戦姫絶唱 シンフォギア 仮面ライダーフィス新たな世代の戦い 作:桐野 ユウ
翼side
翼「・・・・・・・・・・・・・」
私はあの日から 装着をしてない・・・いや装着ができないのだ・・・・・
あの日のことがバックフラッシュをして・・・・体が震えてしまい・・・・剣が持てなくなってしまった・・・・それよりも私は近くにいたのに・・・愛する人を守れなかった・・・・・・
剣「母上・・・・・またその顔をしてます・・・・・」
翼「・・・・・・・・・・・・・」
剣「父上のことは母上のせいじゃないと思います・・・・」
翼「・・・・わかっている・・・わかっている!!だが・・・・私は・・・・・」
そう・・・何が防人だ・・・・・愛する人を守れなくて・・・何が防人だ・・・・・私は・・・最低だ・・・・・
翼「うう・・・・・・・・・」
剣「母上・・・・・・・・・・」
私はどうしたらいいのだ・・・・健介さん・・・・・どうして消えてしまったの・・・・私は・・・・私は・・・・・・・
切歌side
切歌「・・・・・・・・・・・・・・・」
真奈「ママ?」
切歌「・・・・・・・・・・・・・・・・」
真奈「ママ!!」
切歌「!! もう真奈びっくりしたデース!!」
真奈「さっきから呼んでいるのにママが反応をしないからだよ!!」
切歌「ごめんでーす・・・・・」
はぁ・・・私何やっているんだろう・・・・娘が戦おうとしているのに・・・私はイガリマさえも装着ができないなんて・・・・・
健介が消えた日から・・・私は怖くなった・・・・今までは平気で装着をしてたイガリマを装着ができなくなった・・・・歌おうとしたらあの日のことが蘇ってしまい・・・やめてしまう・・・・・・
切歌「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
真奈「ねぇママ・・・・」
切歌「なんです?」
真奈「パパってママにとってどういう人だったの?」
切歌「そうですね・・・・健介は私たちのために・・・・本当に一緒にいてくれた・・・・・」
真奈「そうなんだ・・・・・・・」
切歌「うん・・・・まだ真奈たちが生まれる前・・・・健介と一緒に戦ってきたのデース・・・・・」
真奈「・・・・・ママ・・・・」
切歌「でも・・・・ぐす・・・あの日・・・ぐす・・・・・えぐ」
真奈「ママ・・・もういいよ・・・・大丈夫・・・パパは絶対に生きて帰ってくる!!」
切歌「ぐすえぐ・・・・うああああああああああ」
真奈「ママ・・・・・・・・」
調side
私はいつも通り 本を読んでいた 首飾りとしてシャルシャガマを付けている・・・だけど私はもう装着することはしない・・・・・・あの日から・・・・
私は悲しみが上まっているからだ・・・・・あの日健介を守れなかった・・・・自分がいや・・・・・娘の前では元気のふりをしているが・・・・もう限界・・・・・
健介がいない・・・・・愛した人がいない・・・・・・
調「健介・・・・・・・・・・・・・」
私もあなたの元へ行きたい・・・・もういいよね?
「だめだ!!」
調「!!」
私は手を止めた・・・・・・・・
調「え・・・・・今の声・・・・・・」
そう私は聞き覚えがある・・・・・声だ・・・・・
私はダッシュをして声の方へ行くが・・・・誰もいない・・・・・・
調「・・・・・・・・・・でも・・・あの声は健介・・・・・」
フィルス「調?」
調「ねぇフィルス・・・・・・」
フィルス「なんだい?」
調「今 誰か通ってなかった?」
フィルス「残念ながら誰も通ってないぞ」
調「そう・・・なの・・・・・」
フィルス「調!!その包丁は!!まさか!!」
調「最初は死のうと思った・・・・でもそれを止める声が聞こえたの・・・・・」
フィルス「その声がバディだというのか?」
調「うん・・・・・・・・・」
フィルス「調・・・・健介は生きている あの男はそういう男だからな・・・・・」
調「そうだね・・・・・」
愛「どうしたの ママ フィルス」
フィルス「何でもないさ・・・・・さぁ明日も速いんだ」
そういってフィルスは娘を寝かせに行った
調「・・・・シャルシャガナ・・・・いつかはあなたを再び装着できるように頑張る・・・・・・」
そういって私はペンダントを握りしめる
???
セレウス「・・・・・さて行け 火炎魔人」
火炎魔人「お任せを!!」
そういって燃え盛る 火炎魔人は出ていくのであった
フィルス「愛!!敵が現れた!!」
愛「わかった!!」
そういって私はフィルスをもって走る
一方でSONGでも
翼「剣・・・・・・」
剣「わかっています 母上行ってきます!!」
そういって剣はいく
真奈「さて私も!!」
そういって彼女も向かっていく
三人のライダーたちが今集結をする!!
愛「あれが!!」
火炎魔人「貴様が仮面ライダーだな!!俺は大火炎軍団 火炎魔人さまだ!!」
フィルス「愛 奴は炎を使うようだな」
愛「そうだね!!」
そういってフィルスをかまう
フィルス「シャークモード!!」
愛「よーし・・・へん」
二人「ちょっとまった!!」
愛「おっととと」
剣「愛 私も参戦をするぞ!!」
真奈「私もだよ!!」
愛「はいはい それじゃあ三人で変身と行きますか!!」
剣「剣術 弐式!!」
「タドルクエスト!!」
真奈「第2シューティング!!」
「バンバンシューティング!!」
愛「いくよ!!」
フィルス「シャークモード!!」
3人「変身!!」
「タドルメグルタドルメグル タドルクエスト」
「ババンバン ババンバン バンバンシューティング」
愛は仮面ライダーフィス シャークモードに
剣は仮面ライダーブレイブ クエストゲーマーレベル2
真奈は仮面ライダースナイプ シューティングゲーマーレベル2になったのだ
ブレイブ「仮面ライダーブレイブ 参る!!」
「ガシャコンソード!!」
スナイプ「狙い撃つよ!!」
「ガシャコンマグナム!!」
フィス「いくよ!!二人とも!!」
フィルス「シャークセイバー!!」
火炎魔人「こい!!仮面ライダー!!」
次回 三人のライダーたちは火炎魔人と戦っていると 突然炎が彼女たちを襲う
フィス「お前は!!」
「へ!!楽しいそうだな!!俺も混ぜろ!!」
次回「幹部襲来!!」