戦姫絶唱 シンフォギア 仮面ライダーフィス新たな世代の戦い   作:桐野 ユウ

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前回 健介の中には強大な闇がいたのだ・・・しかもその闇は健介の体を乗っ取ろうとしているのだ・・・・・・

そして健介は彼らにもし暴走をしたときは殺してくれと頼む・・・・

ダークフィスとなり消えた後 健介は妹である 未来と再会をしたのであった


破壊獣襲来!!

未来side

 

今 私の前に・・・・行方不明になっている・・・健介兄さんがいた・・・・・

 

未来「にい・・・さん・・・・・・」

 

健介「未来・・・・・・」

 

未来「にいさ「くるな!!」兄さん?」

 

健介「来るな 未来・・・・・・・」

 

未来「どうして!!」

 

健介「今の俺は・・・・自分でも何をするのかわからない・・・・もう抑えているのが限界になってきているんだ!!」

 

未来「いったいどういうことなの!!」

 

健介「ぐ・・・ぐおおお・・・ぐおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

「ダークライオンモード!!」

すると健介はダークフィスになって未来に攻撃をしようとしたのだ!!

 

「未来!!」

ダークライオンソードを受け止めたのは

 

未来「響!!」

受け止めたのは立花 響であった

 

響「健介さん!!」

 

ダークフィス「ぐおおおおおおおおおおおおおお!!」

ダークフィスはそのまま逃げたのであった・・・・・・

 

響「未来!!大丈夫!!」

 

未来「ねぇ響・・・・・」

響の肩に未来は手を置いた

 

未来「兄さんは・・・・・兄さんはどうしてなの・・・・・」

見ると未来は目から涙を流していたのだ

 

響「未来・・・・・・・・・・」

 

未来「どうして兄さんばかり・・・・・あんな目に合わないといけないのよ!!」

 

響「・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

未来「ああああああああああああああああああああああ!!」

 

響は未来を抱きしめることしかできなかったのだ・・・・・・どういう風に声をかけるのか・・・・・何を話したらいいのか・・・・・・今の未来にはつらすぎるからだ・・・・・だからこそ彼女が落ち着いたとき・・・・この話をすることにしたのであった

 

一方でSONG基地では 健介の今の体の状況をフィルスがとっていたので見ることにしたのであった

 

翼「こ・・・これは!!」

 

そこに映っていたのは・・・・健介のほとんどが黒くなっているのだ

 

クロト「これは・・・・ここまで闇が進んでいたのか・・・・・」

 

切歌「もし・・・・これが完全になったら・・・・・・」

 

全員「・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

すると警報が鳴る!!

 

愛「どうしたの!!」

 

「新たな反応です!!」

 

モニターを見ると

 

戒斗「あれは!!」

 

セレナ「ネフィリム・・・・どうしてあれが!!」

 

翼「あれがどうであれ・・・私たちがやることはひとつ!!出動だ!!」

そういって全員が出動をした

 

ライオトレイン「到着だぜ!!」

そういって降り立つ

 

ビルド「ネフィリム・・・・・・・・・・」

 

エグゼイドゼロ「セレナ」

 

ビルド「私にとってはあんまり会いたくなかったわ・・・・・・」

そういってビルドはドリルクラッシャーを構えている

 

エグゼイド「いくぞ!!」

そういって全員が武器を構えたとき

 

「ダークストライク!!」

すると上空から何かがネフィリムを蹴り飛ばしたのだ・・・・・・・・

 

フィス「お父さん・・・・・・・・・」

 

ダークフィス「・・・そうかてめぇらが・・・・俺の敵だな」

そういって構えている

 

エグゼイドゼロ「健介さん 何を言っているのですか!!」

 

ダークフィス「健介?あーこの体の奴か・・・・俺の邪魔をした男だな」

 

調「・・・・・・・・・・」

 

切歌「・・・・・・・・・」

 

ダークフィス「愚かな男よ・・・・私の邪魔をしなければよかったのを自分の体で・・・・愚かすぎる」

 

調「黙れ・・・・・・黙れ黙れ!!」

 

切歌「健介の体でしゃべるんじゃねぇ!!」

そういって2人は切りかかる

 

エグゼイド「おい!!」

 

