・」

 

健介「お前は死んじゃいない・・・・・」

 

祥平「え・・・・・・・」

 

健介「そしてお前はまだ戦える・・・・・・」

 

祥平「でも・・・僕はもうエグゼイドにには・・・・・」

 

健介「・・・・・・・・・これを受け取れ」

そういって投げたのはスマホであった

 

祥平「これって・・・・・・・」

 

健介「フィルス同様の性能をもった変身アイテムだ・・・・・・」

 

祥平「え・・・・・・・・・」

 

健介「その中には・・・・・・・・」

 

祥平「健介さん?」

 

健介「どうやら時間のようだ・・・・その中にはいいものが入っているさ・・・・調たちを・・・・頼んだぞ」

 

祥平「待ってください!!健介さん!!健介さーーーーーーーーーん!!」

 

一方で地上つまり フィスたちは

 

ダークエグゼイド「ふっはっはっはっはっはっは!!」

 

パラドクス(祥)「よくも祥平を!!」

 

パラドクス(ク)「よせ!!」

 

パラドクス(祥)「離せ!!あいつに祥平が!!」

 

フィス「許さない!!」

そういって全員が攻撃をしようとしたとき

 

光が発生をした

 

全員「!!」

 

ダークエグゼイド「なに!!」

そうそこにいたのは祥平だからだ

 

パラドクス(祥)「祥平!!」

 

ゲンム「お前・・・・・・・」

 

バロン「さっき奴の攻撃で」

 

祥平「話はあとです・・・・・・」

 

ダークエグゼイド「バカめ・・・貴様は変身さえもできないくせに・・・私に勝てるとでもおもっているのか!!」

 

祥平「そんなことはない!!俺には・・・・新たな力を得たんだ!!」

そういって出したのは

 

フィス「あれって!!」

 

フィルス「私!?」

 

そう祥平が持っているのはフィルスと同じ型をしたものだったからだ!!

 

ダークエグゼイド「なんだそれは・・・・・・・」

 

祥平「これこそ・・・俺の新しい力です!!」

 

ゼロ「力を感じるぜ!!」

するとスマホが光りだした

 

祥平「!!」

 

ゼロ「どあああああああああああ!!なんだ!!」

するとアイコンが出てきたのだ

 

祥平「これが・・・・俺の新しい変身!!」

 

「ゼロモード!!」

すると彼の体が装甲が発生をして その姿はゼロの力が入った姿になったのだ

 

ダークエグゼイド「なんだキサマは!!」

 

「俺は・・・いや俺たちは・・・仮面ライダーエグゼイドゼロ!!」

そう仮面ライダーエグゼイドゼロの誕生だ!!

 

ダークエグゼイド「エグゼイドゼロだと・・・・・返り討ちにしてくれるわ!!」

そういってガシャコンバトルナイザーを構えて攻撃をしてきた

 

エグゼイドゼロ「であ!!」

エグゼイドゼロは走り そのままけりをかましたのだ

 

ダークエグゼイド「どあ!!」

ダークエグゼイドは後ろへ吹き飛ばされる

 

ダークエグゼイド「馬鹿な!!ただのけりで私が吹き飛ぶだと!!ふざけるな!!」

そういって光弾を発射をしたが

 

エグゼイドゼロ「ゼロスラッガー!!」

そういって飛ばして 光弾をはじいたのだ

 

エグゼイドゼロ「であ!!」

さらにそのまま飛ばして ダークエグゼイドにダメージを与える

 

ダークエグゼイド「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

エグゼイドゼロ「でああああああああああ!!」

さらに接近をして こぶしのラッシュをかますのであった

 

ダークエグゼイド「おのれ・・・・・・」

ダークエグゼイドは武器を構えて

 

ダークエグゼイド「出でよ!!怪獣たちよ!!」

すると光りだして 怪獣たちが発生をした

 

ゲンム「なら あいつらは」

 

バロン「俺たちに任せろ」

 

フィス「えぇ 祥平さんはやつをお願いします!!」

 

エグゼイドゼロ「はい!!」

そういって仮面ライダーたちや奏者たちは怪獣たちを相手に戦っている中 エグゼイドゼロはダークエグゼイドを倒すために行く!!

 

エグゼイドゼロ「でああああああああああ!!」

 

「ガシャコンブレイカー!!」

スマホ型の武器アイコンを押して ガシャコンブレイカーを出して攻撃をする

 

ダークエグゼイド「ちぃ!!」

 

ゲンム「遅いぞ」

そういってプロトスポーツゲーマーを装着をして ホイールを投げつける

 

「ぶっ飛びモノトーン ロケットパンダ!!」

 

ビルド「はああああああああああああ!!」

空を飛び 大きな爪で切り裂いていく

 

響ズ「はああああああああああああ!!」

二人の響は同じけりで吹き飛ばしていく

 

「バンバンクリティカルファイアー!!」

 

スナイプ「は!!」

 

「タドルクリティカルスラッシュ!!」

 

ブレイブ「でああああああああああ!!」

 

