戦姫絶唱 シンフォギア 仮面ライダーフィス新たな世代の戦い 作:桐野 ユウ
するとスマホから健介の姿が現れるのであった
SONG基地にて
翼「けんすけ・・・さん・・・・・・」
健介「・・・・といっても姿はこの状態だけどな・・・・・」
クロト「さて健介 話してもらうぞ」
健介「といっても話せることは少ない・・・・・」
愛「お父さん・・・・・」
健介「愛 大きくなった・・・剣に真奈 紗代 花菜・・・・」
剣「父上・・・・・・・・」
真奈「パパ・・・・・・・」
健介「さて話すとしよう・・・・・俺の状態のことも・・・・今の俺は危険な状態だ・・・・・」
全員「!!」
クロト「どういうことだ!!」
祥平「そうですよ!!」
健介「・・・・今 邪悪な力が目覚めかけようとしている・・・・・そして俺はあの遺跡を調査の時 光に飲み込まれた・・・・・だがそれは邪悪な意思が出ようとしていた・・・・俺は奴を俺の体に封じ込めた・・・・・・」
クロトside
そうだったのか・・・・・健介 お前はずっと闇と戦ってきたのか・・・・・
みると 調たちが泣いている・・・・・
セレナ「健介さん・・・・・・・」
調「そ・・・そんな・・・・・」
健介「ううう・・・・・・・・・」
すると光が消えかけようとしている・・・・・・
調「健介!!」
健介「・・・・すまない・・・・クロト 戒斗 祥平・・・・・もし俺が現れて お前たちに攻撃をしようとしたら・・・・」
「俺を殺してくれ」
そういって消える
翼「・・・殺してくれ・・・・・って」
響「どうして・・・どうしてなんですか・・・・健介さん・・・・・」
切歌「どうして・・・・自分が死のうとするのデース・・・・・・」
調「・・・・・・・・・・・」
調は部屋を出ていく
愛「お母さん!!」
祥平「俺が追いかけますよ!!」
そういって愛と祥平は追いかけるのであった
セレナ「・・・・・・・・・・・・・・」
翼(ク)「クロト・・・・・・・・」
クロト「あぁ・・・・・・(俺は奴を殺せるのか・・・・・あいつを・・・健介を・・・・・)」
奏(戒斗)「なぁ戒斗」
戒斗「・・・・・なんだ・・・・・」
奏(戒斗)「あんたは・・・健介を殺せるのか・・・・・・」
戒斗「・・・・・・昔の俺だったら・・・やっていたかもしれない・・・・だが・・・・今俺はあいつを殺すことは・・・できない・・・・・」
翼「・・・・・すまない少し 調のところへ行く」
そういって翼も追いかける
さて一方で追いかけている二人は
パラド(祥)「よっと」
アーナス「ふぅ」
そういって増えたのであった
追いかけていくと 座っている調がいたのだ
愛「お母さん・・・・・・・・」
調「・・・・・・・・・・・・・」
調は無言だった・・・・体育座りをしていたのだ
祥平「・・・・・・・・・・・・・・・」
パラド(祥)「・・・・・・・・・・・・」
アーナス「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
調「・・・・してなの・・・・・」
愛「お母さん?」
調「どうして健介はいつも一人で抱えているの!!」
いつものとは違う母に愛もびっくりをしている
調「・・・どうして・・・・どうして・・・・健介・・・・あなたはいつも・・・一人で・・・・・・・」
フィルス「・・・・バディ」
調「うう・・・あああ・・・・・・・・うああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
調の大きな声は・・・・とても悲しい声であった・・・・愛する人は生きている・・・だけどその体は闇に徐々に侵されている・・・・・・
そしてもし自分が攻撃をしようとするなら・・・・・殺してくれ・・・・
おそらくそれは相田 健介として死にたいという彼の思いだ・・・・・・
だけど調たちは死んでほしくない気持ちだから・・・・・つらいのだ・・・・・・