翼「貴様!!」

 

ブレイブ「父上の体を返せ!!」

そういって行くのであった

 

バロン「ちぃ!!」

 

エグゼイドゼロ「俺たちも止めましょう!!」

そういって彼女たちの後へ続く

 

調「はああああああああああああ!!」

 

切歌「くらうデース!!」

そういって2人は鋸と鎌で攻撃をする

 

ダークフィスはそれをダークライオソードで受け止めたのだ

 

ビルド「はああああああああああああ!!」

ドリルクラッシャーで攻撃をする

 

翼「でああああああああああああ!!」

 

「タドルファンタジー!!」

 

「バンバンシュミレーション!!」

そういってブレイブ スナイプはレベル50になったのだ

 

スナイプ「この!!」

砲撃を放つ

 

ダークフィス「ちぃ」

 

ブレイブ「はああああああああああああ!!」

ブレイブが上からガシャコンソードで攻撃が当たる

 

ダークフィス「ぐ」

 

ディケイド「は!!」

 

ゴースト「でああああああああああああ!!」

さらにライドブッカーソードモードとガンガンセイバーがダークフィスに命中をしたのだ

 

エグゼイド「ならこれだ」

 

「ドラゴナイトハンターZ!!」

 

バロン「なら俺は」

 

「レモンエナジー」

 

エグゼイドゼロ「ルナミラクルゼロ!!」

そういって青くなったのであった

 

ハンターアクションゲーマーレベル5 フルドラゴン バロン レモンエナジーになったのであった

 

バロン「は!!」

バロンは接近をして ソニックアローで攻撃をした

 

ダークフィス「は!!」

ダークフィスはダークライオンクローで攻撃をしたが

 

エグゼイド「でああああああああああああ!!」

エグゼイドのドラゴブレードがそれをふさいで さらにドラゴンファングから火炎放射が放たれたのだ

 

ダークフィス「ぐあ!!」

 

フィス「祥平さん!!」

 

エグゼイドゼロ「あぁ!!ミラクルゼロスラッガー」

そういって切り裂いていくのだ

 

フィス「でああああああああああああ!!」

 

フィルス「ライオブレイク!!」

斬撃が命中して ダークフィスを吹き飛ばしたのだ

 

ダークフィス「ぐ・・・・・・まだこの体になれないからか・・・・・・」

そういって抑えているのであった

 

調「健介の体を返して!!」

そういって攻撃をしたが

 

健介「いいのか?」

 

調「!!」

 

健介「俺を攻撃をしたら この体に傷がつくぞ?」

 

調「ぐ」

 

ダークフィス「馬鹿め!!」

するとダークフィスになって調を蹴ったのだ

 

調「がは!!」

 

フィス「お母さん!!」

 

ダークフィス「さてこれでとどめを刺してくれるわ!!」

ダークライオソードを振りかざしたが

 

調「・・・・・・?」

 

ダークフィス「ぐ・・・・き・・・貴様・・・・・まだ意識があったのか!!」

そうダークフィスの動きがカクカクになっているのだ

 

バロン「まさか 健介の意識があいつを抑えているってことなのか!!」

 

ダークフィス「ぐ・・・・・相田 健介!!俺の邪魔をしおって!!」

 

調「健介!!」

 

ダークフィス「ぐううう・・・・・やむを得ん!!」

そういって消えるのであった

 

調「健介ーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」

 

エグゼイドたちも変身を解除をしたのであった

 

クロト「・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

戒斗「・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

祥平「・・・・・・・・・・・・・・・・」

誰も声をかけれなかったのだ・・・・・・・

 

さて一方で

 

ダークフィス「おのれ・・・・・相田 健介・・・・・いつまでも私の邪魔をしよって・・・・・まだ慣れていないからかもしれないが・・・・まぁいい いずれこの体も私のになるだろう・・・・・・ふっはっはっはっはっはっは!!」

そういいながら変身を解除をしたのであった

 

SONG基地へ戻ると

 

弦十郎「どうやら戻ってきたようだな・・・・・・・」

 

翼「おじさま・・・・・・・・」

風鳴 弦十郎がいたのであった




次回 調たちはかつてのあの遺跡をもう一度行くことにしたのであった

次回「遺跡の秘密」
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