翼ズ「参る!!」

三人の翼たちは次々に切り裂いていくのであった

 

「ファイナルアタックライド ディディディディケイド」

 

「ファイアーリミットブレイク」

 

フォーゼ「ライダー爆熱シュート!!」

 

ディケイド「は!!」

ディケイドはディメンションブラストで爆熱シュートともに放ち かいじゅうたちを撃破をしていく

 

フィルス「クラブモード!!」

 

フィス「は!!」

クラブシザースで攻撃をしていく

 

調「はああああああああああああ!!」

 

切歌「デース!!」

 

アルマ「それ!!」

 

ゴースト「は!!」

ガンガンハンドで攻撃をしていくのであった

 

エグゼイドゼロ「でああああああああああ!!」

エグゼイドゼロのエグゼイドゼロキックが命中をして ダークエグゼイドの武器を吹き飛ばす

 

ダークエグゼイド「馬鹿な・・・・・・なぜおまえに私が・・・・・・」

 

エグゼイドゼロ「当たり前だ!!この力は・・・・おれ一人の力じゃない・・・・これは・・・・ある人が俺に託した 力なんだ!!」

 

ゼロ「決めようぜ!!」

 

「必殺!!エグゼイドゼロメテオストライク!!」

 

エグゼイドゼロ「とう!!」

エグゼイドゼロは空を飛び

 

エグゼイドゼロ「でああああああああああ!!」

エグゼイド そしてゼロの幻影が発生をして 

 

ダークエグゼイド「おのれ!!」

 

「キメワザ!!ダーク クリティカルストライク」

 

ダークエグゼイド「死ねーーーーーーーー!!」

そういって飛び お互いの蹴りが命中をする

 

ばちばちっと両方のエネルギーが激突をしていく

 

エグゼイドゼロ「俺は・・・・・・ウルトラマンの力と仮面ライダーの力が一つになった・・・・・俺は仮面ライダーエグゼイドゼロだ!!でああああああああああああ!!」

 

ダークエグゼイド「ぐ・・・・・ぐうううう・・・・・・・」

 

エグゼイドゼロ「でああああああああああああ!!」

ついに激突は終わり エグゼイドゼロのけりがダークエグゼイドを吹き飛ばした

 

ダークエグゼイド「ば・・・・・馬鹿な・・・・この・・・・レイブラッド星人である・・・・私がーーーーーーーーー!!」

そういって爆散をしたのであった

 

ゲンム「どうやら向こうも終わったようだな」

そういってガシャットを抜いた

 

バロン「そうだな」

そういってロックシードを解除をした

 

アーナス「祥平あんた」

 

祥平「迷惑をかけたね ごめん」

 

パラド(祥)「全くしんぱいかけさせやがって!!」

 

調「・・・・ねぇ 聞かせて・・・・・どうしてあなたがそれを」

調がさしたのは スマホである・・・・・・

 

祥平「あったんです・・・・・・彼に」

 

フィルス「彼・・・・まさか!!」

 

祥平「そうです・・・・健介さんです」

 

翼「な!!健介さんだと!!」

 

調「ねぇ・・・どこで・・・どこであったの!!ねぇ!!」

そういって調は祥平に聞き出そうとするが

 

切歌「調 落ち着いてほしいデース!!」

 

愛「お母さん!!これじゃあ祥平さんが話せないよ」

 

調「ごめん・・・・・・・・・」

 

祥平「あったのは 白い場所でした」

 

ルノ「白い場所ですか?」

 

祥平「はい・・・・俺はまだ死んじゃいない・・・新たな力を渡すって言われたのが」

 

クロト「このスマホってことか・・・・・・・・」

そういってクロトはスマホを見ている

 

戒斗「ただのスマホだな・・・・・・」

 

フィルス「だが彼は変身をしている・・・・・・」

 

するとスマホが光りだした

 

全員「!!」

すると何かが移りだした

 

調「あ・・・あああああ・・・・・・・・けん・・・すけ・・・・・・」

そう映っていたのは 相田 健介だったのだ

 

健介「・・・・・・・・久しぶりだね・・・・・・調」




次回 健介が話すこととはいったい・・・・その意味は

「健介の真実・・・・・・・そして」

では今回登場をした仮面ライダーを紹介!!

仮面ライダーエグゼイドゼロ

祥平が健介からもらった スマホ型で変身をした姿 エグゼイドにウルトラマンゼロの力がまざった姿 頭部にはゼロスラッガーにビームランプがついている

フィルス同様なやり方でフォームチェンジや武器を出したりできる

ストロングコロナ ルナミラクル シャイニングゼロ ゼロビヨンド ウルティメイト ゲキトツロボッツ シャカリキスポーツ マキシマムマイティ ハイパームテキモードになる

武器もガシャコンブレイカーにゼロスラッガー ガシャコンキースラッシャーが使用可能になっている

ゼロがつかっている光線技も使用可能である

必殺技はゼロとエグゼイドの幻影が一つになって放つ エグゼイドゼロキックである
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