「見つけたぞ!!仮面ライダー!!」
全員「!!」
「ガリュー!!」
「ジータ!!」
「バス―!!」
「グリューヨ!!」
「ゼ―バス!!」
「「「「「ゼ―バス特戦隊!!」」」」」
そういってポーズを決めたのであった
愛「えっと敵?」
パラド(祥)「みたいだな」
そういって全員がゲーマードライバーを装着をして
愛「フィルス!!」
祥平「ゼロさん」
ゼロ「いくぜ!!」
フィルス「愛」
調「・・・・・・・・・・・・・」
調はぎりっとにらんで・・・・シャルシャガナを装着をした
フィルス「ライオンモード!!」
「ゼロモード!!」
「パーフェクトノックアウト!!」
っと変身をしたのであった
ルミナス「いくわよ!!」
そういってレイフラになって攻撃をする
グリューヨ「きえええええええ!!」
ルミナス「な・・・・え?」
パラドクス(祥)「どあ!!」
ルミナスがパラドクス(祥)に激突をしたのであった
エグゼイドゼロ「なんだ!!」
フィス「超能力ってこと!!」
調「・・・・・・・・・・・・・・」
フィス「でああああああああああああ!!」
フィスもフィスガンソードモードにして攻撃をしたが
ガリュー「ふん!!」
エグゼイドゼロ「であ!!」
ゼロスラッガーを投げる
バスー「は!!」
バスーは光弾をだして ゼロスラッガーをはじいたのだ
ジータ「いくぜ!!」
するとダッシュをして連続の蹴りをいれていく
パラドクス(祥)「ちぃ!!」
ガシャコンパラブレイガンアックスモードでガードをする
調「・・・・・ぎり」
フィルス「調?」
調「・・・・・・・お前らが・・・・・・・・」
全員「!!」
調「お前らがいなかったら・・・・・・健介は・・・・・・・・・」
SONG基地
「シャルシャガナの力が・・・あがって・・・きゃ!!」
翼「!!」
クロト「なんだ・・・・・・・・」
戒斗「俺たちもいくぞ!!アルマ!!」
アルマ「任せて!!」
そういって扉を開いて 行くのであった
一方
調「うあああああああああああ!!」
大きな鋸が4つに増えて まずグリューヨを刻んでいったのだ
グリューヨ「ぎゃあああああああ!!」
ゼ―バス「グリューヨ!!」
調「お前らが!!お前らが!!」
そういって怒りのまま攻撃をする
フィス「お母さん!!」
エグゼイドゼロ「だめです!!」
調「邪魔だ!!」
そういって二人に攻撃をしたのだ
フィス「ぐ!!」
エグゼイドゼロ「ぐあ!!」
調「がああああああああああああああああ!!」
そのまま ジータ バスーに攻撃を続ける
ゼ―バス「ちぃ!!」
ゼ―バスはバスターをはなち 調に当てたのだ
調「・・・・・イグナイト 抜剣!!」
さらにイグナイトを発動させたのだ
フィス(お母さん・・・いったいどうして・・・・・)
調「がああああああああああああああああ!!」
そのまま ガリューを貫いたのだ
ガリュー「ぐほ・・・・・・・・・」
ガリューはそのまま倒れたのだ
調「あはははははははは!!」
切歌「調!!やめるデース!!」
そういって切歌が止めるが
調「邪魔・・・・切ちゃん」
そういってひじ打ちをしたのだ
切歌「が!!」
スナイプ「ママ!!」
そういってスナイプは行く
調「殺す・・・・・あいつらをみんな・・ころしてやる!!」
そういって調が行こうとしたとき
「だめだ!!」
何かが現れたのだ
フィルス「あれはバディ!!」
そう現れたのは健介だった
健介「やめるんだ・・・調・・・・・・」
調「離して・・・・健介・・・・・」
健介「自ら闇へと行こうとするな・・・・・・」
調「・・・・・・・・・・・・・」
健介「・・・・・うぐ」
健介は調から離れて
健介「うぐ・・・・・ぐあああ・・・・・・・・・」
すると黒い スマホを持ち
「ダークライオンモード」
すると姿が黒いフィス ライオンモードになったのだ
ダークフィス「がああああああああああああああああ!!」
ダークフィスはそのままゼ―バスたちに攻撃をしたのだ
ゼ―バスたち3人は攻撃をするが ダークフィスそれを受けてもそのまま攻撃をして ダークスマホをダークライオセイバーにセットをして
「ダークライオブレイク」
ダークフィス「がああああああああああああああああ!!」
そのまま三体を切り裂いたのであった
そして標的を フィスたちに変えたのだ
バロン「くるのか」
エグゼイド「健介・・・・・・・」
ガシャコンブレイカーを構えるが
エグゼイド「・・・・・・・・・・く」
エグゼイドゼロ「俺たちに」
バロン「あいつを倒せというのか・・・・・・・・」
ダークフィス「がああああああああああああああああ!!」
ブレイブ「父上!!」
ディケイド「く・・・・お父さん相手に戦えなんて」
ゴースト「嫌だよお父さん!!」
スナイプ「会えたのに・・・・・・・・」
フィス「お父さん!!」
ダークフィス「がああああああああああああああああ!!」
ダークフィスはダークライオソードを振りかざしながら 攻撃をしてきたのだ
パラドクス(祥)「しっかりしやがれ!!」
パラドクス(ク)「クロト!!なんかないのか!!」
エグゼイド「くそ・・・・こんな時に何も思いつかないなんて・・・・・・」
ダークフィス「ぐああああああああ!!」
2人のパラドクスを吹き飛ばしたのだ
エグゼイドゼロ「パラド!!」
エグゼイドゼロはエメリウムスラッシュを放ったのだ
ダークフィス「が!!」
それを両手のダークライオンクローを展開をして ふさいだのだ
調「健介!!もうやめて!!」
そういって調が前に立ったのだ
フィス「お母さん!!だめ!!」
だがダークフィスの攻撃は調の前で止まる
ダークフィス「ぐ・・・・・ううう・・・・・・・ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
そういってダークフィスは消えるのであった
調「けん・・・・すけ・・・・・・・・」
すると倒れたのだ
フィス「お母さん」
そういってフィスは母親を抱きかかえると
調「すー・・・すー」
寝ているのであった
エグゼイド「おそらく緊張が解けたんだろう・・・・・・・」
バロン「あれが健介が暴走をした姿・・・・・・・・」
フィス「お父さん・・・・・・・・」
一方で
健介「はぁ・・・・・・・はぁ・・・・・・・・・・・」
「まだ抵抗を続けるか・・・・人間」
健介「だまれ・・・・・・俺の体がどうなろうとも・・・・お前を・・・・必ず止める・・・・・・」
そういって健介はオッドアイになりかかっていたが・・・・また元に戻るのであった
さて一方で
「カナリアよ」
カナリア「はいマスター」
「ゼ―バス特戦隊が敗れたそうだ」
カナリア「まさか・・・・かの者たちが・・・・・・」
「そのとおりだ・・・・・・さてどうするか・・・・・・・」
そうちて考えている
SONG基地
「そうか 健介が生きていたんだな」
翼「はい おじさま・・・・・・」
翼は今連絡をしているのは 本部司令官として行っている 風鳴 弦十郎であった
弦十郎「・・・わかった 麗菜君には連絡をしておく 未来君には・・・・・・」
翼「すでに立花が向かっています」
弦十郎「そうか・・・・もう少しで俺もそっちへ行く」
翼「おじさまがですか?」
弦十郎「そうだ お前も指揮よりも戦った方がいいだろ?」
翼「感謝をします」
さて一方で
未来「あれ・・・・・・・・」
健介「・・・・・・・・・・・・」
未来「にい・・・さん・・・・・・・・」
兄妹が再会をしていたのであった
次回 健介は未来にこれまでのことと・・・・そして自分が闇に侵されていることを伝えるとすぐに姿を消す
一方で 敵が出現をして フィスたちは向かったのであった
次回「破壊獣出現!!」
健介「お前らが・・・・・・俺の敵か・・・・・・・」